米子城ステークス2026の予想を公開します。
2026年3月15日(日曜)に阪神競馬場で行われる2026年3月15日(日曜)のオープン、ハンデ戦。
条件が条件という事で今年も何でもありのレースとなったが、今回の条件、相手なら去年の米子城ステークスの勝ち馬カルチャーデイの激変に期待したい。
今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
土曜は必ず何かを持ち帰る事が出来る条件、中山マイルに全振りしたような1日、
それも競馬で結果を残す為には苦渋の決断であろうが何であろうが、目の前に落ちているお金は何が何でも拾わなければならないという事を考えを貫いたが、強烈な当たりは逃すものの、超最低限でも何とか結果が出る。
正直軸の信頼度を考えると負ける訳にはいかなかった1日だったので、結果が出て当たり前といえばそれまでではあるが、
今週はここで勝たないと話にならないので(詳しくは日曜の予想にて)、まずは流れをつくれた事が全て。
よってここまで狙い通りで進める事が出来た今週は日曜にもう1本、2本と出てくれるはず。
難波ステークス予想結果
1着〇ジーティーアダマン
2着☆ジーティームソウ
3着△チェルノボーグ
4着◎ミナデオロ
ただ、土曜はまずは痛恨の4着からスタート。
3連単は〇→◎⇔印という対抗が勝つだろうの馬券しか組み立てていなかったので、配当はさて置き本線的中だったという事を考えても痛恨すぎる4着だった。
東風ステークス予想結果
1着△メタルスピード
2着◎ヒシアマン
3着△マテンロウブラボー
正直軸は先日の弥生賞同様、よほどの事がない限りはぶっ飛ぶ事はないと思っていたので、痛恨の2列目抜け。
マテンロウブラボーは枠が出た段階で☆ウインレイアーと印を入れ替える事も頭にあったが、いやいやここは狙いにいけよ…という気持ちが先行してしまい正解を僅かの差で逃す。
〇コートアリシアン、▲ストレイトトーカーとどちらも掲示板には来ていたので、これだけ読めていたレースなら最低でも3連複は欲しかった。
アネモネステークス予想結果
1着〇ディアダイヤモンド
2着△ルールサウェイヴ
3着◎バルボアパーク
3連複 22,560円
配当に助けられた感は強くともまずは1本。
対抗を本命にしたい気持ちを我慢し、まず来るだろうの◎バルボアパークを本命にして結果どちらを本命にしていても同じといういつもの苦渋の決断レースらしい結果に。
人気はなかったものの、△メタルスピードにしろ△ルールサウェイヴにしろツボにハマればいつ激走してもおかしくないぐらいの馬だったので、やはりこの条件は思った以上に仕事をしてくれる。
そして今年も狙いに行ける中山マイル戦、東風ステークスは近年は後一歩で特大ホームランを逃がしているものの、
過去に何度も何度も爆発している教科書通りの買い方で正解に辿り着けるレースで、21,22年と2年連続の一撃半帯オーバーを達成。
東風ステークス2022予想結果
1着◎ボンセルヴィーソ
2着△ミッキーブリランテ
3着▲スマートリアン
単勝 880円
馬連 5,710円
ワイド 1,170円
馬単 12,820円
3連複 9,690円
3連単 66,690円
東風ステークス2021予想結果
1着☆トーラスジェミニ
2着◎ボンセルヴィーソ
3着▲トライン
馬連 3,470円
3連複 15,840円
3連単 64,540円
正直今振り返るとどれだけ綺麗にハマったんだ…と思ってしまうが、これが中山マイル戦。
ただ、最後の選択をミスしてしまうと近年のような痛恨の結果をくらう可能性が高くなってしまうので、今年も最後のふるいにかける、2択で失敗しないようにしなければ…。
なお、東風ステークス同様、ハマる時はド派手、ハマらなければ痛恨があるのが重賞の2本。
金鯱賞2025予想結果
1着△クイーンズウォーク
2着◎ホウオウビスケッツ
3着×キングズパレス
スプリングステークス2025予想結果
1着△ピコチャンブラック
2着〇フクノブルーレイク
3着△キングスコール
4着◎マテンロウバローズ
去年の金鯱賞は痛恨の2列目抜け、それもハナ差で馬単を取り逃す失態。
スプリングステークスは軸を迷った〇フクノブルーレイクに走られてしまい、更に◎マテンロウバローズが何故届かないという痛恨の結果に。
今年はどちらの重賞も去年以上に攻めるが、前売りの人気や期待値を考えるとこれといって軸は迷う事はなかったので、日曜はメインレースが最低でも1本は大きく大きく仕事をしてくれるはず。
米子城S過去結果・予想
出典:TARGET frontier JV
【金鯱賞2026】最終追い切り・調教評価・金鯱賞連覇を狙うクイーンズウォーク、AJCCを好走しているドゥラドーレスなどの評価は?
米子城ステークス2026予想
◎カルチャーデイ
近走は馬券に絡めないレースが続くに続いているが、
人気薄で勝ち切ってきた去年も馬券に絡めないレースが続いた後の激走だったので、相手ダウン、得意の条件を使ってきた今年も去年に続いての激走を期待したくなる。
何より今年は言い訳の出来る敗戦が続いており、前走のカペラステークスは適性外のダート、2走前の京成杯は展開も馬場も合わずと大敗ならある意味仕方なしの参考外といえるレース。
ハイペースでハナを切ったセントウルステークスは残り150m付近まで先頭に立つ見せ場たっぷりの9着で、ハナを奪えなかったCBC賞でも一瞬馬券に絡むか…と思うぐらい見せ場をつくってきた見どころのある5着と、
重賞でこれだけの競馬が出来るならオープン、ハンデ戦なら十分にお釣りが来る計算になってしまうので、すんなりハナを奪う形に持ち込めば去年に続いての押し切り勝ちも見えてくる。
なお、去年の米子城ステークスではロードフォアエース、ヨシノイースターを相手に逃げ切っているので、今年はその去年よりも相手に恵まれたと思っていい。
相手を絞るのも難しいレースになるが、良くも悪くもムラのある、味変を加えてきた本馬の激走は警戒しておく必要がある。
成績が示す通りのゴリゴリの内弁慶という事に加え、ツボにハマった時の強さを見ると能力は間違いなくオープンでも通用するので、狙いは人気が地味なコース替わりでの参戦となる今回では。
【スプリングステークス2026】最終追い切り・調教評価・ホープフルステークス3着のアスクエジンバラ、ひいらぎ賞の勝ち馬クレパスキュラーなどが出走!
✓印まとめ
◎カルチャーデイ
〇ブログランキングヘ
軸の人気を考えると相手を絞る(相手に強弱を付ける)のが良い意味で面倒なので、馬券は馬単マルチ総流しとボーナスで対抗との組み合わせの3連複であわよくばを狙う。
今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
日曜は自信あり、そして当てる為には手段は選ばない例の苦渋の決断レースも公開するので、勝負レースだけではなくメンバーシップ予想もお見逃しのないよう。
ド派手に事故るなら前売り段階では全く売れていない馬を軸にする金鯱賞かな、と思うが、
スプリングステークスもちょっと怪しい人気馬がいる年、過去に何度も事故らせている東風ステークスも相当楽しめそうなので、日曜は3本の矢を放つような攻め方でまず問題ないとみる。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ




