ドバイワールドカップデー2025(ワールドカップ、ゴールデンシャヒーン)の予想や過去などについて書いていきます。
現地時間4月5日(土曜)にアラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で行われるG1。
こちらのドバイワールドカップデー(ワールドカップ、ターフ、シーマクラシック、ゴールデンシャヒーン)の予想はnoteで公開しています。
⇒【ドバイワールドカップ2025予想他】4月5,6日勝負レース
今年も大忙しのドバイワールドカップデーがやってきた。
海外競馬は17万馬券を炸裂させ、一撃で帯、特大ホームランをぶちかました香港スプリントを筆頭に、
去年の12月の香港国際競争は4レース全てのレースが的中(カップはトリガミですが…)、そして9戦7勝、1ガミと外す方が難しい凱旋門賞、などなど、とにかく相性の良いレースがゴロゴロ。
そしてこちらのドバイワールドカップデーも18年は4戦4勝と何もかもが上手くいった年もあるので、今年も去年の香港国際競争のような無双が出来れば。
ただ、こちらのドバイは単勝万馬券の馬を評価しながらも3連単を頭でマークせず、超特大万馬券を取り逃してしまったやらかしもありますので、とにかくどんなオッズでもビビらずに強気な馬券を購入したい。
そして今年は先日の愛知杯が☆ワイドラトゥール◎シングザットソング△カピリナで決着し、
お待たせしましたの一撃、13万馬券の3連単が綺麗に刺さってくれたので、この勢いを活かさない訳にはいかない…。
【ドバイターフ・シーマクラシック2025予想】過去勝ち馬・傾向と対策
愛知杯予想結果
1着☆ワイドラトゥール
2着◎シングザットソング
3着△カピリナ
3連複 14,770円
3連単 135,440円
もう出る、もう出したいと言い続けていた一撃は10万馬券本線決着(△は2頭のみの印上位本線)という最高の結果。
更に3連単の買い目を本線のみに絞っていた事もあり、僅か24点でこの馬券が取れた、そして後から結果を見ると4着のグランテストも上位評価していた馬だったので、
終わってみるとここは読んでいた展開がドンズバでもあった。
よって今年のドバイもこちらの愛知杯や香港マイルの特大ホームランを筆頭に4戦4勝と無双した去年の香港国際競争、
17万馬券を炸裂させ、一撃で帯った過去の香港スプリントのように弱気な印は打たず、常に狙うスタイルを忘れずに攻め切れと今の自分に強く強く言い聞かせておきます。
では、ここからはいつものようにドバイの反省レースを含めた振り返りを少しだけ…。
ドバイゴールデンシャヒーン2021予想結果
1着△ゼンデン
2着△レッドルゼル
3着◎キャンヴァスト
今考えても大吐き気がする大反省レース。
まず金曜~土曜の早朝までの自分の評価はゼンデンを☆穴評価で買う予定だったが、
オッズと枠を確認して自分としては珍しく、まぁさすがに狙いすぎだろうという気持ちが先行してしまい、結果△評価に落としてしまう大失態。
その勝ち馬の評価を落としてしまった事は勿論ですが、馬券は◎キャンヴァストの2,3着付け3連単を購入していた事もあり、
結果が出た直後は大きすぎる3連単が逃げた…という感じで頭が真っ白になった事をはっきりと覚えています。
なお、当初の印通り馬券を組み立てていれば3連複は104,180円、3連単は964,620円という大万馬券がサクッと刺さっていたので、もう今後はこのような失敗をしないように…。
ドバイワールドカップ2019予想結果
1着◎サンダースノー
2着△グロンコウスキー
3着▲ガンナヴェラ
3連複 20,960円
人気を集めていたキャッペッザーノ、シーキングザソウル、ヨシダ辺りが少し怪しいという事で事故る可能性も十分考えられた年。
結果その読みが上手くハマるにはハマったものの、惜しくも大きすぎる3連単まで刺さらず。
