【ドバイWCデー2025予想考察】国内最終追い切り評価・タイム・コメント

ドバイワールドカップデー2025の国内最終追い切り評価を書いていきます。

現地時間4月5日(土)にアラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で行われるG1。

4月は国内のG1に加え、海外競馬ラッシュの月になりそうですが、まずはこのドバイをバシッと仕留め、来週と月末の香港に最高のバトンを繋ぎたい。

今週はまずは本題の前に先週の振り返りを軽く…。

高松宮記念予想結果

1着△サトノレーヴ
2着☆ナムラクレア
3着×ママコチャ

9着◎ビッグシーザー

内枠先行にガッツリとヤマを貼り、外差しが決まる真逆も真逆のある意味気持ち良すぎる外し方をする。

マッドクール→サトノレーヴ→ナムラクレア→マッドクール→ビッグシーザーといった感じで本命が二転三転したレースだったが、最終的には枠と馬場で印が決まり、残念ながら正解には辿り着けず。

それでもこの配当ならまだ諦めがつくので、相性の良い大阪杯、ドバイと大忙しの今週末は最低でも2本、あわよくば先日の愛知杯のような完璧な的中をどこかで…。

ドバイワールドカップデー最終追い切り評価・注目馬

ドバイゴールデンシャヒーン出走馬

アメリカンステージ、クロジシジョー、ジャスパークローネ、リメイク

ドバイターフ出走馬

ソウルラッシュ、ブレイディヴェーグ、メイショウタバル、リバティアイランド

ドバイシーマクラシック出走馬

シンエンペラー、ダノンデサイル、チェルヴィニア、ドゥレッツァ

ドバイワールドカップ出走馬

ウィルソンテソーロ、ウシュバテソーロ、フォーエバーヤング、ラムジェット

【大阪杯2025予想オッズ】1週前追い切り・調教評価・中山記念の勝ち馬シックズペンス、日経新春杯の勝ち馬ロードデルレイなどが出走!

出走予定馬追い切り時計一覧

クロジシジョー

3/23栗東坂路 53.2-37.9-24.3-12.0

ソウルラッシュ

3/25栗東C 81.4-64.8-49.4-35.1-21.9-10.7

ブレイディヴェーグ

3/23美浦D 83.3-65.7-50.7-36.5-23.4-10.9

メイショウタバル

3/23栗東C 88.8-69.5-52.5-37.3-23.1-11.1

リバティアイランド

3/25栗東坂路 53.9-38.6-24.7-11.9

シンエンペラー

3/25栗東坂路 53.6-39.0-25.2-12.0

ダノンデサイル

3/25栗東C 81.5-65.4-50.3-35.6-22.2-11.1

チェルヴィニア

3/23美浦坂路 54.7-39.7-25.7-12.0

ドゥレッツァ

3/23美浦D 80.0-64.4-49.8-35.2-22.4-10.9

フォーエバーヤング

3/25栗東坂路 53.9-39.1-24.8-12.1

【大阪杯2025予想オッズ】1週前追い切り・調教評価・中山記念の勝ち馬シックズペンス、日経新春杯の勝ち馬ロードデルレイなどが出走!

✓有力馬追い切り評価まとめ

マイルチャンピオンシップの勝ち馬ソウルラッシュは水口騎手を背にしての併せ馬。

相手を後ろから追いかける形で入ると勝負所では抜群の手応えで弾け、81.4-64.8-49.4-35.1-21.9-10.7という好時計をマークしてフィニッシュ。

前走を使った事で身体が引き締まり、動きもいつも以上に大きく見せているので、後は長距離輸送で大きく馬体を減らさなければ。

前半の動きは少し物足りなかったが、後半しっかりと追ってきたブレイディヴェーグもまずまずの仕上がり。

胸前は少し窮屈に見えるが、83.3-65.7-50.7-36.5-23.4-10.9と時計もしっかりと出せているので、後はこれ以上硬さが出なければいいが…。

メイショウタバルはCWで88.8-69.5-52.5-37.3-23.1-11.1とゆったりと追ってきた。

一応内面を重視しての軽めの内容だと思うが、前が硬い事もあって前半の動きが手応え以上にスローに見えたので、欲を言えばもう少し時計も動きも、というのが正直なところではある。

久々の実戦となるリバティアイランドは坂路での調整で、53.9-38.6-24.7-11.9といきなりから久々を感じさせない動きを披露。

気持ちが表に出すぎているのでは、と思うぐらい馬もやる気になっており、いつものように身体を大きく使ったダイナミックな動きを見ると確実に出来は上向いている。

前哨戦を快勝したダノンデサイルの国内最終追い切りも併せ馬という内容。

相手が追い切りではまずまず走る馬という事もあってド派手な内容には見えなかったが、81.5-65.4-50.3-35.6-22.2-11.1と尻上がりラップを刻み、余裕の手応えで先着。

ただ、ちょっと馬体の緩さは目に付いているので、輸送と現地での調整でこの辺りが改善されれば力は出し切れそう。

先週までは少しモヤモヤが残っていたドゥレッツァはカイバもしっかりと食べているとの事。

息遣い、手応えを見るとまだ完成途上かな、という印象も、本数を重ねて確実に馬は良くなっているので、今回に関してはしまいまでしっかりと脚を伸ばせた事を評価しておくべきか。

最後にドバイの注目日本馬をあげておきます。

馬名はこちら→ ブログランキングへ

穴ならこれでしょう。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で3連単【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

→詳しいプロフィールはこちら