【リリーカップ2024予想 門別競馬】過去勝ち馬・穴馬

リリーカップ(ホットロッドチャーリー賞)2024の予想や過去などについて書いていきます。

2024年7月25日(木)に門別競馬場で行われるダート1000m(外コース・右)のH3、2歳牝馬限定重賞。

2戦無敗のリオンダリーナ、栄冠賞3着のゼロアワー、1000m戦を圧勝しているスティールブライト、ボディコンシャス、初戦を楽に押し切ったジャイヴトークなどが出走。

こちらのリリーカップの予想はnoteで公開しています。

【リリーカップ2024予想】

経験の浅い2歳重賞、牝馬限定戦であれば当然得意の経験値を重視して印を打つのが面白いので、ここは先週ハマらなかった印を極限まで絞ったエコな買い方でド本線的中を狙いたいパート2。

また予想で細かく買い方を記載していますが、ここは先日大ハマりした中央の2歳オープン、ひまわり賞のようなイメージで攻めるのが面白そう。

ひまわり賞予想結果

1着◎ケイテンアイジン
2着〇エイヨーアメジスト
3着▲レーニス

単勝 610円

馬単 990円

3連単 2,750円

本命が勝ち切るような結果になれば対抗馬が馬券に絡んできても配当はまずまずついてくる可能性が高いので、狙うは当然その本命が突き抜けた時の馬券、

と書いた通り、何もかもがハマった、完璧な的中。

配当は高いとは言えないものの、単勝一本釣り、馬連、3連複を買わずの強気な馬券が全て刺さっての結果、それもド本線となれば配当以上に回収出来たレース。

対抗馬は単勝1.3倍と抜けた人気ではありましたが、やはり経験の浅い2歳、3歳戦は能力よりも経験値。

この経験値重視の予想は中央、地方関係なしに毎年通用する、オッズに反映されない美味しい攻め方になるので、ブレる事なくバカのひとつ覚えを貫けば今年も必ずどこかで強烈な事故もあるはず。

当然こちらのひまわり賞のように配当がイマイチだったとしても大きく回収出来る攻め方でもありますので、今回のリリーカップも当然やってやりたい。

✔この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で3連単【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

→詳しいプロフィールはこちら

リリーカップ(ホットロッドチャーリー賞)2歳牝馬オープン

【過去5年成績】

19年
プリモジョーカー 牝2 4人気
グローリアスレゴン 牝2 9人気
ミナトノヨーコ 牝2 10人気

20年
ソロユニット 牝2 1人気
レディブラウン 牝2 6人気
マイハンプス 牝2 4人気

21年
スピーディキック 牝2 6人気
レディオスター 牝2 2人気
ツーシャドー 牝2 5人気

22年
スティールグレイス 牝2 1人気
リコシェ 牝2 4人気
サヤオンニ 牝2 11人気

23年
シシャモフレンド 牝2 2人気
オーソレリカ 牝2 9人気
シトラルテミニ 牝2 4人気

2.0.0.3と1人気はピンパーの成績、5年全ての年で5人気以下の馬が馬券に絡んでいるレースで、

その中には2桁人気の馬も2頭含まれている事を考えると、2歳牝馬限定重賞とだけあって波乱度は非常に高いレースと思っていい。

頭から極端な人気薄が突き抜けてくる事はないが、2,3着には必ずと言っていい程下位人気の馬が馬券に絡んでくるので、

馬券は3連単だけではなく、中央のように馬連や3連複を上手く絡めて購入するのが正解かもしれない。

【過去5年厩舎】

19年
[地] 角川秀樹
[地] 川島雅人
[地] 川島洋人

20年
[地] 角川秀樹
[地] 村上正和
[地] 斉藤正弘

21年
[地] 石本孝博
[地] 角川秀樹
[地] 林和弘

22年
[地] 角川秀樹
[地] 佐々木国
[地] 田中正二

23年
[地] 田中淳司
[地] 佐々木国
[地] 田中淳司

✔出走馬見解

リオンダリーナ

2戦無敗とまだ底を見せていない馬で、どちらのレースもスピードの違いで他馬を圧倒している、スピード勝負になるとここでも上位の存在。

ただ、逆に1000m以上の、負荷のかかる競馬は経験出来ていないので、タフで負荷のかかる競馬になった時にどうだろう。

ゼロアワー

1000m戦の経験はないが、1100m戦の初戦をスピード競馬で押し切り、相手強化の前走もクリアしてきた、能力、スピードでの比較になると当然こちらも上位の一頭。

今回は最内枠、そして3走続けての乗り替わりと不安材料もあるが、タフな競馬になった時にはこの手のタイプはきっちりと浮上してくるのでは。

スティールブライト

スピード競馬、相手強化、1000mも1200mも経験出来ている経験値の高い馬。

更に負荷のかかる競馬も経験済みの、どんな競馬になっても対応出来るという点は混戦になればなるほど活きる事になるので、泥臭い競馬になった時には前走からパフォーマンスを大きく上げてくるか。

ボディコンシャス

本馬もスピード競馬、相手強化、1000mも1200mも経験出来ている経験値の高い馬で、

1000mを圧勝し、距離延長でパフォーマンスを落としている事を考えると今回の条件なら当然怖さが先行する形となる。

ジャイヴトーク

現在1戦1勝と当然未知な部分が多い馬ではあるが、その初戦を番手から抜け出して快勝した内容を見ると普通に奥がありそうなタイプになるので、派手さという面で嫌われるようなら逆に買いでよさそう。

最後に今年の注目穴馬をあげておきます。

馬名はこちら→ 最強ブログランキングへ

こちらのリリーカップの予想はnoteで公開しています。

【リリーカップ2024予想】

イメージでは先日シンプルな印、買い方でハマるにハマった、中央のひまわり賞のような感じで、そのひまわり賞同様に予想や印はほぼほぼ大丈夫というレースであれば今回もどこまで完璧に、綺麗に馬券を刺せるか、この一点がプチホームラン、回収のポイントとみる。

【アイビスサマーダッシュ2024予想オッズ】1週前追い切り・調教評価・ウイングレイテストが千直競馬に初参戦!

【クイーンステークス2024予想オッズ】1週前追い切り・調教評価・秋華賞の勝ち馬スタニングローズ、ヴィクトリアマイル4着のドゥアイズなどが出走!