ドバイワールドカップ2018予想結果
1着◎サンダースノー
2着▲ウエストコート
3着☆ムブタヒージ
単勝 1,720円
馬連 1,350円
馬単 4,280円
3連複 4,340円
3連単 38,640円
この年はドバイワールドカップデー4戦4勝と無双した年で、全ての的中を含めると余裕で帯まで届いた熱すぎた年。
去年はこの熱すぎる結果を香港でやってやったので、今年は当然ドバイでももう一発…。
目次
ドバイワールドC・ゴールデンシャヒーン傾向と対策
日本から1200mでは崩れた事のないアメリカンステージ、カペラステークス2着のクロジシジョー、ドバイゴールデンシャヒーン3年連続の参戦となるリメイクが出走。
ドバイゴールデンシャヒーン

✓過去4年成績
※20年は中止。
21年
ゼンデン 牡5 13人気
レッドルゼル 牡5 4人気
キャンヴァスト セ6 7人気
22年
スイッツァランド セ8 13人気
レッドルゼル 牡6 2人気
ドクターシーヴェル 牡4 1人気
23年
シベリウス セ5 6人気
スイッツァランド セ9 4人気
ガナイト 牡4 3人気
24年
タズ セ7 9人気
ドンフランキー 牡5 5人気
ナカトミ セ5 3人気
✓過去4年厩舎
21年
C.デイヴィッド(USA)
安田 隆行(JPN)
D.ワトソン(UAE)
22年
B.シーマー(UAE)
安田 隆行(JPN)
M.グラット(USA)
23年
J.オドワイヤー(USA)
B.シーマー(UAE)
S.アスムッセン(USA)
24年
B.シーマー(UAE)
斉藤 崇史(JPN)
W.ウォード(USA)
【ドバイターフ・シーマクラシック2025予想】過去勝ち馬・傾向と対策
✓Gシャヒーン馬券のポイント
アメリカ勢が圧倒的な成績を残す!
馬券に絡んだ半数以上の馬がアメリカ調教馬になるので、今年も中心はアメリカ調教馬という事になるだろう。
下位人気馬の台頭が目立つ!
1~3人気馬の成績は決して悪くはないが、過去4年の勝ち馬は全て伏兵、13人気の馬も頭を取ってくるレースになるので、波乱度に関してはかなり高い。
血統面はノーザンダンサー系、ミスプロ系が抜けて強い!
父も母父もノーザンダンサー系、もしくは父ミスプロ系×母父ノーザンダンサー系の馬が毎年のように馬券に絡んでくる注目血統。
✓Gシャヒーン出走馬見解
アメリカンステージ
芝を含めて1200mでは崩れていない距離巧者で、初の海外遠征となった前走も勝ち馬には完敗するもきっちりと2着を確保している、おそらくドバイのダートも苦にしない可能性が高い馬。
経験の浅い3歳馬には楽な条件ではないが、芝でも先行出来るスピードがあるならここも前々で流れに乗れるか。
ただ、逆に控える形になってしまうとキックバックの影響を強く受けて大敗という結果もありそうな一頭。
クロジシジョー
敗れた根岸ステークスは距離が影響しての結果と思えば今回は待望の距離短縮となるが、海外遠征は初、それも重賞未勝利馬とだけあってここに入ると格下感は否めないので、どちらかといえば日本勢の中でもハマり待ちというタイプになるかも。
ジャスパークローネ
海外遠征の経験は豊富なタイプになるので、今回の条件がダメという馬ではないと思うが、近走で馬券に絡んでいるレースも低レベルなコリアスプリントという事を考えると能力での比較になるとさすがに厳しそう。
※回避
リメイク
ドバイの遠征経験もある、海外遠征の経験が非常に豊富な馬で、過去2年は5着→4着と着順を上げているとなれば今年はもうひとつ上の着順を拾ってくる可能性も。
ただ、去年よりも勢いを感じられないというのが現状でもあるので、もしかするとピークは過ぎてしまった可能性もなくはないが…。
【大阪杯2025予想考察】最終追い切り・調教評価・シックスペンス、ステレンボッシュといった人気を集めそうな馬の評価は?
