ジュニアグローリー2026の予想や過去などについて書いていきます。
2026年3月5日(木)に笠松競馬場で行われるダート1400m(右)のSP3。
今年は例年以上にハイレベルな一戦で、普通に考えるとミモザノキセツ、ヨサリ、リバーサルトップの重賞好走歴のある馬にどの馬が割って入るか…というレースになると思うが…。
こちらのジュニアグローリーの予想はnoteで公開しています。
今の流れを考えると今週も負けられない、負ける訳にはいかない。
毎週毎週地方は良い流れのまま終える事が出来ている、いつ強烈な当たりが出てもおかしくない流れではあるが、先週は当てた数を考えるともう少しド派手に勝ちたかった。
それでも兵庫ウインターカップや雲取賞に続いての印上位ド本線決着が続くなど、当たったレースはとにかく本線決着が多く、地味に報知グランプリカップ以降で当たったレースは全て本線的中が続いているので、
そろそろ来るだろう、数百倍がド本線で刺さるあの歓喜の瞬間が…。
かきつばた記念予想結果
1着▲ダノンフィーゴ
2着〇ウェイワードアクト
3着◎マテンロウコマンド
3連単 1,200円
印上位ド本線的中。
も、〇▲☆→◎の馬単や〇▲☆→◎⇔印、〇→◎⇔▲☆という3連単をベースで組み立てていたので、欲しかったのは軸の2着、そして対抗の頭の馬券。
更に驚いたのが配当で、あらかじめその配当を確認して馬券を仕込んだ訳だが(自分が確認した時は倍はついていた…)、どうしたものか直前で一気に売れてしまいまさかまさかの激安配当に。
ド本線という事でベースの馬券からの重ね買いを含めるとしっかりとプラスは出せたものの、嫌な意味での予定とは違った回収になってしまう。
ユングフラウ賞予想結果
1着〇アンジュルナ
2着◎トウキョーアンナ
3着☆ティーズセラフ
3連複 1,210円
3連単 2,830円
ダントツ人気がいても強気に攻めたつもりだったので正直もう少し事故って欲しかったが、ここは本線決着の組み合わせに助けられる。
配当を考えてしっかりと回収出来るよう、◎~〇~印という3連複を組み立てた事も正解だったと思うので、ここは配当以上にやれた。
兵庫若駒賞予想結果
1着〇ゴッドフェンサー
2着◎リーガルタイム
3着△シェナマックス
3連単 780円
報知グランプリカップ以降で当たったレースは全て本線的中が続いていると書いたが、その本線的中ラッシュはここでストップ。
◎→〇▲☆→印、〇→◎→印という3連単を組み立てていたので無駄な馬券は一切購入していなかったが、一言ちょっと安すぎた。
もう少し3着には人気のない馬が突っ込んできて欲しかったが、とりあえず地方は当て続けていれば忘れた頃にしれっとド派手な配当が引っかかるので、これはそのド派手な配当が引っかかる前の送りバント的中という考えで。
なお、今週は地方の重賞が木曜の1本のみという事で収支もこの1本全てにかかっている訳だが、去年のジュニアグローリーは本線決着ではなかったものの、美味しい配当がサクッと引っかかる。
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ジュニアグローリー2025予想結果
1着◎ミランミラン
2着☆ノリノリブリランテ
3着△センゴクブショウ
3連単 8,570円
正直そこまで難しいとは思わなかったが、ベタベタに当てに行く印、買い方を選択するも何故か配当は美味しかった。
まだ歴史が浅いのではっきりとした傾向は掴めないものの、おそらく今年も経験値を重視した予想で正解に辿り着ける可能性が高いので、2年続けて美味しい配当をモノにしておきたい。
ジュニアグローリー展望・過去結果・穴馬
ゴールドジュニアの勝ち馬リバーサルトップ、ライデンリーダー記念の勝ち馬ミモザノキセツ、ネクストスター笠松の勝ち馬ヨサリなどが出走。
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ジュニアグローリー過去
✓過去成績
24年
スティールアクター 牡3 2人気
ワラシベチョウジャ 牝3 4人気
ミトノユニヴァース 牡3 1人気
25年
ミランミラン 牡3 2人気
ノリノリブリランテ 牡3 1人気
センゴクブショウ 牡3 5人気
・歴史は浅いが、近2年は上位人気馬が上位を独占する結果が続く。
・ただし、どちらの年も3連単は美味しい配当となっているので、今年も馬券の組み立て方が重要になりそう。
・どちらの年も勝ち馬は先行馬になるが、24年は2~3着に差し馬が入っている。
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全出走馬短評
ラブリーボニータ
未勝利馬とは思えないぐらいの成績が並ぶが、距離は1600m向きのタイプかも。
スティルアローン
成績にムラはあるが、相手強化のレースではきっちりとパフォーマンスを落としているので、相手が揃った今回はガッツリと追う立場でどうか。
ミモザノキセツ
距離もコースも問題のない相手強化のレースも経験済みの馬になるので、ゴールドウィング賞のような極端な競馬にならなければしまいの脚は確実か。
リバーストリート
近走は期待を裏切る結果が続いているが、門別時代の実績を振り返ると今回の相手でも勝ち負けになっていいので、距離短縮である程度の位置で流れに乗れば変わっても。
ベラジオスパーク
前走の負け方を見ると追走が楽になるマイル以上の距離を好みそうな気もするが、それでも能力的にはゲートを決めてある程度の位置を取れればさすがに前走のような結果にはならないか。
ミカエル
相手強化のレースでは全く結果を残せていないので、まだまだこれからの馬でしょう。
ヨサリ
1400m負けなし、ネクストスターではリバーストリートを捻っている馬なので、今回の条件、相手なら無難にパフォーマンスを上げてくる事が予想される。
ゴーゴークロア
笠松負けなしの門別出身馬という事で未知な魅力を感じるが、ある程度時計の短縮は必要になってくる。
リバーサルトップ
距離は延びた方が良さそうな気もするが、それでも笠松のハイレベルなレースで一度も崩れていないので、今回も能力的には十分足りる位置にいる。
ワタシイノッテマス
さすがに厳しいか。
リトルリリイ
ネクストスターの内容を見ると楽な競馬にはならない。
最後に今年の注目穴馬をあげておきます。
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激走があるならここでは。
こちらのジュニアグローリーの予想はnoteで公開しています。
今年の地方は当たるなら本線的中が続くに続くが、今週のジュニアグローリーは人気ガタ落ちで買える面白そうな穴馬がいるので、
この馬を上位評価した馬券の美味しい本線的中を狙いたい(今週の地方の重賞はこの1本のみなので、この1本で今週の地方の収支が決まると思えばいつも以上に気合いが入る)。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



