アンタレスステークス2026の最終追い切り評価を書いていきます。
2026年4月18日(土曜)に阪神競馬場で行われる1,800メートル(ダート・右)のG3。
グランドプラージュ(残念ながらこちらは除外)、サンデーファンデーと勢いのある馬がそれぞれ坂路で素晴らしい動きを見せていたので、
追い切り通りであれば紐荒れぐらいを狙うのが正解か?
なお、◎ジュウリョクピエロを筆頭に桜花賞デーに大仕事をしたメンバーシップでの予想大量公開が想像以上に好評だったので、
来週からスタートする十八番予想公開を待たずして今週も特別にやりましょう。
※今月は2週経過したものの、今週、来週だけではなく、その先もまだまだ楽しめる時期に突入したので、興味がある方は初月無料のお得なこのタイミングで参加しておいて下さい。
アンタレスS最終追い切り評価・注目馬
連勝中のグランドプラージュの除外は残念ではあるが、マーチステークスの勝ち馬サンデーファンデー、仁川ステークス2着のムルソーなどが出走。
【皐月賞2026予想考察】最終追い切り・調教評価・弥生賞の勝ち馬バステールやきさらぎ賞の勝ち馬ゾロアストロの評価は?
出走予定馬追い切りラップ一覧
サンデーファンデー 58.0
4/15栗東坂路 15.4-14.4-13.1-13.3
ジェイパームス 57.0
4/15美浦D 14.8-14.2-13.2-12.2
ジューンアヲニヨシ 57.0
4/15栗東坂路 15.4-13.8-12.8-12.3
ブライアンセンス 57.0
4/15美浦D 16.2-14.6-14.7-13.8-12.0-11.2
ペイシャエス 58.0
4/15美浦坂路 14.3-13.7-12.9-12.7
ムルソー 57.0
4/15栗東C 16.2-14.5-12.3-11.4
ルシュヴァルドール 57.0
4/15栗東C 15.5-15.2-15.0-14.1-11.6-11.4
【皐月賞2026予想考察】最終追い切り・調教評価・弥生賞の勝ち馬バステールやきさらぎ賞の勝ち馬ゾロアストロの評価は?
✓有力馬追い切り評価まとめ
マーチステークスの勝ち馬サンデーファンデーは坂路での単走。
前走から間隔が詰まっている事もあってビシッとは追ってこなかったが、15.4-14.4-13.1-13.3と良い意味で変化を感じさせないこの馬なりに動けている追い切り。
馬体が極端に減ったという印象も受けないので、今の前向きさを見るとここも自分の形に持ち込めば相当うるさい存在になるのでは。
フェブラリーステークスで見せ場をつくったブライアンセンスはコースでの併せ馬。
16.2-14.6-14.7-13.8-12.0-11.2と楽な手応えで一杯に追われた相手を捻るが、線の細さに比例しない力強い迫力のある動きを見ると前走で仕上げられた後のレースでも状態は上向いている印象を受ける。
最後の最後まで楽な手応えのまま相手の追い出しを待って先着するぐらいの余裕があった事を考えると負荷をかけていればぶっ飛んでいた可能性が高かったので、この出来ならまだまだ重賞でも…。
オープンに昇級して以降も大きく崩れていないムルソーはコースでの単走。
16.2-14.5-12.3-11.4と気分良く自分のリズムで駆け抜け、最後も手応えを十分に残したまま脚を使い切ってくるが、重厚さを感じさせない脚の回転の速さを見るとこちらも調子は良さそう。
ただ、良くも悪くも一本調子というか、近走から何かが劇的に変化したという動きでもないので、上積みという点に関してはどうか。
仁川ステークスの勝ち馬ジューンアヲニヨシは坂路での単走。
前半はやや行きたがる面を見せるが、15.4-13.8-12.8-12.3と後半フォームを立て直してからの動きは素晴らしく、広い胸前を活かした迫力満点の動きを見ると前半の内面を競馬でも活かす事が出来れば面白い存在になりそう。
ただ、前走で減らした分を戻した事もあってか現状気持ち重いかな、という気もしなくはないので、当日の馬体重の増減には気をつけておきたい。
最後に追い切り注目馬をあげておきます。
馬名はこちら→ ブログランキングへ
動き通りなら買わない訳にはいかない。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



