シルクロードステークス2026の1週前追い切り評価や過去などについて書いていきます。
2026年2月1日(日曜)に京都競馬場で行われる1,200メートル(芝・右)のG3、ハンデ戦。
去年は◎ウインカーネリアン、そして過去には強烈な荒れ方をした◎エスティタートと馬券の相性はまずまずのレースになるが、その◎エスティタートの時はディーハーフ事件を起こしているので、
既にビッグカレンルーフ事件を起こしている前科持ちの今年はもう罪を重ねる事は出来ない。
目次
シルクロードS2026展望・過去結果
葵ステークスの勝ち馬アブキールベイ、キーンランドカップを好走しているカルプスペルシュ、京阪杯の勝ち馬ビッグシーザー、北九州記念の勝ち馬ヤマニンアルリフラなどが出走。
【キャロットクラブ2026キャンセル募集】おすすめ馬・人気を集めたフィリアプーラの24の名も…
出走予定馬追い切りラップ一覧
アブキールベイ
1/21栗東C 14.8-15.0-15.0-14.2-11.7-11.8
アルテヴェローチェ
1/22栗東坂路 14.4-13.2-12.6-12.0
イツモニコニコ
1/21栗東坂路 12.9-11.9-12.1-13.5
ウインアイオライト
1/22美浦D 17.3-15.7-14.7-13.0-12.3-12.0
カルプスペルシュ
1/21栗東C 15.9-14.8-13.8-12.7-11.1-10.9
ビッグシーザー
1/21栗東坂路 14.1-12.7-11.9-12.1
ヤマニンアルリフラ
1/21栗東坂路 17.3-15.5-13.0-11.7
ロードフォアエース
1/21栗東C 14.6-14.3-14.4-13.8-11.3-11.3
【根岸ステークス2026】最終追い切り評価・先週はオープンを連勝中のウェイワードアクトがコースでの3頭併せで良い動きを見せていたが…
✓有力馬追い切り評価まとめ
京阪杯の勝ち馬ビッグシーザーは坂路での調整。
いっぱいに追われて14.1-12.7-11.9-12.1というラップを刻んだが、久々でも相変わらず追い切りでは抜群の動きを見せており、勝負所での反応の良さに比例してエンジンがかかってからの伸びもまずまず。
さすがに馬体はまだ緩いが、それでもこれだけ動けるなら気持ちはかなりフレッシュなので、今回の内容を見る限り最終追い切りでは更に動いてくる可能性も。
北九州記念の勝ち馬ヤマニンアルリフラは坂路での併せ馬。
馬なりでの調整ではあったが、17.3-15.5-13.0-11.7というラップを刻んで相手と併入と久々にしてはまずまず動けているが、
スピードに乗るまでに時間がかかっている点はどうしても気になるので、今回もゲートや勝負所での反応がポイントになってきそう。
サンライズステークスの勝ち馬ウインアイオライトはコースでの併せ馬。
相手を後方から追いかける形で入り、早い段階から脚を使ってグイグイと力強く脚を伸ばし、17.3-15.7-14.7-13.0-12.3-12.0というラップを刻んで併せた相手をきっちと捕まえる。
馬体以上に動きを大きく見せているが、長く脚を使った割には最後まで全く息は乱れておらず、手応えを十分に残したままフィニッシュと前走からの上積みも感じる追い切りを消化。
前が少し硬く、馬体も少しギリギリに見えるものの、それでも決して細いという印象は受けないので、最終追い切りではサラっと流す程度で仕上がるだろう。
レース傾向・注目馬
出典:TARGET frontier JV
・1人気 1.1.1.7
・上がり最速の脚を使った馬 3.0.4.3 単回収率181%、複回収率403%
・7歳~ 1.1.1.41
・関東騎手 0.1.3.19
・関東馬 0.3.4.41
【根岸ステークス2026】最終追い切り評価・先週はオープンを連勝中のウェイワードアクトがコースでの3頭併せで良い動きを見せていたが…
✓予想オッズ
1 ロードフォアエース 4.9
2 ヤブサメ 7.3
3 エーティーマクフィ 8.1
4 レイピア 9.0
5 ビッグシーザー 9.7
背負うハンデがポイントも、今年は重賞好走歴のある馬よりも勢いのある馬の方が人気を集めそう。
最後に今年の注目馬をあげておきます。
馬名はこちら→ ブログランキングへ
おそらくそこまで背負わないので、狙い目という意味ではこれ。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



