ブリリアントカップ2026の予想や過去などについて書いていきます。
2026年4月16日(木)に大井競馬場で行われるダート1800m(外コース・右)のS3。
実績通りならJBCクラシックを好走しているサントノーレがやや抜けている印象も、超が付く大混戦、ハイレベルな一戦になるので、どの馬にも勝つチャンスがあるという考えて馬券を組み立てるのが正解では。
こちらのブリリアントカップの予想はnoteで公開しています。
今回のブリリアントカップは天と地どちらも味わっている極端なレースではあるが、ここまでの地方の重賞の中でもかなり強烈な当たりを出しているのもこちらのブリリアントカップ。
今年はボタンの掛け違いでまとまった払い戻しを逃がした24年の結果にならないよう、攻めつつもミスのない予想をしなければ…。
ブリリアントカップ2024予想結果
1着〇サヨノネイチヤ
2着△ヒーローコール
3着▲ナンセイホワイト
4着◎マンダリンヒーロー
好走率が高そうだった対抗は勿論の事、まずまずの人気で買えた▲ナンセイホワイトもセットで馬券に絡んできたので、
終わってみるとほぼほぼ読み通りの結果ではあったものの、肝心の◎マンダリンヒーローが後少し足りずここでも痛すぎる痛恨の4着をくらう…。
一瞬人気が全くなかったコパノジャッキーを本命にして大波乱を狙う事も頭にはあったが、この馬も後一歩足りずの5着という結果を見るとどちらにしてもここでも痛恨の4,5着か…という結果になっていた。
ただ、この21年は地方の高額払い戻しベスト5に入るぐらいのやらかしをしている、例のレース。
ブリリアントカップ2021予想結果
1着〇フィアットルクス
2着▲ノーブルサターン
3着◎リンゾウチャネル
3連複 10,420円
3連単 60,650円
ド本線的中のド回収、さすがにこの配当でこの印だと破壊力も凄まじかった。
ノーブルサターンもリンゾウチャネルも前走後から狙っていた馬だったので、弱気にならずに攻め切れた事が全てだった気がするが、それにしてもかなり上手くハマった年だった。
今考えるとこの印、配当なら一撃帯も狙えたのでは?と思ってしまうが、それはそれ。
とにかくこちらのレースは毎年のように伏兵が馬券に絡んでくるまともな予想が通用しないレースになるので、今年も弱気にならず、期待値の高い伏兵を上手く拾い、どう振り切るかがポイントとみた。
ブリリアントC展望・過去結果・穴馬
フジノウェーブ記念の勝ち馬ナンセイホワイト、JBCクラシックを好走しているサントノーレ、
ブリリアントカップトライアルの勝ち馬カズプレスト、品川オープンの勝ち馬ヴィクティファルスなどが出走。
【皐月賞2026予想考察】最終追い切り・調教評価・弥生賞の勝ち馬バステールやきさらぎ賞の勝ち馬ゾロアストロの評価は?
ブリリアントカップ過去
✓過去5年成績
21年
フィアットルクス 牡6 1人気
ノーブルサターン 牡7 9人気
リンゾウチャネル 牡5 4人気
22年
ロードゴラッソ 牡7 9人気
セイカメテオポリス 牡4 2人気
ノンコノユメ セ10 3人気
23年
ランリョウオー 牡5 2人気
スワーヴアラミス 牡8 6人気
タイムフライヤー 牡8 7人気
24年
サヨノネイチヤ 牡5 2人気
ヒーローコール 牡4 1人気
ナンセイホワイト 牡4 5人気
25年
キングストンボーイ セ7 1人気
リベイクフルシティ セ5 5人気
グリューヴルム 牡6 7人気
・2.1.0.2と1人気の成績がイマイチの、毎年のように5人気以下の馬が馬券に絡んでいるまともな予想は通用しない事が多いレース。
・24年の結果はさて置き、近年は若い馬よりも高齢馬の期待値が高い。
【皐月賞2026予想考察】最終追い切り・調教評価・弥生賞の勝ち馬バステールやきさらぎ賞の勝ち馬ゾロアストロの評価は?
全出走馬短評
ナンセイホワイト
前走はベストではない条件の中でも勝ち切ってきた、勢いのある馬になるので、距離延長の今回も引き続き警戒が必要になる。
ヒーローコール
良くも悪くも相手なりのタイプになるので、ここも勝ち切れるかどうかは別としてこの馬なりには走ってきそう。
ドナギニー
更に距離が延びたタイミングでそれなりの印を打ちたいタイプではあるが、前走から一気に相手が楽になる今回は流れに乗ればある程度は巻き返してきそう。
ダテノショウグン
メッキが剥げたと思えばそれまでではあるが、相手強化となった近走のレースで馬券に絡めていない内容を見ると距離を縮めるなどの工夫が欲しい気も。
マウンテンローレル
馬柱は綺麗ではあるが、どちらかといえば裏路線で連勝を重ねてきたタイプになるので、更に相手が強くなるレースでどこまで。
ディープリボーン
交流重賞を好走している馬という事で実績通りならここなら明らかに抜けているので、後は転厩初戦のレースがどうか。
ベルグラシアス
厳しい戦いになりそう。
ゴールドレガシー
距離がどうかも、能力的にはここに入っても足りる馬になるので、乗り替わりが良い刺激になるようなら…。
サントノーレ
キングストンボーイを子供扱い、ミッキーファイトを相手に好走している実績を考えるとベストではない大井での競馬であっても好走に持ち込みたいところではあるが、前走の負け方は気にならない事もない。
サヨノネイチヤ
近走は馬券に絡めないレースが続いているが、久々の相手ダウンのレースなら変わってくる可能性が高いので、後は他馬との能力の比較だけのレースになるだろう。
カズプレスト
トライアルのド派手な勝ち方は評価出来るが、今回は更に相手が強くなるので、そのトライアルの内容をそのまま鵜呑みにするのはどうか。
リベイクフルシティ
完全に立て直しには成功出来ている、ツボがズレたタイプという事でここなら買える計算になるが、相手は相当揃うので、能力での比較になると足りない。
マースインディ
厳しいでしょう。
ハデスキーパー
こちらも厳しいでしょう。
ミックファイア
終わった馬と決めつけるのはどうかと思うが、もう少し緩いレースで見たい気も。
ヴィクティファルス
どんな条件でも崩れていない馬なので、この手のタイプは一気の相手強化のレースにも問題なく対応してきそう。
最後に今年の注目穴馬をあげておきます。
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今回の条件ならまず人気以上では。
こちらのブリリアントカップの予想はnoteで公開しています。
今年のブリリアントカップは超が付くハイレベルな一戦、約半数の馬に勝ち切るチャンスがありそうな大混戦の年なので、まず荒れると思って印を打つのが正解か。
よってバンバン重ね買いをして本線で仕留める事を意識するよりも出来るだけ綺麗な印で数万の美味しい3連単を刺すイメージで馬券を組み立てたい。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



