【エンプレス杯2026予想考察】最終追い切り・調教評価

エンプレス杯2026の最終追い切り評価を書いていきます。

2026年5月13日(水)に川崎競馬場で行われるダート2100m(左)のJpn2。

こちらのエンプレス杯は23年までは3年連続で当たっていた、まずまず相性の良いレース。

21年は後一歩で大爆発も…という結果ではあったが、

それでも万馬券がサクッと刺さっているので、今年もまずはベタベタに、そして攻めるところは攻めるという買い方でここから的中を重ねていきたい。

エンプレス杯最終追い切り評価・注目馬

名古屋大賞典の勝ち馬アピーリングルック、クイーン賞の勝ち馬テンカジョウ、

兵庫女王盃の勝ち馬メモリアカフェ、同レース2着のプロミストジーン、トルマリンステークスの勝ち馬レイナデアルシーラなどが出走。

【ヴィクトリアマイル2026】1週前追い切り評価・傾向と対策・阪神牝馬ステークスの勝ち馬エンブロイダリー、愛知杯の勝ち馬アイサンサンなど、多彩なメンバーが揃う!

出走予定馬追い切りラップ一覧

アピーリングルック

5/6美浦D 16.5-15.3-14.4-13.2-12.2-12.2

テンカジョウ

5/6栗東C 15.5-15.1-14.8-13.9-11.7-11.7

プロミストジーン

5/6美浦坂路 14.6-13.9-13.4-13.0

メモリアカフェ

5/6美浦D 16.2-14.1-14.2-13.7-12.0-11.3

レイナデアルシーラ

5/7栗東坂路 14.3-13.2-11.9-12.1

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✓有力馬追い切り評価まとめ

名古屋大賞典の勝ち馬アピーリングルックはコースでの併せ馬。

相手2頭を後ろから追いかける形で入り、直線でその相手2頭に食らいつくが、

スピードに乗ったタイミングで少し置かれそうになる場面が見られるも相手がこちらの動きに合わせた事で何とかほぼ併入という形に。

最終的に16.5-15.3-14.4-13.2-12.2-12.2というラップを刻んだが、手応えでは相手2頭に劣勢という追い切りだったので、このズブズブな動きを見る限り距離は延びてこそだろう。

クイーン賞の勝ち馬テンカジョウはコースでの単走。

レース間隔を考慮して強く負荷をかけられている訳ではないが、前半からリズム良く駆け抜け、馬なりで15.5-15.1-14.8-13.9-11.7-11.7という数字をマーク。

前走時から劇的に何かが変化したという様子は感じられないが、それでも極端に調子が落ちたという感じもしないので、

良くも悪くもその前走の出来を上手くキープしているような追い切りになるか。

兵庫女王盃2着のプロミストジーンは坂路での併せ馬。

14.6-13.9-13.4-13.0とラップは派手ではないが、前半からキビキビとした躍動感のある動きが目に付いている。

勝負所ではほぼ馬なりで負荷をかけられた相手を軽く捻り、最後もその相手の前にスッと出てきたので、今回の動き通りなら前走以上の結果が見られても。

兵庫女王盃の勝ち馬メモリアカフェはコースでの併せ馬。

前半は大きく前を行く馬を捕まえる事が出来ないと思ったが、16.2-14.1-14.2-13.7-12.0-11.3と後半にきっちりと弾けて相手を捕まえる。

勝負所でスイッチが入るまでに時間がかかった点は気になるが、

その特徴を考えると距離が延びるのは間違いなくプラスなので、ここに出来の良さを付け加えると普通に買える計算になる。

最後に追い切り注目馬をあげておきます。

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ここは黙って買いで。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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