【北海優駿2024予想 門別競馬】過去勝ち馬・穴馬

北海優駿(ルヴァンスレーヴ賞)2024の予想や過去などについて書いていきます。

2024年6月13日(木)に門別競馬場で行われるダート2000m(外コース・右)のH1。

北斗盃の勝ち馬ブラックバトラー、サンライズカップの勝ち馬パッションクライ、前走で相手強化のレースに問題なく対応したミソ、

距離を延ばしてパフォーマンスを上げているスティールドリーム、平和賞を好走しているオオイチョウなどが出走。

こちらの北海優駿の予想はnote内で公開しています。

【北海優駿2024予想】

昨日川崎で行われた川崎スパーキングスプリントはおいおいマジか、という結果に。

川崎スパーキングスプリント予想結果

1着〇プライルード
2着☆エンテレケイア
3着△ティアラフォーカス

4着◎カプリフレイバー

ギャンブルという事で熱くなってはいけない、という意味で普段は馬券を買わせて頂いているという考えで購入していますが、昨日の◎カプリフレイバーの騎乗はさすがに腹が〇ったというか、久々に本気であれはいかんでしょうと思ってしまった。

何故引いたのか、何故その進路を選択したのか、と思ってしまいますが、悲しい事にこれが競馬ですからね…。

読みも買い方も間違いではなかったと思いたいが、当たらなければ何も意味がない。

ただ、単勝25.8倍はさすがにやりすぎだろうという馬だったので、今後も買える条件がある程度揃っている人気が地味な時は積極的に狙ってみたい。

なお、今回の北海優駿は去年は配当は全く跳ねなかったものの、印と買い目を絞った買い方が上手くハマってくれました。

北海優駿2023予想結果

1着〇シルトプレ
2着◎ニシケンボブ
3着△ズンガリプテルス

3連単 800円

当然この頭数でこの組み合わせとなれば配当も激安ではありますが、3連単4点買いで2番目に高い配当が引っかかればまずまずラッキーと思えたので、タダ貰いのようなレースだった事を考えるとこれはこれでアリでしょう。

今年は去年と比べると上位人気馬がかなり強力、という年ではなく、意外と伏兵が多い、下位人気の馬にもチャンスがありそうな年となりましたので、去年のように印と買い方がバシッとハマれば思わぬ大回収があってもいいのでは。

✔この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で3連単【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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北海優駿(ルヴァンスレーヴ賞)

【過去5年成績】

19年
リンゾウチャネル 牡3 1人気
リンノレジェンド 牡3 4人気
シベリアンプラウド 牡3 3人気

20年
アベニンドリーム 牡3 1人気
シンボ 牡3 7人気
コパノリッチマン 牡3 3人気

21年
ラッキードリーム 牡3 1人気
リーチ 牡3 2人気
オタクインパクト 牡3 3人気

22年
シルトプレ 牡3 1人気
ボニーマジェスティ 牡3 7人気
マナホク 牡3 2人気

23年
ベルピット 牡3 1人気
ニシケンボブ 牡3 3人気
ズンガリプテルス 牡3 4人気

5.0.0.0と現在5年連続で1人気が勝利している人気馬が強いレースではあるが、

毎年のように下位人気馬が馬券に絡んでくる、紐荒れにはかなり期待が持てるレースになるので、今年も例年通りその下位人気馬を上手く拾い、評価出来るかどうかがポイントになるだろう。

【過去5年厩舎】

19年
[地] 堂山芳則
[地] 林和弘
[地] 田中淳司

20年
[地] 角川秀樹
[地] 斉藤正弘
[地] 田中淳司

21年
[地] 林和弘
[地] 林和弘
[地] 櫻井拓章

22年
[地] 米川昇
[地] 田中淳司
[地] 桧森邦夫

23年
[地] 角川秀樹
[地] 小国博行
[地] 小国博行

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✔出走馬見解

ブラックバトラー

サンライズカップ、JBC2歳優駿の好走など、力を出し切れば今年の同世代トップクラスと言える存在。

久々の門別での競馬となった前走の北斗盃で流れに乗り、あっさりと結果を出した内容を見る限り今回もスムーズなら、という馬になるので、

後は距離を延ばしてパフォーマンスを落とし、縮めて上げている点をどう判断するか。

パッションクライ

前走の北斗盃は期待を裏切る形となってしまったが、久々の1600m戦が影響しての結果と思えば負けて強しの内容。

本馬は先ほどの馬とは逆に距離を延ばしてパフォーマンスを上げ、縮めて落としている中距離向きのタイプになるので、

適性の高さと能力を総合した時にどのぐらいの位置づけになるか、ここの見極めが重要になってくる。

ミソ

勝ち切れない競馬は続くが、キタサンヒコボシ、ブラックバトラーなど、常に強豪馬を相手に上位に食い込み続けている、地味でも能力は高い馬。

更に距離延長にも問題なく対応出来ているとなれば更に距離が延びる今回も普通に上位か。

スティールドリーム

まだ3戦しか走っていない、経験値は低い馬ではあるが、キタサンヒコボシを相手に2着に好走し、前走も北斗盃2着のミソを相手に勝ち切っている、能力は案外ここに入っても、と思わせる存在。

一気の相手強化、距離延長と条件は楽ではないが、久々を使われた上積みがあるなら案外この条件でもやれそうな気も。

オオイチョウ

中央馬が相手の芝のレースや様々なコースを経験出来ている、経験値は高い馬。

更に平和賞での好走歴があるなど、能力も決して低い馬ではなく、前走もフジユージーンを相手に2着に好走出来る力があるなら案外ここでも足りてしまいそう。

最後に今年の注目穴馬をあげておきます。

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【北海優駿2024予想】

今年の北海優駿はメンバーがメンバーなので、例年以上に適性と経験値が重要になる、馬券はかなり楽しめそうな一戦になりそうです。

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