ドバイワールドカップ

日本からJBCクラシックの勝ち馬ウィルソンテソーロ、23年のドバイワールドカップの勝ち馬ウシュバテソーロ、サウジカップの勝ち馬、ダートで一度も崩れた事のないフォーエバーヤング、東京ダービーの勝ち馬ラムジェットが出走。
✓過去4年成績
※20年は中止。
21年
ミスティックガイド 牡4 1人気
チュウワウィザード 牡6 4人気
マニークール セ6 5人気
22年
カントリーグラマー 牡5 4人気
ホットロッドチャーリー 牡4 2人気
チュウワウィザード 牡7 3人気
23年
ウシュバテソーロ 牡6 4人気
アルジールス セ6 3人気
エンブレムロード 牡5 11人気
24年
ローレルリバー 牡6 6人気
ウシュバテソーロ 牡7 1人気
セニョールバスカドール 牡6 4人気
✓過去4年厩舎
21年
M.スティッドハム(USA)
大久保 龍志(JPN)
A.ファーブル(FR)
22年
B.バファート(USA)
D.オニール(USA)
大久保 龍志(JPN)
23年
高木 登(JPN)
S&E.クリスフォード(GB)
A.アブドゥルワーヒド(KSA)
24年
B.シーマー(UAE)
高木 登(JPN)
T.フィンチャー(USA)
【大阪杯2025予想考察】最終追い切り・調教評価・シックスペンス、ステレンボッシュといった人気を集めそうな馬の評価は?
✓ワールドカップ馬券のポイント
ダート2000m以上のG1で連対実績のある馬!
24年は例外の馬が勝利するも、それ以前はメイダン競馬2000m戦でレースが行われた過去8回で該当馬が勝利している。
基本的には外枠有利!
9番ゲートより外枠の馬がメイダン競馬2000m戦でレースが行われた過去8回で3着以内に入っている。
アメリカVS地元勢の戦い!
近年は日本馬の活躍が目立っているが、馬券に絡んだ馬の約7割がアメリカ、もしくは地元勢と完全に2強のレースとなっているので、強力なアメリカ馬や地元勢がいる年は下手に逆らう必要はない。
✓ワールドカップ出走馬見解
ウィルソンテソーロ
前走のサウジカップの結果をどう判断するかになるが、想像していた以上に相手が揃わなかった今年のドバイワールドカップなら普通にこのぐらいの馬でも力は足りる可能性が高い。
ただし、良くも悪くも相手なりの馬になるので、ここも馬券に絡んでくるとすれば頭というよりも2~3着を拾ってくるイメージが強いが…。
ウシュバテソーロ
23年のドバイワールドカップの勝ち馬、そして海外遠征も非常に豊富なドバイのダートも全く苦にしない適性での比較ならナンバーワンの馬。
もう1年以上勝てない競馬が続いているので、さすがに衰えは感じるものの、それでもハイレベルなレースで大きく崩れていない事も事実。
よってここももう一頭のテソーロ同様に2~3着ぐらいなら拾える可能性は十分にあるだろう。
フォーエバーヤング
説明不要、今年のドバイワールドカップ大注目となる一頭。
前走のサウジカップは相手に恵まれていたレースではあったが、それでもきっちりと2着馬を交わして勝ち切った辺りがこの馬の能力の高さと言えるので、勢いや過去のレースを振り返ると当然のように勝ちを意識出来るレースになりそう。
ただ、何度もいうように前走のサウジカップは相手に恵まれていたという事は頭に入れておく必要があるので、この点をどう馬券に反映させるか。
ラムジェット
フォーエバーヤングに完敗続きの馬になるので、そのフォーエバーヤングを相手にここでどうこうという馬ではないと思うが、それでもハイレベルな重賞で大きく崩れていないので、着拾いに徹底すれば十分馬券圏内は狙える計算になる。
最後に今年のドバイの注目穴馬をあげておきます。
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過去のドバイではこちらでゼンデンの名を挙げていますので、今年もこちらで名前を挙げている馬の激走には注意しておいて下さい。
こちらのドバイワールドカップデー(ワールドカップ、ターフ、シーマクラシック、ゴールデンシャヒーン)の予想はnoteで公開しています。
⇒【ドバイワールドカップ2025予想他】4月5,6日勝負レース
狙うは当然18年のドバイや去年の香港国際競争に続いての4レース全て的中となりますが、愛知杯の、去年の香港の攻めた流れを活かし、今年のドバイもかなりいい予想、悔いのない予想が出来たと思います。
単勝万馬券だったゼンデンの頭の馬券を購入せずに簡単に取れていた特大万馬券を取り逃した事を大反省し、今年は軸から強烈に攻めたレースもありますので、当ててやろうじゃないか特大万馬券とやらを。
なお、香港スプリントでハマるにハマって一撃で帯、去年の香港マイルでも大仕事をした細かい買い方も記載しているので、そちらも是非参考にして頂ければ。
※今年は頭から狙っているレースは本線で万馬券、高配当がズラリ。
✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で3連単【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