ホープフルステークス2025の1週前追い切り評価や過去などについて書いていきます。
2025年12月27日(土曜)に中山競馬場で行われる2,000メートル(芝・右)のG1。
今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
⇒【ホープフルステークス2025予想他】12月27日勝負レース
去年は◎ジョバンニの3連単2,3着取りこぼし馬券がハマったと思ったところからの相手抜けをくらっているが、今年の秋の2歳重賞との相性の良さを考えるとここで有馬記念前の一撃を出しておきたい。
ホープフルS2025展望・過去結果
アイビーステークスの勝ち馬アンドゥーリル、京都2歳ステークスの勝ち馬ジャスティンビスタ、
札幌2歳ステークスの勝ち馬ショウナンガルフ、萩ステークスの勝ち馬バドリナート、初戦を圧勝しているラヴェニューなどが出走。
【有馬記念2025】最終追い切り評価・レガレイラ、ミュージアムマイル、ダノンデサイルといった上位人気に支持されそうな馬の評価は?
出走予定馬追い切りラップ一覧
アスクエジンバラ 56.0
12/17栗東C 15.5-15.4-15.9-15.2-12.3-11.0
アンドゥーリル 56.0
12/17栗東C 15.7-15.2-14.9-13.3-11.5-11.4
ジャスティンビスタ 56.0
12/17栗東坂路 15.2-14.4-14.4-14.0
ショウナンガルフ 56.0
12/17栗東C 16.4-15.4-14.7-13.9-11.3-11.4
ジーネキング 56.0
12/18美浦D 17.7-15.0-14.0-13.4-12.1-11.3
ダノンヒストリー 56.0
12/18美浦D 16.6-14.9-14.3-12.8-11.7-11.8
ノチェセラーダ 56.0
12/18栗東C 17.5-15.4-16.5-15.0-11.8-11.4
バドリナート 56.0
12/17栗東C 14.8-15.0-15.2-14.0-11.6-11.6
ラヴェニュー 56.0
12/18栗東C 14.9-14.3-15.3-14.0-11.3-11.2
【ホープフルステークス2025】最終追い切り評価・アイビーステークスの勝ち馬アンドゥーリル、札幌2歳ステークスの勝ち馬ショウナンガルフの評価は?
✓有力馬追い切り評価まとめ
アイビーステークスの勝ち馬アンドゥーリルはコースでの併せ馬。
15.7-15.2-14.9-13.3-11.5-11.4と前半から負荷をかけてくる意欲的な追い切りで、ゴール前に追われるとグイグイと力強く伸び、相手を突き放したところでフィニッシュ。
もともと追い切りではやればある程度動く馬なので出来ればもう少し折り合い面を重視して欲しかったが、それでもこれだけキビキビと動けるなら出来は高いレベルで安定している。
札幌2歳ステークス2着からの参戦となるジーネキングはコースでの併せ馬。
17.7-15.0-14.0-13.4-12.1-11.3と一杯に追われた数字だとしてもまずまず動けており、久々でも馬体に緩さは見られない、いつものこの馬らしい動きだったので、前走後に休ませた事が良い方向に転んだか。
京都2歳ステークスを快勝したジャスティンビスタは坂路での単走。
15.2-14.4-14.4-14.0と馬なりでの調整ではあるが、日曜に坂路である程負荷をかけられているので調整過程としてはこれといって不安は感じられない。
おそらく最終追い切りでもう一度負荷をかけてくると思うので、この馬に関してはその最終追い切りの動き次第で評価がガラッと変わりそう。
【有馬記念2025】最終追い切り評価・レガレイラ、ミュージアムマイル、ダノンデサイルといった上位人気に支持されそうな馬の評価は?
レース傾向・注目馬
出典:TARGET frontier JV
・1人気 7.1.0.2
・上がり最速の脚を使った馬 6.3.3.4 複勝回収率135%
・関東騎手 1.1.4.64
・8枠 0.1.0.22
✓予想オッズ
1 アンドゥーリル 3.5
2 ショウナンガルフ 4.5
3 ラヴェニュー 6.7
4 バドリナート 8.1
5 ジャスティンビスタ 9.5
最後に今年の注目馬をあげておきます。
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枠順が重要になるレースだが、まともな枠を引き当てる事が出来ればこの馬はかなり面白そう。
今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
⇒【ホープフルステークス2025予想他】12月27日勝負レース
カス当たりがどうにかなれば最高だったが、それでも◎カランダガン、◎ウィルソンテソーロ、◎スターアニス、◎アドマイヤクワッズとG1の本命馬の好走は続いているので、
今年は絶対にホープフルステークス、有馬記念、東京大賞典と最後までスカらない予想を…。
なお、今週の重賞でもこの魔法の言葉が通用するので例の言葉を口酸っぱく口酸っぱく言っておくが、
結局ルメール→毎年G1がスタートした後に言われる事←先週の朝日杯FSもこれ
結局外人→毎年JやCが短期免許取得直後に重賞を勝った後に言われる事←先週の朝日杯FSもこれ
やっぱり武豊→有馬記念の枠順発表で内を引き当てた時に言われる事←今年もこれ
といった感じで先週早速結局シリーズが結局馬券になったが、結局は
結局変態→毎年非根幹距離で爆発した後に自分が言う事
結局経験値→毎年2歳戦で自分が言う事←先週の朝日杯FSもこれ
といったアナログな事は好確率でお金になるという事は絶対絶対に来年以降も覚えておかなければならない。
阪神JFでは経験値での比較ならメンバートップクラスだったスターアニス、タイセイボーグが馬券に絡み、経験値が明らかに低かったアランカール、マーゴットラヴミーがぶっ飛ぶ。
伏兵が割って入る隙がない上位人気勢がかなり強力な年と書いた通り朝日杯FSは終わってみると順当決着となってしまったが、それでも経験値の高かったアドマイヤクワッズはしっかりと馬券に絡んでいるので、
今週の2歳重賞、ホープフルステークスもこの2戦に続く可能性が高い。
◎スターアニス、穴タイセイボーグに加え、◎アドマイヤクワッズの件があるので当然買い方も重要になってくるが、
経験値だけで印を打ち続ければ当たってしまうのが2歳戦という事に変わりはないので、当然今週も印の打ち方は捻らないのが正解か。
先週の段階から予想がブレないよう、朝日杯フューチュリティステークス、
そしてホープフルステークスも教科書通りの馬鹿の一つ覚えで攻めればまず的外れな予想、結果にはならないと自分に強く強く言い聞かせているので、後は買い方を含めての大正解を引き当てるのみ。
なお、過去に〇リアルインパクト▲ガルボ◎クラレントで32万馬券がドハマりした阪神カップは今年愛知杯で13万馬券、
湘南ステークスで41万馬券を的中させている狂った予想をしないと損をする十八番の1400m戦という事で今年は大穴から特大ホームラン狙いをするのでお楽しみに。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ




