ドバイワールドカップデー2025(ターフ、シーマクラシック)の予想や過去などについて書いていきます。
現地時間4月5日(土曜)にアラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で行われるG1。
こちらのドバイワールドカップデー(ワールドカップ、ターフ、シーマクラシック、ゴールデンシャヒーン)の予想はnoteで公開しています。
⇒【ドバイワールドカップ2025予想他】4月5,6日勝負レース
今年のドバイも18年のドバイや去年の香港国際競争に続いての4レース全て的中。
例年当たり前のように荒れてくるゴールデンシャヒーンは勿論、抜けた人気がいるワールドカップも荒れるレースという事は忘れてはいけないので、今年も大きく狙うレースは軸がどんなオッズであれ大きく狙いたい。
そして今年も日本馬が注目を集めるターフ、シーマクラシックもいい狙い方が出きたので、この2年と同じようなド本線的中を目指す。
【ドバイワールドカップ2025予想】過去勝ち馬・穴馬・今年は日本からフォーエバーヤングなどが出走!
ドバイシーマクラシック2018予想結果
1着◎ホークビル
2着〇ポエッツワード
3着▲クロスオブスターズ
単勝 920円
馬連 2,970円
馬単 7,040円
3連複 1,980円
3連単 17,570円
文句なしの大本線的中。
結果的に万馬券だった3連単よりも重ね買いが大きくハマった馬連、馬単、そしてシンプルな単勝が仕事をしてくれたレースでしたが、買い方はさて置き、印の打ち方は完璧だったか。
ドバイシーマクラシック2017予想結果
1着〇ジャックホブス
2着▲セブンスヘブン
3着◎ポストポンド
3連複 1,560円
3連単 12,190円
人気馬であるハイランドリールが少し怪しい感じがしたのでその馬の評価を下げて馬券を組みましたが、読みがバシッとハマり、ド本線決着の配当以上の大回収。
今年のターフ、シーマクラシックも狙いが白黒ハッキリとしているレースになるので、後は買い方と印の出し入れが回収の大きなポイントになるとみた。
目次
ドバイターフ・シーマクラシック過去結果・出走馬見解
日本からマイルチャンピオンシップの勝ち馬ソウルラッシュ、エリザベス女王杯の勝ち馬ブレイディヴェーグ、毎日杯を逃げ切っているメイショウタバル、牝馬3冠馬リバティアイランドが出走。

ドバイターフ
✓過去4年成績
※20年は中止。
21年
ロードノース セ5 1人気
ヴァンドギャルド 牡5 4人気
フェリックス セ5 6人気
22年
ロードノース セ6 3人気 同着
パンサラッサ 牡5 2人気 同着
ヴァンドギャルド 牡6 7人気
23年
ロードノース セ7 2人気
ダノンベルーガ 牡4 1人気
ネーションズプライド 牡4 4人気
24年
ファクトゥールシュヴァル セ5 10人気
ナミュール 牝5 7人気
ダノンベルーガ 牡5 4人気
✓過去4年厩舎
21年
J.ゴスデン(GB)
藤原 英昭(JPN)
M.ボッティ(GB)
22年
J.ゴスデン(GB)
矢作 芳人(JPN)
藤原 英昭(JPN)
23年
J&T.ゴスデン(GB)
堀 宣行(JPN)
C.アップルビー(UAE)
24年
J.レニエ(FR)
高野 友和(JPN)
堀 宣行(JPN)
【ドバイワールドカップ2025予想】過去勝ち馬・穴馬・今年は日本からフォーエバーヤングなどが出走!
✓ターフ馬券のポイント
日本調教馬!
14年以降、出走馬がいた全ての年で連対し、5年で勝利と日本馬が圧倒的な数字を残すレース。
芝のG1で勝利した実績がある馬!
