弥生賞2026の最終追い切り評価を書いていきます。
2026年3月8日(日曜)に中山競馬場で行われる2,000メートル(芝・右)のG2。
今週の追い切りでは朝日杯フューチュリティステークス3着のアドマイヤクワッズが坂路で豪快な動きを見せていたので、今回の追い切りの内容通りなら前走からの巻き返しが見られても。
弥生賞ディープインパクト記念最終追い切り評価・注目馬
【フィリーズレビュー2026予想考察】1週前追い切り・調教評価・母ブチコの良血馬マルガ、新潟2歳ステークス4着馬サンアントワーヌなどが出走!
出走予定馬追い切りラップ一覧
アドマイヤクワッズ 57.0
3/4栗東坂路 14.6-14.2-13.8-13.1
ステラスペース 57.0
3/4美浦D 15.5-15.0-15.1-14.0-12.7-11.9
タイダルロック 57.0
3/4美浦D 17.3-15.1-14.3-13.5-12.7-11.4
テルヒコウ 57.0
3/4栗東C 15.0-14.1-14.9-13.3-11.4-11.9
バステール 57.0
3/4栗東C 16.6-15.1-14.7-13.5-11.7-11.6
バリオス 57.0
3/4栗東C 15.6-14.7-14.4-13.9-12.5-12.2
パントルナイーフ 57.0
3/4美浦D 17.4-15.3-15.3-14.0-12.2-11.2
【弥生賞2026】1週前追い切り評価・傾向と対策・東京スポーツ杯2歳ステークスの勝ち馬パントルナイーフ、デイリー杯2歳ステークスの勝ち馬アドマイヤクワッズなどが出走!
✓有力馬追い切り評価まとめ
デイリー杯の勝ち馬アドマイヤクワッズは坂路での単走。
14.6-14.2-13.8-13.1とラップは目立たないが、渋った馬場の中でも馬なりでスッと加速し、勝負所でも力強い脚捌きで駆け抜ける姿を見ると仕上がりに全く不安は感じられない。
何より先週古馬を相手に併せ馬でビシッと負荷をかけられていたので、既に仕上がっていたと思えば今週はこのぐらいの内容で十分すぎるだろう。
更に去年から馬体がひと回り成長した事で動きも大きく可動域もいつも以上に広く感じるので、上積み、成長という面にも期待が持てる。
未勝利戦を快勝したバステールはコースでの併せ馬。
相変わらず頸差しのラインが硬く、その頸差しのラインが細い割にはしなやかさも感じられない追い切りではあるが、16.6-15.1-14.7-13.5-11.7-11.6と前半からしっかりと負荷をかけてきた。
ただ、相手を交わす事が出来なかった点、勝負所で少し置かれた内容を見るとまだまだ馬は幼いので、完成度の高い馬を相手にどこまで。
京成杯4着のタイダルロックはコースでの併せ馬。
17.3-15.1-14.3-13.5-12.7-11.4と追われたのはラストだけになるが、勝負所での反応は素晴らしく、ゴール前できっちりと相手の前に出てフィニッシュと手応えを見てもまずまず動けている。
先週も格上の馬を相手に見どころのある追い切りを消化しており、今週も精神的にも安定した追い切りに見えるので、このまま気持ちが入らなければ前走以上かも。
東京スポーツ杯2歳ステークスの勝ち馬パントルナイーフはコースでの併せ馬。
3頭併せの真ん中で負荷をかけられている内容を見ると蓄積疲労に関しては心配する必要はなさそうだが、
先週に続いて全体的に硬さを感じる事もあって動きは大きく見えないので、やはりというか状態面に関しては何とか間に合わせた…という感じになるのでは。
それでも17.4-15.3-15.3-14.0-12.2-11.2と鋭く伸び、併せた相手2頭の前に出た辺りからすると積まれているエンジンはそれなりなので、この出来で結果を残せるようなら本番は相当期待が持てるかも。
最後に追い切り注目馬をあげておきます。
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先週はルガル、カラマティアノスを追い切り注目馬として指名出来ているので、今週もまだまだ続く。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



