【ドバイワールドカップデー2026予想】馬券発売はなくとも中継があるなら…

ドバイワールドカップデー2026の予想を公開します。

2026年3月28日(土) にメイダン競馬場で行われる各国際招待競走。

今年は中東情勢の関係で早々に日本での馬券発売は見送られてしまったが、良いのか悪いのかはさて置き、どうやら開催は予定通り行われるようなので、

無意味ではあってもせっかくなので買いたかったレースの予想をこちらで…。

一応日本での馬券の発売が予定されていたレースに出走する日本馬は以下の通り。

ドバイゴールデンシャヒーン

アメリカンステージ(牡4歳・矢作芳人厩舎)

ドバイターフ

ガイアフォース(牡7歳・杉山晴紀厩舎)

ドバイワールドカップ

フォーエバーヤング(牡5歳・矢作芳人厩舎)

ドバイターフ・シーマクラシック2026予想

サウジの予想でも触れた通り、今年のドバイワールドカップデーは早々に出走馬を調べ、早々に買いたい馬を絞り込んでいたが、

ドバイゴールデンシャヒーンは何も確認していない+かなりムキになって予想する必要があるレースになるので見送り、ワールドカップはサウジ後にある程度買いたい馬は絞り込んでいたが、

どうも頭数の関係もあってやる気にならないので、予定していた日本馬が全て出走していれば相当盛り上がっていたであろう芝の2レースの予想を。

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ドバイターフ2026予想

オンブズマン

現2000m世界最強馬。

前走の英チャンピオンステークスは勝ち馬に軽く捻られているが、その勝ち馬がカランダガンなら決して評価は下がらず、アルマカム、ドラクロワを突き放して2着を確保している時点で普通の馬ではない。

英インターナショナルステークスも大逃げをかました馬が3着に残してしまうかなり特殊な流れとなったが、その特殊な流れに戸惑う事なく、最後は2着まで追い上げてくるのがやっとのドラクロワを子供扱い。

エクリプスステークスはドラクロワの強襲に屈する形となるも、勝負所で早めに抜け出し、押し切る一歩手前の2着ならこちらもレースレベルを含めて弱い負け方ではないので、

普通に考えるとこの馬がここで崩れる姿は想像出来ない(仮に日本の4歳トップクラスの馬が出走していたとしてもその答えに変わりなし)。

✓印まとめ

◎オンブズマン
〇ファクトゥールシュヴァル
▲フォートジョージ
☆エルナジム

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ドバイシーマクラシック2026予想

カランダガン

ジャパンカップ自信の本命馬、オンブズマンが現2000m世界最強馬ならこの馬は現クラシックディスタンス世界最強馬。

前走のジャパンカップ時の予想にも書いたが、英チャンピオンステークスで相手にした馬は2000m世界最強馬と思っているオンブズマンで、

相手の十八番の条件でその相手を捻っている時点でこの馬もどう考えても化け物(それがバレていなかったのが前走、馬券の絶好の狙い目も前走だった)。

去年のドバイシーマクラシックでも直線でやや窮屈な競馬になりながらも3F32.2という脚を使ってスムーズにレース運びが出来たダノンデサイルを相手に2着とコース適性は証明済みで、

完調手前の久々の競馬でこれだけのパフォーマンスを発揮出来るなら順調にここに駒を進めてきた今年は更に…と思うのがごく自然な答え。

更にこの馬が恐ろしいのがキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス、英チャンピオンステークスとドバイシーマクラシックや英インターナショナルステークスとは求められる適性が全く異なるタフな条件でも崩れていないという点で、

キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスではカルパナを競り落とし、レベルスロマンスを突き放して快勝している=ターフのオンブズマン同様、これまでの競馬を振り返るとこの馬がここで崩れる姿は想像出来ない。

✓印まとめ

◎カランダガン
〇ジアヴェロット

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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