【赤レンガ記念2026予想 門別競馬】過去勝ち馬・傾向と対策

赤レンガ記念(ウエストオーバー賞)2026の予想や過去などについて書いていきます。

2026年6月18日(木)に門別競馬場で行われるダート2000m(外コース・右)のH3。

ここは去年の赤レンガ記念に続いて北の絶対王者ベルピットがどう考えても強いので、馬券の組み立て方、印の打ち方勝負になる。

こちらの赤レンガ記念の予想はnoteで公開しています。

【赤レンガ記念2026予想】

今週は川崎スパーキングスプリントを外して地方はマイナススタートとなったが、関東オークスがほぼほぼ読み通りのドハマりをしてくれたので、これで地方は楽々逃げ切り勝ちが確定。

そして去年の赤レンガ記念は激安ではあったが一応超最低限の結果が出ているので、その去年の当たりは今年への送りバント的中と思ってきっちりと連勝を狙いたい。

更に毎週毎週結果が出ている門別は水曜の栄冠賞を外してしまった事で木曜のこちらのレースで結果が出るかどうかで今後の北の流れを左右する事になるので、何としても外す訳には…。

赤レンガ記念2025予想結果

1着〇ベルピット
2着◎ニシケンボブ
3着△アナザートゥルース

3連単 570円

重ね買いを抜きにすると3連単5点勝負のレースで5.7倍としょっぱい当たりではあったが、あわよくばを狙いつつの当たりなら減らなかっただけマシ。

色を出して△アナザートゥルースではなく▲ヒストリーメイカーの評価を上げたが、ベルピット相手のレースならもうあの競馬しかないという競馬はしてくれたので、攻め方としては何も後悔はなかった。

関東オークス予想結果

1着◎ペンダント
2着▲ジュワネング
3着☆ブレイズエッジ

3連単 16,180円

今年も馬券と回収のカギを握るのは地方馬の可能性が高い、

その地方馬の扱いと印の打ち方さえミスらなければ美味しい配当にありつけそう=リターンは大きいと書き、結果ミスる事なく大正解を引き当てる。

ここは間違いなく人気が地味だった☆ブレイズエッジに4番手の印を打てた事がホームランに繋がった訳だが、

見解に書いた通りこの馬は人気は地味でも今年の地方馬の中で一番有力なのは経験値が抜けて高いという扱いをしていたので、得意の経験値重視の印がドハマりしてくれた。

今思えばオークスの◎ジュウリョクピエロも前哨戦のレースから同じような読みをして正解を導き出していたので、未知な距離と適性という予想を難しくさせる条件では中央でも地方でもこの手の予想がハマってくれる。

印上位本線決着だったが、着順を考えると100%の当て方ではなかった先週の東京ダービーで逃したプチホームランを上半期に残された関東オークス、さきたま杯、帝王賞といった交流重賞で必ず…と誓っていたので、

そのホームランがいきなり出せた事で目標は達成出来た訳だが、当然これで終わる訳にはいかないので、さきたま杯、帝王賞では更なる高みを目指すのみ。

栄冠賞予想結果

1着〇ダブルゲーム
2着☆コパノシチリア
3着△バドラ

5着◎ロゼットリボン

何となく力負けというよりも霧の影響が大きかったような気も…というのはさて置き、ここは2択を外す失態。

結果的に例年通りなら経験値の高いこの馬を本命にするべきと書いている☆コパノシチリアに走られてしまったので、2択を当てていれば万馬券も簡単に引っかかっていた訳だが…。

ただ、今週は木曜にまだまだ面白いレースが組まれているので、門別を当てる事は勿論、園田、名古屋でもきっちりと結果を残して関東オークスの貯金を増やしたい。

赤レンガ記念(ウエストオーバー賞)展望・過去結果・穴馬

絶対王者ベルピット、王冠賞の勝ち馬ソルジャーフィルド、

ベロニカ特別の勝ち馬ケイアイパープル、東海優駿の勝ち馬サンヨウテイオウなどが出走。

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赤レンガ記念過去

✓過去5年成績

21年
リンノレジェンド 牡5 2人気
クインズサターン 牡8 1人気
テーオーフォース 牡6 3人気

22年
フローリン 牡7 4人気
トレイントレイン 牡6 3人気
バンカブルスター セ6 6人気

23年
ハセノパイロ 牡8 5人気
サンビュート セ6 1人気
ドテライヤツ 牡6 3人気

24年
ベルピット 牡4 1人気
シルトプレ 牡5 2人気
ケイアイパープル 牡8 3人気

25年
ベルピット 牡5 1人気
ニシケンボブ 牡5 2人気
アナザートゥルース セ11 3人気

・近2年は1~3人気が上位を独占、2.2.0.1と1人気の信頼度は高い。

・頭数は揃わない割にはまずまずの配当が出る事が多く、22年のような波乱決着もあるにはあるが、近年はこの路線のレベルが上がった事で力のある馬が力通りに走ってくる事が多い。

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全出走馬短評

ケイアイパープル

去年の秋は足りない競馬が続いたが、ニシケンボブを相手に勝ち切るなど、ベルピットが不在であればトップを取れた可能性もあったぐらいの力の持ち主。

ただ、今回は天敵のベルピットが出走してきたので、展開面を含めて楽な競馬にはならないと思うが…。

シンボ

相手が強すぎる。

ベルピット

説明不要、北の絶対王者。

ここも相手関係含めて隙らしい隙は見当たらないが、去年に続いて58キロを背負うレースになるので、他馬とのハンデ差が生じる分だけ着差が縮まるかどうか。

ヤマニンステラータ

ベルピットを相手に好走歴のある馬になるので、その時のようにハマれば着ぐらいは拾えても。

ライルアケカイ

距離がどうかも、溜める競馬がハマれば相手が揃うレースでもそれなりにはやれるだけの力はある。

キタノインディ

さすがに厳しい。

サンヨウテイオウ

久々の門別に戸惑ったのか、前走は案外な結果に終わってしまったが、東海地方での成績を見ると力はここに入っても足りるので、慣れが見込める今回は前進してくる可能性が高い。

クルードラゴン

ベストは1800mの馬になるので、2000mでいつもの脚が使えるかどうか。

ソルジャーフィルド

対ベルピットで考えると実績的にはこの馬。

前走のコスモバルク記念をひと叩きされた上積みに期待が持てる今回はもう少しやれてもいいが…。

最後に今年の注目穴馬をあげておきます。

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【赤レンガ記念2026予想】

今年の赤レンガ記念はどう考えても強い馬が1頭いるが、その影響で印も買い方も何も迷わなかったので、去年以上に極端な買い方で上手く回収に繋げたい。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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