【阪神大賞典2026予想考察】最終追い切り・調教評価

阪神大賞典2026の最終追い切り評価を書いていきます。

2026年3月22日(日曜)に阪神競馬場で行われる3,000メートル(芝・右)のG2。

追い切りのメニューはさて置き、有馬記念からの参戦となるアドマイヤテラがPコースで素晴らしい動きを見せていたので、追い切りの内容通りならいきなりから勝ちを強く意識しての仕上げに見える。

ただ、まだ最終追い切りを明日に控えている馬もいる(時計エラーで確認出来ずの馬もいる)ので、最終的な判断はこれらの馬の動き次第という事になるか。

阪神大賞典最終追い切り評価・注目馬

【阪神大賞典2026】1週前追い切り評価・傾向と対策・目黒記念の勝ち馬アドマイヤテラ、万葉ステークスの勝ち馬アクアヴァーナルなどが出走!

出走予定馬追い切りラップ一覧

アクアヴァーナル 55.0

3/18栗東C 15.4-14.8-15.0-14.2-11.9-11.2

キングスコール 56.0

3/18栗東C 15.0-14.3-15.2-13.8-11.5-11.4

サンライズソレイユ 57.0

3/18栗東坂路 14.4-13.5-12.4-12.4

シュヴァリエローズ 57.0

3/18栗東坂路 14.8-14.0-13.1-12.4

ダンディズム 57.0

3/18栗東坂路 15.4-14.2-12.5-12.3

ファミリータイム 57.0

3/18栗東坂路 14.4-13.6-12.6-12.4

レッドバンデ 56.0

3/18美浦D 16.3-15.3-15.1-13.8-12.2-11.5

【高松宮記念2026予想考察】2週前追い切り評価・ナムラクレア悲願のG1制覇なるか?

✓有力馬追い切り評価まとめ

有馬記念からの参戦となるアドマイヤテラはPコースでの単走。

83.3-66.5-52.2-38.8-11.8という時計を馬なりのままマークするなど、相手2頭を置き去りにする圧巻の動きを見せた先週の出来を上手くキープ出来ているような追い切り。

毛色の関係もあって馬体の張りは目立たないが、トモのボリュームを見ると先週から更にワンランク調子を上げてきたような印象を受けるので、ここはいきなりから取りにきたと思っていい。

日経新春杯を好走しているファミリータイムは坂路での併せ馬。

14.4-13.6-12.6-12.4とこちらも馬なりのまま尻上がりラップを刻んできたが、相変わらず前半の反応やエンジンがかかってからの動きの大きさだけは気になってしまう。

それでも楽な手応えのまま相手と併入とこの馬なりには動けているので、完全に息が整った辺りからすると少なくとも前走から出来落ちという事はないのでは。

昨年の菊花賞5着馬レッドバンデはコースで佐々木騎手を背にしての併せ馬。

前半は馬のリズムを重視したような楽な内容だったが、16.3-15.3-15.1-13.8-12.2-11.5と勝負所での反応は素晴らしく、馬なりのまま相手を捕まえて僅かに先着と前走を使った上積みにも期待が持てる動き。

折り合い面にも全く問題はないが、軽いフットワークと脚捌き、そして馬体以上に身体を大きく見せて動けている姿を見ると適性に関してはメンバートップクラスのような気もするので、

この手のタイプは格上挑戦であっても当然馬鹿には出来そうにない。

白富士ステークスの勝ち馬ダノンシーマはコースでの併せ馬。

数字での比較が出来ないのは痛いが、活気のある動きで相手を完封するなど、前走を使われて更に出来は上向いている。

ただ、先週もそこまで負荷をかけていなかった事を考えると馬体の維持、もしくは内面を気にしての調整に思えてしまうので、この辺りが最終的な仕上がりに影響しなければいいが…。

最後に追い切り注目馬をあげておきます。

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妙味ありという意味でもこれは面白い。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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