京成杯2026の予想を公開します。
2026年1月18日(日曜)に中山競馬場で行われる2,000メートル(芝・右)のG3。
こちらの京成杯のフル予想を含めた今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
ビッグカレンルーフから取れていた馬券を何故か取り損ねてしまった先日のフェアリーステークスと同じく今日の日経新春杯は忘れもしない、
21年に◎ショウリュウイクゾでやらかした例のレースになるので、もうこのレースは戻って来ない、お前は一生反省しろという戒めの意味でこの年を振り返りたい。
日経新春杯2021予想結果
1着◎ショウリュウイクゾ
2着…ミスマンマミーア
3着☆クラージュゲリエ
単勝、ワイドなど買い足した最低限の馬券は当たるも、2着に消す要素がなかった馬に走られてしまい、特大万馬券を逃す大失態。
アドマイヤビルゴが相当危なそうな人気だったので、ここを軽視ではなく完全消しに出来ていれば完全に取れていたレースだったが、さすがにこの印で外すのはお前らしいというか、下手としか言いようがない、下手のお手本レース。
ショウリュウイクゾの頭の3連単で勝負したところまでは良かったが、結果的に最後は振り切れず。
当然もう同じような失敗は出来ないが、振り切り方に関しても失敗する訳にはいかないので、絶対に中途半端な印を打つような事はしないように…。
京成杯過去結果・予想
出典:TARGET frontier JV
・馬体重460~479キロ 5.4.3.28 単回収率225%、複回収率118%
・上がり最速の脚を使った馬 4.3.1.2 単回収率399%、複回収率277%
・前走1人気 4.5.0.19 単回収率215%
【京成杯2026】最終追い切り評価・先週は葉牡丹賞2着のポルフュロゲネトス、東京の未勝利戦を圧勝しているグリーンエナジー辺りが良い動きを見せていたが…
京成杯2026予想
※本命の見解を含めた買い目付きフル予想はnoteで公開中。
〇ポルフュロゲネトス
前走の葉牡丹賞はよくあの競馬で2着まで追い上げてきたな、という内容で、勝負所での不利がなければ勝っていたとは言わないものの、
勝ち馬との着差が大きく縮まったのは確実なので、中山で2戦続けて高いパフォーマンスを発揮している本馬はバレバレであってもそれ相応の印は必要になってくる。
▲グリーンエナジー
前走の未勝利戦はペースはさて置き、ラストの11.3-10.5-11.1というラップを見る限りこの馬の積まれているエンジンの大きさもかなりのもの(更に鼻出血を発症して勝ち切っている)。
敗れた初戦もダノンヒストリーが逃げ切る展開を差して3着まで追い上げてくる強い負け方だったので、能力は相手強化のレースでも十分に足りそうとなれば後は初の中山をクリア出来るかどうか、今回はこの一点がポイントになるのでは。
この時期の3歳重賞なら求められる適性が異なるコースや相手強化のレース、負荷のかかる競馬も経験しているこの馬は買っておいて損はない。
少なくとも初戦、2戦目で相手にした馬のレベルを物差しにするとここで足りない事は考えられず、前走も厳しい展開に巻き込まれての結果とハッキリとした敗因があるので、ドツボにハマった時の激変には警戒しておく必要がある。
【日経新春杯2026予想考察】最終追い切り・調教評価・先週はゲルチュタールやサトノグランツといった実績上位馬の評価は?
✓印まとめ
〇ポルフュロゲネトス
▲グリーンエナジー
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こちらの京成杯のフル予想を含めた今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
前売りのオッズが示す通り日曜は東西どちらの重賞も超が付く大混戦。
想像していたような売れ方ではないものの、日経新春杯は良い感じに手応えあり、そして京成杯は先週のフェアリーステークス同様、何も迷う事なく大きく大きく振り回す特大ホームラン狙いをしたいレース。
日経新春杯はハンデ重賞、大混戦レースでも軸はすんなりと決まった、京成杯はフェアリーステークスのように印上位馬の出し入れが天と地を大きく左右すると予想するが、どちらのレースもほぼ間違いなく配当はついてくるので、
手応え的にきっちりと結果を残しておきたい日経新春杯だけではなく、当たれば帯も見えてくる京成杯まで引っかからないものか。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



