きさらぎ賞2026のWIN5予想を公開します。
2026年2月8日(日曜)に京都競馬場で行われる2,000メートル(芝・左)のG3。
今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
土曜は勝負レース全てがまさかまさかの中止と購入した馬券の95%が返金でスタート。
地方で年に1~2度ある軸馬取り消しでの肩透かしでのスタートと全く同じような状況なので、時間をかけて予想したレースの答え合わせが出来ないのは痛すぎるが、このモヤモヤは日曜のレースとWIN5に全てぶつけてやりたい(さすがに中止はなさそう)。
きさらぎ賞過去結果・予想
出典:TARGET frontier JV
・上がり最速の脚を使った馬 5.3.2.0 単回収率274%、複回収率212%
・前走10着~ 0.0.1.9
・前走10人気~ 0.1.0.11
・関東馬 0.1.1.11
【京都記念2026】追い切り評価・菊花賞2着のエリキング、去年の京都記念の勝ち馬ヨーホーレイク、中日新聞杯の勝ち馬シェイクユアハートなどが激突するG2!
きさらぎ賞2026WIN5予想
※今週はWIN5がキャリーオーバー中という事でちょっと更新の流れを変える意味も込みでWIN5でマークしておきたい馬、穴っぽい馬を公開。こちらのきさらぎ賞のフル予想やその他のWIN5対象レース、WIN5予想はnoteで公開中。
エムズビギン
ここまで強力な馬を相手にした経験がない点は気になるが、
前走の東京2000mの未勝利戦では道中掛かり気味に追走しながらも直線勝負所ではほぼ馬なりのまま先頭に立ち、その後も楽な手応えで後続を突き放してしまったので、大物という意味では今年はこの馬かも。
更に前走は1000mの通過タイムが1.00.3とこの条件の未勝利戦にしてはまずまず流れており、好位から上がり最速の脚を使って差し切れる脚があるなら少なくとも今回のメンバーの中に入れば能力は上位か。
父キタサンブラック×母父ガリレオという血統背景や馬体を見ると距離は延びてこそのタイプっぽいので、
外回りの1800m戦で前走で使った脚を使えるかどうかは怪しいが、数年前に何度か触れた事があるようにレースは菊花賞向きのタイプが得意とする条件でもあるので、読み通り距離が延びてこそのタイプであれば勝ち負けとみた。
超が付く大物の輩出こそないものの、早い段階から重賞で勝ち負け出来るような産駒をバンバン出してくる血統。
もともと全体的なレベルが怪しいレースの勝ち馬、そして前走の結果を見るといよいよメッキが剥がれてきたような気もするが、
その前走は色々な意味で言い訳の出来る敗戦となっているので、上手く立て直して出走してくるようならさすがに前走のような極端な結果にはならないか。
何より今の中途半端な京都の芝への適性はかなり高そうなので、この馬に関しては今回の結果を見て強い弱いを判断する形を取ってみたい。
【WIN5予想考察】的中へのポイント・東京新聞杯が買い方、点数のカギを握る!
✓印まとめ
WIN5 エムズビギン
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今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
日曜はWIN5予想をメンバーシップで公開するが、東京と京都メインの見解やレースの予想はこちらで公開。
前売りが行われていないので人気が確認出来ないのは痛いが、今週の東西重賞も先週の◎レイピア、◎ロードフォンスのように狙うので、今週は絶対に取りこぼせない。
特に東京新聞杯は先週の重賞同様、めちゃくちゃな荒れ方をしてくる可能性もあるので、頭から色を出して狙っていく。
※今週はメンバーシップでWIN5の予想を公開するので、興味がある方は初月無料のお得なこのタイミングで参加しておいて下さい。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



