阪神牝馬ステークス2026の最終追い切り評価を書いていきます。
2026年4月11日(土曜)に阪神競馬場で行われる1,600メートル(芝・右 外)のG2。
ヴィクトリアマイルの勝ち馬アスコリピチェーノが滞在中の栗東で軽快な動きを見せたが、全体的にかなりレベルの高い追い切りになるので、
どうやら少数精鋭という言葉が相応しいレースになりそう。
なお、今週は地方の最後の勝負レースで万馬券を95点の当て方が出来ているので、週末は土日どちらも何も迷う事なく攻め切れる。
阪神牝馬ステークス最終追い切り評価・注目馬
【桜花賞2026予想考察】最終追い切り・調教評価・今週も先週に続いてスターアニスが坂路で軽快な動きを見せていたが、その他ライバル馬の動きは…?
出走予定馬追い切りラップ一覧
アスコリピチェーノ 57.0
4/8栗東C 16.4-15.6-15.8-14.2-11.8-11.5
エンブロイダリー 57.0
4/8栗東坂路 14.4-12.8-12.3-12.6
カナテープ 55.0
4/8美浦坂路 14.8-15.3-13.0-12.7
カピリナ 55.0
4/8美浦坂路 14.6-14.5-13.3-12.4
カムニャック 57.0
4/8栗東坂路 15.4-13.5-12.4-12.5
ラヴァンダ 56.0
4/8栗東坂路 15.5-13.7-12.4-12.0
ルージュソリテール 55.0
4/8栗東坂路 15.7-14.5-13.7-12.3
【桜花賞2026予想考察】最終追い切り・調教評価・今週も先週に続いてスターアニスが坂路で軽快な動きを見せていたが、その他ライバル馬の動きは…?
✓有力馬追い切り評価まとめ
マイルチャンピオンシップからの巻き返しを狙うアスコリピチェーノは坂井騎手を背にコースでの単走。
16.4-15.6-15.8-14.2-11.8-11.5と長めに追われ、ゴール前に軽く追われてフィニッシュとお手本のような追い切りを消化。
ラストの11.8-11.5という数字に加え、馬体の大きさに比例しないいい意味で線の細いしなやかなフットワークを見ると出来は相当良さそうで、適度の張りのある馬体、
頸と脚を出すリズムの良さを総合するとほぼ満点に近い仕上がりでは。
オークスの勝ち馬カムニャックは坂路での単走。
前半は少しリズムが悪く、左右にヨレる場面も見られたが、後半フォームを立て直すとそこから豪快に弾け、15.4-13.5-12.4-12.5というラップを刻んで脚を使い切る。
久々という事もあっていつも以上にうるさいかな、という印象も、距離を考えると気持ちはこれぐらいがベストなので、今回は大胆な味変で新たな一面が引き出される事に期待したい。
去年の桜花賞と秋華賞を制しているエンブロイダリーは坂路での単走。
前半から無駄のない安定したフォームが目に付く追い切りで、14.4-12.8-12.3-12.6というラップを刻んで最後も手応えを十分に残したままフィニッシュと久々でも活気のある動きを披露。
久々の割には馬体に余裕を感じられないが、それだけビシッと仕上げられたと思えばそれまでなので、今回の追い切りを見る限り目標は次であってもまずはここを全力で…という意味合いは強い。
東京新聞杯2着のラヴァンダも坂路での単走。
頸差しのラインは硬いような気もするが、地面を蹴る力強さや脚の回転の速さを見ると馬は相当やる気になっており、馬体がひと回り成長した事で以前よりも動きに迫力を増している。
何より15.5-13.7-12.4-12.0とラストの弾け方を見ると前走からの上積みにも期待が持てるので、動き通りなら強豪馬が相手となる今回も面白い存在になるのでは。
最後に追い切り注目馬をあげておきます。
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かなりレベルの高い追い切りだったが、その中でもこの馬はかなり動いた。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



