太秦ステークスの予想を公開。
2026年10月11日(日曜)に京都競馬場で行われる1,800メートル(ダート・右)のオープン。
本記事では期待値を重視した本命馬や穴馬候補を中心に、展開や馬場傾向も踏まえながら最終結論を公開。
この記事でわかること
・過去5年の成績
・本命馬や印上位馬の見解・予想・印まとめ
今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
買い方をミスってしまい美味しい馬券を取り逃した先週の失敗を挽回すべく土曜は慎重に、そして淡々と一撃を狙ったが、まずは最低限の1本が出る。
この結果から日曜の狙いどころ、攻め方は完全に掴めたので、ここから2本、3本と美味しい配当をモノにしていきたい。
陣馬特別予想結果
1着◎ノラリクラリ
2着☆キングズトゥルー
3着△イクリール
馬連 1,860円
3連単 27,180円
馬券は3連複は本線のみ、馬連3点と3連単をメインに購入。
3連単をバシッと刺せそうな条件を選択した訳だが、ここは想像の3倍ほど美味しい配当がサクッと引っかかる。
更に△も2頭に絞って購入していたので、点数もかなり絞れての270倍の破壊力ときたら…。
なお、日曜はかなり面白いレース(事故りそうなレース)を公開出来ると書いているように、こちらのレースよりも破壊力のある予想を公開するので、
土曜に続いて日曜も勝負レースに加えてメンバーシップ予想もお見逃しなく。
サウジアラビアRC予想結果
1着◎アゴルディーノ
2着△サトノハクマイ
3着▲フィリオソラーレ
3連複 3,400円
ただ、こちらの東京のレースは3連単まで刺せず当たるもしょっぱい結果に。
軸は経験値の高さを考えると全く迷わなかったが、ここで経験値の低い2着馬を上位評価するのは簡単ではなかった。
それでも今回の結果から今年の中央の2歳重賞は◎ダイシンドラゴン、◎シスキンブルーム、◎コスモハナミズキ、◎アゴルディーノと地味な人気馬に本命を打ち続けて4/5でその軸が好走しているので、アルテミスステークス、ファンタジーステークスも当然続く。
なお、得意の条件だけではなく、相性の良いレースはとにかくリピートするが、今回のアイルランドトロフィーは過去の府中牝馬ステークス時代から何度もやらかしているレースになるので、今年も肩の力を抜いて淡々と自分のリズムで攻め切るのみ。
府中牝馬ステークス2021予想結果
1着▲シャドウディーヴァ
2着◎アンドラステ
3着△マルターズディオサ
3連複 26,050円
3連単 151,700円
上位評価していた☆サトノダムゼルの後一歩の競馬、仮にこれが馬券になっていれば3連単は32万、
そして3点買っていたワイドが2点当たり、当然重ねまくっている3連複なども当たるに当たっていたので帯どころの騒ぎではなかったが、ここは買い方を含めてほぼ完璧な的中。
3着馬は印こそ△ではあるが、予想にも書いたように本線予備軍としてそこそこ重ねていた馬なので、一応の印上位本線決着、一撃帯達成。
府中牝馬ステークス2020予想結果
1着△サラキア
2着〇シャドウディーヴァ
3着◎サムシングジャスト
ワイド 1,870円
3連複 23,160円
3連単 189,020円
頭数が頭数、そして点数が点数でこの配当なら相当やれた部類に入るが、今考えても綺麗にハマっている。
この年はここまで不調、不調、また不調という感じで、9月からは全く息をしていなかったものの、その不調期で落ちる所まで落ちた事もあり、逆に大きく振り切れた事がこの特大ホームランに繋がった。
ただ、去年は逆の意味でやらかしているレースになるので、先週やらかしているからこそ、今週、今年は絶対にやらかす訳にはいかない。
アイルランドトロフィー2025予想結果
1着◎ラヴァンダ
2着△アンゴラブラック
3着▲カナテープ
3連複 9,100円
良い攻め方だったと思うが、残念ながらこの組み合わせの3連単は持っておらず、3連複のみの的中。
買い方をミスってしまい9万馬券を取り逃している先日の凱旋門賞のやらかしと比べると当たっただけマシではあるが、
それでもこの組み合わせなら3連単まで刺しておきたかったというのが本音なので、今年は去年取り逃した3連単まできっちりと取り切りたい。
太秦ステークス過去結果・予想
出典:TARGET frontier JV
・1人気 3.0.1.3
・馬体重480~499キロ 5.2.0.24 単回収率151%
・上がり最速の脚を使った馬 1.2.3.2 単回収率113%、複回収率305%
【マイルチャンピオンシップ南部杯2026】最終追い切り評価・芝の重賞勝ち馬レーベンスティールは初ダートをクリア出来るか?
