【宝塚記念2026予想】期待値の高い本命、穴馬候補を公開!

宝塚記念2026の予想を公開。

2026年6月14日(日曜)に阪神競馬場で行われる2,200メートル(芝・右)のG1。

今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。

【宝塚記念2026予想他】人気が地味すぎる馬を軸に上半期最後の大勝負!

クロワデュノール春の古馬G1レース3冠達成か?それともメイショウタバルの連覇か?というところから予想はスタートするが、

馬券は前売り段階ではかなり人気が地味なアノ馬から…。

早いもので気づけば今年も春のグランプリ、宝塚記念。

例によってこちらのレースが競馬の上半期を締めくくるG1になるので、

勝負度【A】予想として公開した去年の年末のグランプリ、有馬記念に続いて絶対に当てておきたいレースになるが、あまり気持ちを入れすぎると空回りする可能性もあるので、今年は一旦冷静に…。

こちらの宝塚記念は去年は(メイショウタバルの単勝10万1点勝負でいいと2週間前に書いておきながら)メイショウタバル、ロードデルレイとの軸2択で失敗を引き当て、一昨年は軸の痛恨の4着で泣いている、あと一歩が足りない結果が続いているが、

20年の◎モズベッロ(12人気、単勝106.1倍)、18年の◎ワーザー(10人気、14.9倍)といった感じで狂った予想が通用する、大好物の非根幹距離重賞。

更に古くは◎マリアライト、◎デニムアンドルビー、◎カレンミロティックなど、ハマる時はかなりド派手にハマっているので、

今年は軸馬4着、4着、また4着という結果が続いていたところから◎ミュージアムマイルで的中させた有馬記念のような結果に期待して頂ければ。

そしてお忘れの方がほとんどだと思うが、オークス前にここからいつも以上に自信ありのレースが連発すると書き、オークス、安田記念は自分らしい攻め方で一応の結果が出る。

更にオークスよりも日本ダービー(ここで結果が出ていれば完璧だったが…)、日本ダービーよりも安田記念、安田記念よりも宝塚記念という感じで勝負度も高くなっていくと触れているが、

色しかなかった安田記念で勝負度【A】を出さなかった理由は今週のレースでハッキリとさせるつもり。

優駿牝馬予想結果

1着◎ジュウリョクピエロ
2着△ドリームコア
3着〇ラフターラインズ

3連複 3,220円

3連単 30,330円

◎ジュウリョクピエロは人気のなかった忘れな草賞で本命を打って爆発させたが、その忘れな草賞に続いてもう一度お世話になれた、初志貫徹の◎を貫いた事が功を奏した一戦。

その忘れな草賞後から間違いなくオークスでも…と思っていたので、騎手に振り回されず馬と適性重視で印を打てた事が全てか。

ベースで組み立てていた2本の3連単を2本とも的中させることが出来れば完璧だったが、それでも本線(印上位5頭の内、ドリームコアは△2頭の内の1頭)でこの配当が引っかかれば十分か。

安田記念予想結果

1着△シックスペンス
2着◎ワールズエンド
2着〇ガイアフォース

馬連 6,390円

3連複 16,210円

本当に本当に欲しかったのは軸の頭固定の大きな大きな3連単だったので、勝ち切れなかった時点で一撃帯の夢も夢に終わるも、

逃げた馬の期待値が激低の春の東京芝、そして逃げた馬の期待値が激低の安田記念でもあえて逆を狙うというのは正解と書き、結果その逆の正解を導き出す。

終わってみると軸は前走同様直前に謎のバカ売れをしてしまったものの、ここで買わない理由は見当たらないという超強気な言葉が通じてくれた会心の粘り込みだった。

例によって予定通り強く強く勝負したい今年の宝塚記念は超がつく豪華メンバーが揃ったが、そんな時こそ地味に力のある馬がスターホースのお陰で美味しい人気で買えてしまうので、さぁ狙おうか、1週遅れの一撃帯を。

宝塚記念過去結果・予想

出典:TARGET frontier JV

・馬体重460~479キロ 5.1.2.36

・8枠 5.0.1.19 単回収率204%

・逃げ馬 1.2.1.6 単回収率114%、複回収率101%

・上がり最速の脚を使った馬 5.6.1.0 単回収率231%、複回収率354%

・6歳~ 0.4.1.50

・馬体重500~ 1.4.3.37

・当日馬体重減 1.7.3.44

・1枠 0.3.1.11

・前走10着~ 0.0.0.19

・前走10人気~ 0.0.1.27

【宝塚記念2026】最終追い切り・調教評価・クロワデュノール、ミュージアムマイル以上に動いたのはメイショウタバル、そしてメイショウタバル以上に動いたのはアノ伏兵…

宝塚記念2026予想

※本命の見解を含めた買い目付きフル予想はnoteで公開中。

メイショウタバル

人気を考えると絶好の買い時、25年の夢はこの馬が頭で突き抜けてきた時の大番狂わせという評価をしたその去年の夢馬は今年も人気と期待値を考えると安定の対抗へ。

今回はミステリーウェイという厄介な存在がいるので、有馬記念のような最悪な結果もありそう+去年以上に相手が強力という事で連覇は当然楽ではないが、

本馬の庭である阪神の2200mなら強力な4歳馬が相手であっても適性だけで何とかなる可能性が高い。

前走の大阪杯は勝った馬を褒めるしかないが、遅くもない、速くもない絶妙なペースを刻んで最終的に押し切る一歩手前の2着なら決して悪い内容でもないので、

クロワデュノールばかりが注目されるようならローテでの比較になると相手よりも楽なこちらを上に取るのが正解では。

クロワデュノール

先行馬が総崩れの展開となった去年のジャパンカップでも4着に粘り込んでいるように、出来さえまともなら普通に考えると今年はこの馬がかなり強い。

大阪杯も有利ではない外枠スタートから早めにメイショウタバルを捕まえにいく競馬に持ち込んで勝利、

前走の天皇賞春もベストではない3200mで純正ステイヤーを相手にギリギリでも勝ち切ってきたので、勢いという意味でも今回はこの馬以上は見当たらないが…。

ただ、大阪杯→天皇賞春→宝塚記念というローテ、それも大阪杯、天皇賞春どちらのレースも勝利しての宝塚記念参戦はどう考えても楽ではないので、

このローテでの参戦だと大阪杯後に宝塚記念1本に目標を絞った馬に遅れを取る可能性も十分考えられる。

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今年はG1経験に乏しい馬が世代トップクラスの馬やそのG1好走歴のある馬を相手に上位に食い込めるような甘い年ではないかもしれないが、

この馬にはそれを出来るだけの力はありそうな、未知な魅力を感じてしまう。

ハナを切って後半11秒台のラップを刻んで押し切った条件戦の内容もなかなか強烈だったが、

前走も展開や通ったコースを考えると評価を落とす必要のない敗戦となれば乗り役が嫌われるであろう今回も馬券的には十分狙える計算になるので、

このぐらいの人気で買えるならリターンを重視してある程度の印を打っておくのが面白い。

【東京サラブレッドクラブ2026】募集馬評価・レッドファンタジア25を含めた関東馬短評その1

✓印まとめ

〇メイショウタバル
▲クロワデュノール
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今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。

【宝塚記念2026予想他】人気が地味すぎる馬を軸に上半期最後の大勝負!

超豪華メンバー宝塚記念は色々と不安材料を囁かれつつも右から左、初志貫徹を貫き通したオークスの◎ジュウリョクピエロ、安田記念の◎ワールズエンドに続いて何も迷いがない、シンプルに自信あり

主役不在の大混戦レースと思われた先日の安田記念では3連単は◎ワールズエンドの頭固定の馬券しか購入しなかったように、

自分の中では1強のようなレースだったが、今年の宝塚記念は主役が2頭も3頭もいる違った意味での混戦、これが本当の混戦レースというやつ。

今考えても本当に日本ダービーを当てていれば完璧だったが、それでもオークス、安田記念は何とか結果が出てくれたので、今回も人気に惑わされずこの2戦のように前売り段階では想像以上に人気になっていないアノ伏兵から大きく振り回す形で問題ない

4年連続的中を狙うもあえて当てにいく予想を避けた去年のジャパンカップでは◎カランダガンに本命を打ち、単勝、馬連、馬単、3連複、3連単と何もかもが完璧にハマっているが、

今回の宝塚記念も読み通り軸が好走するなら3連単まで綺麗に刺せると思っているので、そのジャパンカップに続いて最後の一滴まで絞り取るような完璧な当たりを出せる大チャンスレースになる。

そしてこの言葉を久々に、そして声を大にして言いたい、さぁド派手に突き抜けろと。

※今週はメンバーシップで宝塚記念を除いた阪神1~12R予想+αの超大量予想を公開するので興味がある方は初月無料のお得なこのタイミングで参加しておいてください。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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