【北海優駿2021予想】本命リーチ

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おはようございます。

本日は17日の門別メイン、北海優駿(ダービー・ルヴァンスレーヴ賞)の予想を。オタクインパクト、テイクアターン、ラッキードリーム、クラウォー、クライマックスなどが出走するダート2000mのオープンレース。

昨日のヒダカソウカップに続いての門別豆馬券予想となりますが、ヒダカソウカップは人気が地味だった対抗のルナクレアと3番手評価の馬が走るも肝心の本命がダメ。

決して的外れな予想ではなかったと思いますが、このクラスの予想はまだまだ勉強が必要という事でしょう。

なお、昨日勝負レースとして公開した川崎の関東オークスは無難にド本線的中。

関東オークス予想結果

1着○ウェルドーン
2着◎ケラススヴィア
3着▲ランスオブアース

3連複 590円

3連単 1,660円

ド本線3連複1点買いやド本線の重ね買いも大きくハマり、印や買い目を絞っていた事もあって安くともしっかりと回収出来ました。

ただ、あそこまでいけば配当的にも出来れば本命が勝ち切って欲しかったですね…。

羽田盃やブリリアントカップのように3万や6万馬券ド本線的中のようなド派手な回収ではありませんでしたが、今回も当てにいきつつもあわよくば、という印の打ち方をしていましたので、このままの買い方で攻め続けていればまたこのあわよくばがハマる時がくるでしょう。

北海優駿

リーチ

前走の北斗盃の内容を見るとラッキードリームを負かすのはそう簡単な事ではないと思うが、通ったコースや道中の位置取りを考えると本馬もそれなりに強い競馬をしていたので、初の中距離で新たな一面が引き出される事になれば相手との着差がもう少し縮まる可能性もなくはなさそう。

過去の鎌倉記念でセイカメテオポリスを相手に勝ち切っている事を考えるとまだまだ上を目指せるだけの馬だと思うので、今回は相手関係、距離以上に仕掛けるタイミングが大きなポイントになってくるのでは。

引き当てた枠からすると相手よりも後ろからの競馬になると思うが、もともと先行するよりも溜める競馬に持ち込んだ方が本来のこの馬の持ち味が活きる印象を受けるので、後は前走で仕掛けるタイミングをワンテンポ誤った鞍上が上手く乗る事が出来れば、という感じになるか。

どちらにしても今回の舞台設定でラッキードリームを正攻法の競馬で破るのは難しいと思うので、ここはライバル馬が極端な競馬を選択した時の一撃に期待するパターンがしっくりとくる。

ラッキードリーム

全日本2歳優駿こそ崩れてしまったが、JBC2歳優駿、サッポロクラシックカップではトランセンデンスを下して勝利しているので、この2走の内容を考えると普通に走ればここは楽勝か。

中距離への適性や門別の適性の高さを考えると今回のメンバーなら崩れる姿は想像出来ないので、断トツ人気であってもこれ以上嫌う必要はないだろう。

クラウォー

特別何かに特化したタイプではないものの、中距離への適性の高さに関してはメンバートップクラスの馬だと思うので、その適性の高さを活かせば相手強化の今回も上位に食い込んでくるだけの資格は十分にある馬だろう。

本命馬同様に変に色を出さず終始自分の競馬に徹底すれば終いは確実に脚を使ってくると思うので、ここもこの馬なりにある程度の着順は拾ってくるのでは。

クライマックス

一気に相手が強くなるので今回はあくまでも挑戦者という立場ではあるが、距離を延ばして徐々に先行する競馬が板についてきた点からすると2000m戦は案外面白さがあるのでは。

◎リーチ
〇ラッキードリーム
▲クラウォー
☆クライマックス

馬名はこちら→ 人気ブログランキングへ

ここは点数は増やせないので馬券はシンプルに◎〇→◎〇→印、〇→▲→◎の3連単で勝負してみる。

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3歳馬のダート路線が整備されているとは言えない中央競馬では数少ない世代限定重賞。

翌月(7/14)にはジャパンダートダービーを控えているが、交流重賞のため中央馬の出走枠が限られている狭き門。

将来的に目標となるフェブラリーSと同じ東京マイルという舞台設定から、ユニコーンSには現時点でのトップレベルが顔を揃えることになる。

事実、去年のカフェファラオを始め、ゴールドドリーム、ノンコノユメ、ルヴァンスレーヴなど、現在6年連続で勝ち馬が後にGI、JpnIを制しており、ダート界の登竜門となっているのだ。

過去には現時点で突出した存在が現れている年もあるが、今年の3歳世代は去年末の全日本2歳優駿を地方馬がワンツーフィニッシュするなど中心馬不在の状況。

まして世間的な注目度が高くないダート路線は取材も手薄のため、これだけGI馬を輩出していながら万馬券決着が恒例で、馬券的には実に面白いレースとなっている。

すなわち、確かな情報力と分析力が大きくモノを言うレースなのだ。

弊社シンクタンクには、ハイセイコーの増沢末夫、サクラスターオーの平井雄二など、元騎手、元調教師といった大物も名を連ねる情報ルートたちが、一般マスコミや競馬ファンではまず入手できない情報をトレセン内外のあらゆる関係者から聞き出している。

そして、長い時間をかけてプロの目でレースを分析、直前まで状況、情報を考慮した上で結論を導き出している。世間に溢れている数分、数時間で出さている予想などとは明らかに一線を画している。

論より証拠。弊社の情報力と分析力を知っていただくため、今週はユニコーンSの関係者情報と馬券が簡単に絞れる【馬券候補5頭】を特別無料公開する。ぜひご覧いただきたい。

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