太秦ステークス2026予想
◎メルカントゥール
ユニコーンステークス後から次も買いたいと触れていた馬で、人気関係なしに本命を打ったレパードステークスに続いてここも難しい事は考えずとりあえず素直な印を落とし込む。
そのユニコーンステークスは前半から厳しい流れになった事で結果的に中団からレース運びをしたシルバーレシオに展開が味方したが、
そのシルバーレシオよりも前でレース運びをし、勝負所でも先に抜け出す形に持ち込んで相手と0.1秒差なら敗れはしたもののかなり強い負け方、価値のある2着。
更にあの厳しい競馬で3着のケイアイアギトに決定的な差をつけているので、シルバーレシオとこの馬に関しては別格だったという扱いをするのが正解では。
前走のレパードステークスも勝ち切る事は出来なかったが、ハナを切ったドンエレクトスを交わし、
チェリヴェント、パイロマンサーと0.1秒差の3着なら悲観するような内容ではなく、4着のドンエレクトスが先日のグリーンチャンネルカップを快勝している事を考えるとこの馬もオープンなら古馬が相手でも当然格負けするような事はない。
何よりこの時期に1900mとタフな流れを経験出来ている点はかなり魅力で、
ある程度の位置からしっかりとした脚を使えるという本馬の特徴を考えると不発の少ない安定感のあるタイプ=この手のタイプは相手強化のレースも苦にしない可能性が高い。
〇バスタードサフラン
中央ではオープンでも足りない競馬が続いているが、平城京ステークスでテスティモーネ、グランドプラージュが相手のかなり厳しい展開を5着に粘り込んでおり、
前走のブリーダーズゴールドカップも同じく楽ではない展開の中で大きく垂れていないので、1頭を除いで絶対に敵わないという馬が存在しないここなら先行力を活かす競馬に持ち込めば粘り込めるとみた。
▲タガノバビロン
前走は勝ち馬が訳のわからない粘りを見せた事で勝ち切る事が出来なかったが、この馬も普通に勝っていてもおかしくないぐらいの競馬は出来ていたので、ある程度流れが味方するようならしまいは確実では。
大敗続きで人気にはならないと思うが、ハイレベルなレースで強烈に負荷のかかる競馬を経験している馬なら近走からあらゆる条件が好転する今回は本来のスムーズな競馬に持ち込める可能性が高そう。
【マイルチャンピオンシップ南部杯2026】最終追い切り評価・芝の重賞勝ち馬レーベンスティールは初ダートをクリア出来るか?
✓印まとめ
◎メルカントゥール
〇バスタードサフラン
▲タガノバビロン
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今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
土曜の結果から日曜は迷う事なく東京攻め。
日曜は久々に前走後から狙っていた馬を追いかけ回す1日で、
本当に何となくではあるが、この気を抜いたタイミングで不意打ちの大きな事故がありそう(決して気を抜いている訳ではないが、スプリンターズステークスや凱旋門賞のようなピリピリ感は全くないという意味で)。
特に過去に2年連続で大きく事故らせているアイルランドトロフィーは前売り段階では全く人気になっていない馬に本命を打ち、大きく事故るだけの買い方、狙い方をしているので、
2度ある事は3度あるといった結果に期待して頂ければ。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



