【新潟記念2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策

新潟記念の予想に役立つ1週前追い切り評価や過去データ、傾向をまとめています。

2026年8月30日(日曜)に新潟競馬場で行われる2,000メートル(芝・左 外)のG3。

本記事では1週前追い切りの動きや過去の傾向、注目馬の評価、馬券攻略のポイントを詳しく解説します。

この記事でわかること

・出走馬の追い切りラップ一覧
・各馬の追い切りの内容・ラップ・動きの分析
・過去5年のレース傾向
・今年の攻略ポイント
・追い切りから浮上する注目馬や穴馬

本命候補はもちろん、人気薄でも追い切りで気配が上向いている馬には高評価を与えているので、馬券検討の参考にして頂ければ。

新潟記念追い切り時計・過去結果・攻略ポイント・注目馬

NHKマイルカップの勝ち馬ロデオドライブ、菊花賞馬のアーバンシック、桜花賞馬のステレンボッシュ、

きさらぎ賞の勝ち馬ゾロアストロ、ジャパンカップ取り消しからの出走となるドゥレッツァなど、今年もスーパーG3を名乗れるぐらいの好メンバーが集結。

出走予定馬追い切りラップ一覧

アーバンシック

8/20美浦D 14.6-14.8-14.2-13.5-12.1-11.5

サヴォーナ

8/19栗東坂路 14.5-14.1-13.6-12.9

ステレンボッシュ

8/19美浦D 16.3-14.9-14.3-13.4-12.0-11.0

ゾロアストロ

8/19美浦D 16.1-14.9-14.2-13.3-11.8-11.0

ダノンシーマ

8/20栗東C 16.5-15.8-15.6-13.9-11.2-11.1

チェルヴィニア

8/19美浦D 14.9-15.1-14.1-13.6-11.6-11.4

ドゥレッツァ

8/19美浦D 16.0-14.3-14.4-13.7-12.3-11.1

バレエマスター

8/20栗東C 15.8-14.7-14.3-13.4-11.3-11.8

フィーリウス

8/19美浦D 15.7-15.4-15.0-14.1-12.4-11.2

ボーンディスウェイ

8/19美浦D 16.5-14.9-14.8-13.9-12.6-11.9

ロデオドライブ

8/19美浦D 17.0-14.9-14.6-13.2-12.3-11.5

【キャロットクラブ2026募集馬評価】関西短評その1

✓有力馬追い切り評価まとめ

NHKマイルカップの勝ち馬ロデオドライブは調教師自ら手綱を取っての3頭併せ。

馬なりでの調整ではあったが、17.0-14.9-14.6-13.2-12.3-11.5ときびきびとした動きが目に付く追い切りで、結果的に中の馬には1馬身半遅れたものの、外の馬には半馬身先着してフィニッシュと良いガス抜きが出来た。

何より春から馬体が大きく成長した事もあって既に動きには古馬のような風格すら感じられるので、後は最終追い切りでビシッと負荷をかけた時にどこまで動いてくるか。

昨年のジャパンカップ取り消し以来の出走となるドゥレッツァはコース併せ馬。

相手を後ろから追いかけ、直線でスッと加速すると16.0-14.3-14.4-13.7-12.3-11.1というラップを刻んで楽な手応えのまま併入。

さすがに久々とだけあって加速してからの動きはもうひとつに見えるが、それでもこれだけしっかりと動けるという事は爪の心配はほぼないと思ってよさそうなので、こちらも残り1週できっちりと仕上げてくる事が予想される。

目黒記念3着からの参戦となるダノンシーマはコース併せ馬。

16.5-15.8-15.6-13.9-11.2-11.1と一杯に追われて相手に半馬身先着という内容だったが、広い可動域から来るダイナミックなフォーム、そして頸と脚を出すリズムの良さを見るとここはいきなりから仕上げてきた。

それでも手応えや息遣いを見るとまだ余裕も感じられたので、お釣りを残しつつもこれだけ動けるなら気持ちの面での上積みも相当大きいと思っていいだろう。

桜花賞馬のステレンボッシュ、きさらぎ賞の勝ち馬ゾロアストロはコース併せ馬。

道中はステレンボッシュ(16.3-14.9-14.3-13.4-12.0-11.0)が先行、ゾロアストロ(16.1-14.9-14.2-13.3-11.8-11.0)が後ろから追いかける形となったが、直線でゾロアストロが並びかけてくると一気に弾け、ステレンボッシュに半馬身先着。

内容としては手応えの差などでゾロアストロの方が…という追い切りではあるが、ステレンボッシュも遅れはしたもののこの馬としてはかなり綺麗なラップを刻んできたので、どちらの馬も仕上がりとしては悪くは思わない。

ヴィクトリアマイル大敗からの巻き返しを狙うチェルヴィニアはコース併せ馬。

ゴール前に軽く追われて14.9-15.1-14.1-13.6-11.6-11.4というラップを刻んできたが、前がやや窮屈に見える事もあって動きも小さく感じるので、この辺りが久々の影響か。

更に以前の動きとの比較になると活気という面に関しても物足りなさを感じるというのが現状なので、立て直すにはもう少し時間がかかるかも。

レース傾向・注目馬

出典:TARGET frontier JV

・1人気 1.3.1.5

・3歳馬 2.1.1.4 複回収率104%

・上がり最速の脚を使った馬 5.2.2.3 単回収率503%、複回収率320%

・前走G1 5.2.0.16 単回収率167%、複回収率105%

・7歳~ 0.2.3.31

・逃げ馬 0.1.0.9

・前走1800m 1.2.3.30

✓新潟記念2026攻略ポイントまとめ

・ハンデ戦時代から3歳馬の期待値が高く、ベタ買いでもお釣りが来る計算に。

・近年はとにかく速い上がりが求められるレースで、現在5年続けて上がり最速の脚を使った馬が馬券に絡んでいる。逆にハナを切った馬の期待値は低く、基本的には軽視が正解。

・前走でG1を使われている馬の期待値が高く、レースレベルが上がる事が予想される今後は更にその傾向が強くなる事が予想される。

【キャロットクラブ2026募集馬評価】関東短評その1

✓予想オッズ

1 ロデオドライブ 2.0
2 ダノンシーマ 3.8
3 ゾロアストロ 5.5
4 ドゥレッツァ 6.7
5 ステレンボッシュ 7.0

1人気はNHKマイルカップの勝ち馬ロデオドライブで間違いないと思うが、それ以外は実績や近走のレース内容を含めて良い意味で混戦の年になるので、最終的には枠や追い切りの動きなどで前後しそう。

最後に今年の注目馬をあげておきます。

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札幌記念の◎シェイクユアハートも相当自信があったが、こちらの記念も現時点では自信あり。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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