神戸新聞杯の最終追い切り評価を書いていきます。
2026年9月21日(月曜)に阪神競馬場で行われる2,400メートル(芝・右 外)のG2、菊花賞トライアル。
本記事では出走予定馬の最終追い切りをチェックし、動きや時計、気配から各馬の仕上がりを評価していきます。
この記事でわかること
・今年の出走馬の追い切りラップ一覧
・各馬の追い切りの内容・ラップ・動きの分析
・追い切りから浮上する注目馬や穴馬
本命候補はもちろん、人気薄でも追い切りで気配が上向いている馬には高評価を与えているので、馬券検討の参考にして頂ければ。
神戸新聞杯最終追い切り時計・評価・注目馬
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出走予定馬追い切りラップ一覧
アルトラムス 57.0
9/17栗東坂路 15.6-14.7-13.0-12.3
エイシンインアウト 57.0
9/17栗東C 15.4-15.2-15.2-14.2-12.5-12.4
カフジエメンタール 57.0
9/17栗東坂路 15.1-13.9-12.3-12.4
カムアップローゼス 57.0
9/17栗東C 15.8-14.9-15.8-14.7-11.8-11.2
グリーンエナジー 57.0
9/16美浦D 16.3-14.8-15.0-13.8-12.4-12.1
コンジェスタス 57.0
9/16栗東坂路 14.9-14.1-13.8-13.0
ゴーラッキー 57.0
9/16美浦D 15.4-15.6-14.4-13.3-12.4-11.7
ショウナンハヤナミ 57.0
9/17栗東坂路 16.1-14.5-12.9-12.8
ナリタエスペランサ 57.0
9/17栗東坂路 16.4-14.9-13.6-12.8
ロブチェン 57.0
9/16栗東C 14.9-14.2-12.4-11.5
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✓有力馬追い切り評価まとめ
今回が秋初戦となるクラシックホースロブチェンはコースでの微調整。
前の馬を後方から追いかける形でスタートし、直線ではスッと加速して14.9-14.2-12.4-11.5というラップを刻んで相手に先着という内容。
先週の段階でほぼ仕上がっていたので今週は折り合いを重視したような軽い内容だったが、それでも今週もこの馬なりにしっかりと動けており、最後の最後まで手応えを十分に残したままフィニッシュと良いガス抜きが出来たのでは。
春から馬体が成長した事もあって動きにも迫力を増しているが、
それ以上に気持ちにゆとりを感じるようになったことで動きにも余裕を感じるようになったので、馬体、気持ちどちらも成長しているとなれば当然前哨戦から結果が欲しいところ。
日本ダービー6着と見せ場をつくったアルトラムスは坂路単走。
あくまでも息を整える程度の楽な内容ではあったが、前半から豪快なフットワークで15.6-14.7-13.0-12.3というラップを刻み、好調をアピール。
先週、先々週と2週続けてコースで負荷をかけられていた事を考えると今週はこのぐらいの内容で十分だが、春よりも力強さを増した事もあって動きも随分と派手に見える。
よって今回は久々でも仕上がりに抜かりなし、更に成長の面にも大きな期待が持てそう。
2勝クラスを快勝したゴーラッキーはコース単走。
こちらも先週の段階で仕上がっていた事もあって今週も馬のリズムを重視したような内容ではあるが、15.4-15.6-14.4-13.3-12.4-11.7と後半しっかりと弾け、楽な手応えのままフィニッシュ。
馬体の張りに加え、馬体以上に身体を大きく使った雄大で力強いフットワークを見ると相手強化の重賞でも…と思わせる一頭になるので、輸送、距離延長とクリアしなければならない課題もあるにはあるが、
今回の馬体や動きを見る限り遅れてきた大物になる可能性も秘めている点は頭に入れておいて損はない。
日本ダービー9着からの参戦となるコンジェスタスは坂路での調整。
14.9-14.1-13.8-13.0とラップは地味ではあるが、渋った馬場の中でゴール前に少し追われただけの内容ならあまり気にする必要はなく、もともと追い切りでは派手に動くような馬でもないので、久々でも仕上がりは悪くなさそう。
ただ、春から何かが変わったという印象も受けないので、成長という面に関してはどうか。
日本ダービー16着のグリーンエナジーはコース単走。
輸送を考え馬なりの調整ではあったが、16.3-14.8-15.0-13.8-12.4-12.1とサラっと流した割にはそれなりに動いているので、それだけ気持ちにもスイッチが入っているという事になる。
全体的な身体の使い方を見るとまだ本調子ではない気もするが、それでも何とか間に合わせたという感じだった前走時の動きとの比較になると脚捌きに大きな違いが見られるので、後は輸送を挟んでこれ以上気持ちが入らない事を祈りたい。
骨折明け初戦のショウナンハヤナミは坂路単走。
16.1-14.5-12.9-12.8とラップはかなり地味ではあるが、馬場が重かった事を考えるとそれも仕方なし。
ただ、ラップ以上に馬体全体の緩さと息遣いはどうしても割り引きが必要で、弾けそうなタイミグでグッと加速出来なかった内容を見ると気持ちの面にもまだまだ余裕があるのかも。
最後に追い切り注目馬をあげておきます。
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ロブチェンの動きは当然素晴らしいが、この馬の動きもかなり目立っていたので、追い切り通りなら最低でも権利は取ってきそう。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



