東京ダービー2026の最終追い切り評価を書いていきます。
2026年6月10日(水)に大井競馬場で行われるダート2000m(外コース・右)のJpn1。
注目度の高かった日本ダービーを当てていればほぼほぼ完璧だったが、オークスからいつも以上に自信ありのレースが続くと書き、
◎ジュウリョクピエロ、◎ワールズエンドとギャンブル性の高いレースで結果が出てくれているので、
今週の東京ダービー、宝塚記念も絶対に絶対に外す訳にはいかない。
なお、こちらのレースは例によって今年も羽田盃、雲取賞、京浜盃からの延長戦のようなレースになるが、今回は羽田盃の勝ち馬フィンガーがコースで力強い動きを見せていたので、
追い切り通りなら羽田盃に続いての東京ダービー制覇もそう難しい事ではない気も。
東京ダービー最終追い切り評価・注目馬
ユニコーンステークスの勝ち馬シルバーレシオ、羽田盃の勝ち馬フィンガー、雲取賞の勝ち馬リアライズグリント、京浜盃の勝ち馬ロックターミガンなどが出走。
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出走予定馬追い切りラップ一覧
シルバーレシオ
6/4栗東坂路 18.5-17.8-15.9-14.8
フィンガー
6/3美浦D 16.3-15.1-14.0-13.0-12.2-12.2
リアライズグリント
6/4栗東C 15.6-15.3-15.3-14.4-11.3-11.5
ロックターミガン
6/4栗東坂路 16.5-15.1-14.4-12.7
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✓有力馬追い切り評価まとめ
羽田盃の勝ち馬フィンガーはコース単走。
雨で馬場が渋っていたが、その渋った馬場を全く気にする事なく軽い脚捌きで16.3-15.1-14.0-13.0-12.2-12.2という綺麗なラップを刻んできた。
頸の使い方が独特なのでそれに比例してフォームも少し独特の馬ではあるが、グッと前に沈んで前へ前へ…という姿勢を見ると馬も随分とやる気になっている。
馬体の張りは確認出来ないものの、パンパンのトモ、そのトモを上手く活かした広い可動域を見ると前走と同じくらい、もしくはそれ以上の出来に持って来れた印象を受けるので、
追い切りの内容、動き通りなら今回もどんな人気であれ主役級の扱いが必要になるのでは。
雲取賞の勝ち馬リアライズグリントはコース併せ馬。
4頭併せのような追い切りの内から進み、直線で相手と馬体を併せると16.5-15.1-14.4-12.7というラップを刻んで最先着。
勝負所でかなり一杯に追われている点、相手がこちらの動きを意識したような追い切りだった点、そしてゴールを過ぎた後にその相手に詰め寄られてしまった点を総合するとかなり動いた…とは言えないが、
ジリジリと脚を使って追われた分だけ伸びた点は一応の評価が必要となる。
京浜盃の勝ち馬ロックターミガンは坂路単走。
16.5-15.1-14.4-12.7と数字は目立たないものの、先週末にコースで実質的な最終追い切りを消化しているので、今回は息を整える程度の軽い内容。
ただ、馬が少し癖を見せるなど、ちょっと気持ちが表に出ているような追い切りだったので、このひと追いがいいガス抜きになればいいが…。
それでも決してうるさいという訳ではないので、このまま落ち着いてレースを使う事が出来れば力は出し切れそうだが、前走から極端に何かが変わったという印象は受けないので、上積みという点はどうか。
最後に追い切り注目馬をあげておきます。
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ここは文句なし。
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✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



