中山牝馬ステークス2026の最終追い切り評価を書いていきます。
2026年3月7日(土曜)に中山競馬場で行われる1,800メートル(芝・右)のG3。
今週は中山金杯2着のアンゴラブラックが併せ馬で18.0-14.7-13.8-12.9-12.1-11.7と先週からガラッと気配を変えてきたので、
牝馬限定戦なら格の違いを見せつけてくる可能性も。
中山牝馬S最終追い切り評価・注目馬
【弥生賞2026予想考察】最終追い切り・調教評価・朝日杯フューチュリティステークス3着のアドマイヤクワッズの評価は…?
出走予定馬追い切りラップ一覧
アンゴラブラック 56.0
3/4美浦D 18.0-14.7-13.8-12.9-12.1-11.7
ヴァルキリーバース 55.0
3/4美浦D 17.4-14.8-14.1-13.3-12.4-11.5
エリカエクスプレス 56.0
3/4栗東坂路 15.3-13.8-12.9-12.3
ステレンボッシュ 57.5
3/4美浦坂路 15.3-14.4-13.4-12.7
ニシノティアモ 56.0
3/4美浦D 16.3-15.1-15.3-13.9-12.3-11.7
パラディレーヌ 56.5
3/4栗東坂路 16.7-15.0-13.4-12.7
フレミングフープ 54.0
3/4栗東C 17.0-15.9-15.4-14.0-12.1-11.5
レーゼドラマ 55.5
3/4栗東C 17.3-16.0-15.6-14.4-11.7-11.4
【フィリーズレビュー2026予想考察】1週前追い切り・調教評価・母ブチコの良血馬マルガ、新潟2歳ステークス4着馬サンアントワーヌなどが出走!
✓有力馬追い切り評価まとめ
連勝中のニシノティアモはコースでの併せ馬。
前半からキビキビとした動きが目に付いている追い切りで、馬なりで16.3-15.1-15.3-13.9-12.3-11.7というラップを刻んで相手と併入。
相変わらず馬体はギリギリキープ出来ているような印象を受けるが、先週から減った様子は感じられないので、このまま上手く当日まで持っていく事が出来ればギリギリであっても前走の身体を維持出来そう。
なお、動きは良くも悪くも前走から激変した感じはしないので、上積みという点に関してはどうだろう。
エリザベス女王杯からの参戦となるパラディレーヌは坂路での微調整。
先週は前半は気持ちをセーブするのがやっと、頸と脚を出すリズムも大きく崩れてしまうまともな追い切りとは思えないぐらい酷い動きだったが、今週は一応最後まで集中して走れていた。
馬なりではあるものの、16.7-15.0-13.4-12.7と余裕の手応えで脚を使い切れているので、先週の追い切りが良いガス抜きになっていればいきなりから力を出し切ってくるのでは。
中山金杯2着のアンゴラブラックは戸崎騎手を背にしてのコースでの併せ馬。
前半から楽な手応えのまま自然と加速し、18.0-14.7-13.8-12.9-12.1-11.7という尻上がりラップを刻んで馬なりのまま併入と先週からガラッと気配を変えてきた。
頸差しのラインは硬く、相変わらず勝負所での反応も良いとは言えないが、きっちりとギアを上げてきた内容を見るとここを目標にきっちりと仕上げてきたと思っていい。
秋華賞を好走しているエリカエクスプレスは武豊騎手を背に坂路での単走。
前半の手応えを見るとちょっと行きたがるのかな、と思ったが、15.3-13.8-12.9-12.3と折り合いを欠く事なく最後まで自分のリズムで走り、手応えを十分に残したままフィニッシュ。
脚が流れる事もあってフォームは目立たないが、前走の動き、馬体と比較すると気持ちは入っているので、これはこれで悪い追い切りではなかった。
最後に追い切り注目馬をあげておきます。
馬名はこちら→ ブログランキングへ
動き通りならまず勝ち負けでは。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