現在10年連続で連対馬を輩出し、その内7年で勝利と大レースらしく格がモノをいう。
✓ターフ出走馬見解
ソウルラッシュ
ベストは間違いなくマイル、という事で今回も距離が課題になりそうだが、去年のマイルチャンピオンシップを勝利して以降の競馬を見ると歳を重ねて脂がのった印象を受けるので、
前走のように力だけで馬券圏内を確保、2~3着を拾ってくるようなパターンには警戒しておきたい。
ブレイディヴェーグ
大人の事情絡みでの参戦の可能性もあるが、この馬に関しては左回りの1800mにこだわってレースを使ってきたと考えるのが自然なので、崩れた事のない得意の距離なら激変も想定しておきたい。
メイショウタバル
こちらも1800mにこだわっての参戦も、良くも悪くも気持ち次第の馬になるので、自分の形に持ち込んでどこまで、というタイプになる。
ただ、毎日杯の勝ち方、勝ち時計はどう見ても普通ではないので、この条件ならド派手に頭で突き抜けてくるパターンも想定しておいた方がいいかも。
リバティアイランド
明かすぎるシーマとクラシックの使い分けという事でこちらがどうも2軍扱いのようにされている点は気になるが、阪神ジュベナイルフィリーズ、桜花賞を勝利している馬なら今回の距離が良い刺激になる可能性も。
よってあえて距離の関係でシーマを避けたと思えば今年は去年以上の結果にも期待が持てる。
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ドバイシーマクラシック

日本から日本ダービー、ジャパンカップを好走しているシンエンペラー、前哨戦のAJCCを快勝している日本ダービー馬ダノンデサイル、秋華賞馬のチェルヴィニア、菊花賞馬のドゥレッツァが出走。
✓過去4年成績
※20年は中止。
21年
ミシュリフ 牡4 4人気
クロノジェネシス 牝5 1人気
ラヴズオンリーユー 牝5 3人気
22年
シャフリヤール 牡4 4人気
ユビアー セ4 1人気
オーソリティ 牡5 2人気
23年
イクイノックス 牡4 1人気
ウエストオーバー 牡4 4人気
ザグレイ 牡4 8人気
24年
レベルスロマンス セ6 8人気
シャフリヤール 牡6 6人気
リバティアイランド 牝4 1人気
✓過去4年厩舎
21年
J.ゴスデン(GB)
斉藤 崇史(JPN)
矢作 芳人(JPN)
22年
藤原 英昭(JPN)
C.アップルビー(UAE)
木村 哲也(JPN)
23年
木村 哲也(JPN)
R.ベケット(GB)
Y.バルブロ(FR)
24年
C.アップルビー(UAE)
藤原 英昭(JPN)
中内田 充正(JPN)
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✓シーマクラシック馬券のポイント
外枠有利!
頭数が揃わなかった年になるとこのデータは通用しないが、14頭立て以上でレースが行われた年は全ての年で8番よりも外枠の馬が勝利している、外枠有利なレースになる。
若い日本調教馬、欧州調教馬、もしくは前走でドバイシティーオブゴールドで勝利している馬!
過去5年で連対した8割の馬がこの条件に該当。
基本的に6歳以上の馬は割り引いて考える必要があるので、若さと勢いのある馬には逆らえないレースになるだろう。
✓シーマクラシック出走馬見解
シンエンペラー
日本ダービー、ジャパンカップで本命を打ってお世話になっている先日のワイドラトゥールのように走り頃が読めている、前走のサウジも馬券を買えるなら買いたかったぐらいの馬。
今回の条件は血統的にもクリア出来る可能性が高いが、前走よりもかなり相手は揃うレースになるので、少なくとも前走のような簡単な競馬にはならないだろう。
ダノンデサイル
正直日本ダービーはハマった管が強いので、そこまで強い馬とは思っていないが、
前哨戦として選択した前走のAJCCの内容を見ると少なくとも同世代の中では能力は上位の存在と言えるので、本馬に関しては(中山での競馬が少し強すぎるという意味で)久々の左回りが課題になってきそう。
チェルヴィニア
本馬も前走の京都記念ではやや疑いの目で見た一頭ではあるが、想像以上に弾けなかった内容を見るとちょっと立て直しには苦労しそうな気も。
ただし、前走の負け方と過去の競馬を比較すると今回の条件は合わない訳がないので、オークスの時のような芝で競馬が出来るならさすがに前走のような事にはならないか。
ドゥレッツァ
英インターナショナルや金鯱賞でもまずまずの競馬が出来ている馬ならこの条件も合う可能性が高いが、この2戦の結果を振り返ると相手が揃うここでド派手に頭で突き抜けてくるまではどうだろう。
最後に今年のドバイの注目穴馬をあげておきます。
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過去のドバイではこちらでゼンデンの名を挙げていますので、今年もこちらで名前を挙げている馬の激走には注意しておいて下さい。
こちらのドバイワールドカップデー(ワールドカップ、ターフ、シーマクラシック、ゴールデンシャヒーン)の予想はnoteで公開しています。
⇒【ドバイワールドカップ2025予想他】4月5,6日勝負レース
狙うは当然18年のドバイや去年の香港国際競争に続いての4レース全て的中となりますが、愛知杯の、去年の香港の攻めた流れを活かし、今年のドバイもかなりいい予想、悔いのない予想が出来たと思います。
単勝万馬券だったゼンデンの頭の馬券を購入せずに簡単に取れていた特大万馬券を取り逃した事を大反省し、今年は軸から強烈に攻めたレースもありますので、当ててやろうじゃないか特大万馬券とやらを。
なお、香港スプリントでハマるにハマって一撃で帯、去年の香港マイルでも大仕事をした細かい買い方も記載しているので、そちらも是非参考にして頂ければ。
※今年は頭から狙っているレースは本線で万馬券、高配当がズラリ。
✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で3連単【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