石川優駿(ダービー)2026の予想を公開。
2026年6月9日(火)に金沢競馬場で行われるダート2000m(右)の3歳重賞。
今年のメンバーを見ると前走で北日本新聞杯をつかっている馬の出し入れだけで何とかなる可能性が高いが、
その北日本新聞杯の内容に加え、2000mへの適性を考えると伏兵にも出番ありの年とみた。
石川優駿(ダービー)過去結果・予想
北日本新聞杯の1~3着馬グリーゼ、エムティジーク、ドレドレ、ノトキリシマ賞の勝ち馬ケーズコマクサなどが出走。
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石川優駿過去
✓過去5年成績
21年
アイバンホー 牡3 1人気
ビルボードクィーン 牝3 2人気
フューリアス 牡3 6人気
22年
スーパーバンタム 牝3 1人気
スターフジサン 牝3 3人気
スタイルユアセルフ 牝3 5人気
23年
ショウガタップリ 牝3 1人気
ダイヤモンドライン 牝3 5人気
ノブノビスケッツ 牡3 2人気
24年
ナミダノキス 牡3 2人気
リケアマロン 牝3 1人気
ロックシティボーイ 牡3 3人気
25年
ビバロジータ 牝3 5人気
ショウガマッタナシ 牝3 3人気
タルバン 牡3 7人気
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石川優駿2026予想
◎グリーゼ
やや成績にムラはあるが、ハイレベルな門別出身、その門別でエンドレスソロウ、マロンソレイユ、ベストグリーン、スペシャルチャンス、ゴッドバロックなどなど、かなりの強豪馬を相手にしてきた経験値の高い馬。
何よりここまで1700mでは1.1.1.0と一度も崩れていない中距離向きのタイプになるので、2000mへ距離が延びる今回も当然不安よりも期待が先行する形となる。
前哨戦のレースとなった前走の北日本新聞杯はエムティジークが競りかけてこなかった事で楽逃げ出来た事は事実ではあるが、
そのエムティジークを勝負所で突き放し、最終的に1.3差をつけて圧勝しているので、能力ではなく適性の差での比較になると今回の条件ならメンバートップクラスとみた。
なお、前走はハナを切っての逃げ切り勝ちだったが、控えても競馬が出来る自在性のあるタイプなので、エムティジークやリュウノタイタンの出方次第では控える形になっても全く問題ない。
〇エムティジーク
前哨戦は取りこぼしてしまったが、普通に考えるとここまで金沢では崩れ知らずの本馬が本番のここでパフォーマンスを上げてくる可能性が高い。
前走の北日本新聞杯はグリーゼに完敗しているが、勝負所でドレドレがガッツリと馬体を併せてくる厳しい展開の中で最終的にその相手を突き放す強い負け方をしているので、あくまでも本番への叩き台と思えば良い前哨戦、敗戦。
更に過去の金沢ヤングチャンピオンではグリーゼを相手に圧勝している馬になるので、2000mへの距離延長に関しても無難にクリアしてくるだろう。
前走の結果を見ると勝ち切るまでは厳しいかもしれないが、展開不向きの中で見せ場をつくってきた内容を見ると相手としてはかなり面白そう。
中距離経験も豊富、更にここまで相手にしてきた馬もかなり骨っぽいので、例年通りタフな競馬になるなら泥臭い競馬を好むこの手のタイプの浮上がポイントになるのでは。
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✓印まとめ
◎グリーゼ
〇エムティジーク
▲ブログランキングヘ
△ドレドレ
△リュウノタイタン
△パッションビート
△ダンシングアウェイ
△ケーズコマクサ
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



