マリーンカップの最終追い切り評価を書いていきます。
2026年10月1日(木)に船橋競馬場で行われるダート1800m(左)のJpn3。
こちらのマリーンカップの予想はnoteで公開しています。
本記事では出走予定馬の最終追い切りをチェックし、動きや時計、気配から各馬の仕上がりを評価していきます。
この記事でわかること
・今年の出走馬の追い切りラップ一覧
・各馬の追い切りの内容・ラップ・動きの分析
・追い切りから浮上する注目馬や穴馬
本命候補はもちろん、人気薄でも追い切りで気配が上向いている馬には高評価を与えているので、馬券検討の参考にして頂ければ。
マリーンカップ最終追い切り時計・評価・注目馬
関東オークスの勝ち馬ペンダント、同レース2着のジュワネング、JBC2歳優駿の勝ち馬タマモフリージア、条件戦を連勝中のロンギングフォユーなどが出走。
【毎日王冠2026】1週前追い切り評価・傾向と対策・皐月賞を好走しているリアライズシリウス、ライヒスアドラーの2頭に加え、NHKマイルカップを好走しているアドマイヤクワッズなどが出走!
出走予定馬追い切りラップ一覧
ジュワネング
9/24美浦D 18.0-14.9-13.8-12.8-12.0-11.6
タマモフリージア
9/24栗東C 16.9-15.0-15.3-13.9-11.3-11.0
ペンダント
9/24栗東C 14.9-14.7-14.6-13.4-11.5-11.4
ロンギングフォユー
9/24美浦D 14.9-14.2-13.7-13.5-12.1-11.5
【日本テレビ盃2026予想考察】最終追い切り・調教評価・帝王賞の勝ち馬ミッキーファイト、平安ステークスの勝ち馬ロードクロンヌの評価は?
✓有力馬追い切り評価まとめ
スパーキングレディーカップ2着のタマモフリージアはコースでの調整。
実質4頭併せのような単走で、直線で軽く追われるとそこから一気に加速して16.9-15.0-15.3-13.9-11.3-11.0というラップを刻み、外の3頭を完封してしまう圧巻の動きを披露。
身体に柔軟性が戻った事もあって頸の使い方もかなり上手くなっており、勝負所でグイグイと力強く伸びて脚を使い切った内容を見ると出来は間違いなく前走以上。
ややスピードに特化したような動きに見えなくないが、
綺麗な尻上がりラップではなくとも前半から長く脚を使ってバテなかった事も事実なので、久々の1800mという距離に関しても問題なくクリアしてくるのでは。
関東オークスの勝ち馬ペンダントはコース併せ馬。
前半からゆったりとしたフォームが目に付く追い切りで、直線に入った時の反応などを見るとちょっと動きが…と思ったものの、
勝負所ではしっかりと加速し、14.9-14.7-14.6-13.4-11.5-11.4というラップを刻んで併せた相手を千切ってくる。
これだけ長く脚を使いながらもまだまだ手応えや息遣いにも余裕を感じる追い切りという事を考えると成績が示す通りの完全なるスタミナ型ではあるが、
加速してからの脚色を見るとスピード競馬にも対応出来ないような馬ではないので、1800mへの距離短縮も大きく割り引く必要はなさそう。
ただ、馬体を見ると既に仕上がり切っているような印象を受けるので、当日の馬体重には一応気をつけておきたい。
現在条件戦を連勝中のロンギングフォユーはコース併せ馬。
3頭併せの真ん中で負荷をかけてくる意欲的な追い切りで、前半から積極的に前へ行こうとする仕草を見せる、完全に気持ちが入っているような動き。
勝負所ではほぼ馬なりの外の馬に遊ばれてしまい、最後の最後までその相手を交わす事は出来なかったが、内の馬には決定的な差をつけて先着出来ているので、単純に外の馬が動きすぎたという考えで問題なさそう。
何より14.9-14.2-13.7-13.5-12.1-11.5という全体のラップを見るとこの馬なりには仕上げてきたので、出来の良さを活かせば初の重賞でも面白い存在では。
最後に追い切り注目馬をあげておきます。
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動きは文句なし。
こちらのマリーンカップの予想はnoteで公開しています。
今年のマリーンカップは微妙なズレが起こりそう、伏兵がいかにもすぎる年なので、
冷静に考えると罠っぽいと思ってしまうが、更に冷静に考えるとどうやらこれは罠ではなさそうなので、当然その微妙なズレを真正面から狙いに行きたい。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ




