【黒船賞2026予想考察】最終追い切り・調教評価

黒船賞2026の最終追い切り評価を書いていきます。

2026年3月24日(火)に高知競馬場で行われるダート1400m(右)のJpn3。

今回の追い切りで特別動きが目立って見えたという馬はいないが、

黒船賞を3年連続勝利しているシャマルが良くも悪くも変化を感じさせない動きを見せているので、得意のコースでの激変が見られるか?

黒船賞最終追い切り評価・注目馬

根岸ステークスで1人気に支持されたインユアパレス、かしわ記念の勝ち馬シャマル、

かきつばた記念の勝ち馬ダノンフィーゴ、兵庫チャンピオンシップの勝ち馬マテンロウコマンド、根岸ステークスの勝ち馬ロードフォンスなどが出走。

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出走予定馬追い切りラップ一覧

インユアパレス

3/20栗東坂路 14.8-14.4-13.0-12.3

シャマル

3/20栗東坂路 14.7-13.2-12.6-12.5

ダノンフィーゴ

3/19栗東坂路 14.2-13.1-12.3-13.3

マテンロウコマンド

3/18栗東坂路 14.6-13.0-12.1-12.3

ロードフォンス

3/20栗東坂路 13.7-13.1-12.9-13.5

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✓有力馬追い切り評価まとめ

かきつばた記念を好走しているマテンロウコマンドは坂路での微調整。

もともと追い切りでフォームが綺麗と感じる馬ではないが、今回も頸と脚を出すリズムは良くは見えず、最初から最後まで気持ち任せにがむしゃらに走るという内容。

それでも14.6-13.0-12.1-12.3とそれなりのラップを刻んだが、前半無駄に脚を使った事もあって最後はやや息が乱れてしまったので、競馬にいってこの悪い面が出なければいいが…。

現在黒船賞を3年連続勝利しているシャマルも坂路での調整。

1週前にある程度負荷をかけられている事に加え、その後もコンスタントに坂路で乗り込まれているという事もあって今回も強く負荷をかけてきた訳ではないが、14.7-13.2-12.6-12.5と力強い脚捌きで最後まで集中して走れていた。

頸差しの太さに比例しないすっきりとした胸前から来る軽い動きを見ると調子は非常に良さそうではあるが、

良くも悪くも近走から何かが変わったという印象は受けないので、その近走の着順を見ると変化を感じられないという点がどちらに転ぶか。

根岸ステークスを勝利しているロードフォンスは1週前はコース、最終坂路といういつものメニューを組んできた。

この馬も追い切りでド派手に動く馬ではないので、まぁこんなものか…とい内容ではあったが、前半からゆったりとしたフォームでリラックスして走れていたので、フェブラリーステークスをスキップした事は良い方向に転んでいるのでは。

13.7-13.1-12.9-13.5とラップは綺麗ではないが、ラストひとハロンでペースを落としてしまうのはいつもの事で、

決してバテたという訳ではなく、流すとやめてしまうという馬の癖のひとつになるので、12.9-13.5という数字に関してはあまり気にする必要はないだろう。

実際に前走時も同じような調整できっちりと結果を残しているので、競馬に行けばしっかりとスイッチも入ってくるのでは。

最後に追い切り注目馬をあげておきます。

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悪い時の動きを知っているだけに普通に考えると今回の動き通りならこの馬で大丈夫と思ってしまうが…。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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