淀短距離ステークス2026の予想を公開します。
2026年1月11日(日曜)に京都競馬場で行われる1,200メートル(芝・右)のリステッド競争。
今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
⇒【フェアリーステークス2026予想他】1月11日勝負レース
土曜の記事でも触れた通り日曜は淀短距離ステークスを含めて強めに買うレースを失敗しているので、今年はこの強弱を失敗しないよう、上手く爆発に持っていきたいところ。
淀短距離ステークス2025予想結果
1着〇ソンシ
2着◎バルサムノート
3着△グランテスト
馬連 490円
3連複 2,770円
3連単 7,830円
印は本線を対抗馬1頭に絞り、馬連1点、3連複 ◎~〇~印、3連単◎〇→◎〇⇔印という馬券を組み立てていたので、一見すると上手くハマっただけのレースに見えるが、こちらのレースはもう少し色を出して購入すべきだった。
新春ステークス2025予想結果
1着△ヒルノローザンヌ
2着◎ワールズエンド
3着×ムーンリットナイト
1000回予想してもここに本命を打っていたであろうレースだったが、無念の組み合わせ抜け。
単勝50倍のヒルノローザンヌを上位評価出来たのはまずまず上手かったかな、と思うが、最後に猛追してきた☆バトルハーデンが僅かに届かず、
ベースから重ねていた200倍以上の馬券が逃げるいつもの痛恨の4着。
もうひとつやらかしたのがいつも購入する馬連5点を絞りすぎた事もあって47倍の馬連すら取り逃がしてしまった事。
これがハンデ戦の怖さというか、いかにもハンデ戦という結果だったので、
ヒルノローザンヌを上位評価出来たのもハンデ戦という条件あっての結果、そしてハンデ戦を勝負レースとして選択した事がそもそもの失敗でもあった。
今年の新春ステークスは去年とは違った意味で面白いので当然のように狙うが、レース選択での強弱はまず間違う事はなさそうなので、新年早々の大爆発を出しておきたい。
淀短距離S過去結果・予想
出典:TARGET frontier JV
【フェアリーステークス2026】最終追い切り評価・ハイレベルな新潟2歳ステークス4着のサンアントワーヌなどが出走!
淀短距離ステークス2026予想
◎アンクルクロス
例年通りであれば韋駄天を狙いたくもなるが、今年の京都の芝なら昇級初戦でもこの馬から馬券を組み立ててみたい。
前走は相手につけた着差こそ僅かなものだったが、荒れ馬場を苦にすることなく鞍上がかなり下手に乗った葵ステークスでも大きく崩れていないサウスバンクをきっちりと差し切ってくる相手につけた着差以上に強いと感じる内容で結果を残しており、
この時と異なる馬場だった5月の淀ステークスの内容を総合するとここに来て母父っぽさがモロに成績に出てきたな、という印象を受けたので、その母父の特徴を考えると今の京都の馬場ならもう一発がないものか。
そもそも本馬は2勝クラスで1200mを使われた頃から強い競馬を繰り返しており、10月の京都では勝負所でがっつりと前が壁になってしまいブレーキを踏みながらも勝ち馬とは僅か0.3秒差。
一昨年のカウントダウンステークスでも砂のような芝の中で後方、外から4着まで追い上げてくる強い負け方をしているので、京都の1200mならほぼ不発なしと思えば今回も道中の位置取りさえまともなら経験豊富な馬が相手であっても間に合う可能性が高い。
ハマるかどうか、というタイプになるが、過去の競馬を振り返ると激変があるならここ、それもハマるなら豪快に頭で突き抜けてきそうな穴馬としてはかなり面白そうな一頭。
【シンザン記念2026予想考察】最終追い切り・調教評価・アイビーステークスを好走しているモノポリオなどが出走!
✓印まとめ
◎アンクルクロス
穴ブログランキングヘ
今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
⇒【フェアリーステークス2026予想他】1月11日勝負レース
日曜は去年勝負度【A】での公開となった新春ステークス、そして淀短距離ステークスと条件揃ったが、目玉は人気馬の信頼度が極端に低い、まともな予想が通用しないフェアリーステークス。
今年も前売りを見るとかなり怪しい人気馬がいるが、何より買いたい馬の人気が地味すぎるので(ガッツリと下位人気)、当たれば最低でもホームラン、上位評価している超大穴が馬券に絡めば数十万の特大ホームランというイメージで弱気にならず攻め切る。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



