金盃(大井競馬)2026の予想や過去などについて書いていきます。
2026年1月28日(水)に大井競馬場で行われるダート2600m(外コース・右)のS2。
こちらの金盃の予想はnoteで公開しています。
先週の地方は当たる、回収も出来たブルーバードカップで▲ポッドフェスタが馬券に絡んでいれば最高すぎたが、
それでもそのブルーバードカップの的中に続き、報知グランプリカップがド本線、ドンズバでドハマりし、地方はいよいよ最高の流れに。
年始のレースでの大やらかしもあってロケットスタートを切る事は出来なかったが、今年はここから遅れたお年玉的中をバンバン出してきたい。
報知グランプリカップ予想結果
1着◎グロリアムンディ
2着▲ヴィクティファルス
3着〇シーソーゲーム
3連単 2,570円
軸は着順だけ、怪しい人気馬がいると書いた通り、好確率で勝ち切っているであろう軸が勝ち、何故か人気を集めていたマウンテンローレルが読み通りぶっ飛ぶ。
本線も〇▲の2頭に絞り、◎→〇▲→印、◎→〇⇔印、〇→◎→▲という3連単をベースで組み立てていたので、ド本線を含めてここは綺麗にハマってくれた。
何より目の前のお金を拾いにいく作業でこの配当は美味しすぎたので、当たるも対抗馬が4着で10万ほどの払い戻しを逃してしまったブルーバードカップのリベンジは少しだけでも出来たかと。
今回の金盃も変態の台頭に期待が持てる、馬券的にはかなり面白い条件になるので、ブルーバードカップ、報知グランプリカップ以上の綺麗で完璧な的中を…。
大井 金盃展望・過去結果・穴馬
東京記念トライアルの勝ち馬グリューヴルム、ブリリアントカップを好走しているリベイクフルシティ、北國王冠の勝ち馬ヴィアメント、金盃トライアルの勝ち馬ツウカイノキズナなどが出走。
【シルクロードステークス2026】1週前追い切り評価・傾向と対策・京阪杯の勝ち馬ビッグシーザー、北九州記念の勝ち馬ヤマニンアルリフラなどが出走!
金盃過去
✓過去5年成績
21年
マンガン 牡4 2人気
トーセンブル 牡6 6人気
サウンドトゥルー セ11 1人気
22年
フレッチャビアンカ 牡5 2人気
セイカメテオポリス 牡4 5人気
サトノプライム 牡8 4人気
23年
カイル 牡4 8人気
トーセンブル 牡8 12人気
セイカメテオポリス 牡5 2人気
24年
ランリョウオー 牡6 3人気
セイカメテオポリス 牡6 1人気
ミヤギザオウ 牡5 4人気
25年
キリンジ 牡5 1人気
ミヤギザオウ 牡6 8人気
ヒーローコール 牡5 5人気
・1.1.1.2と1人気の信頼度は低く、基本的には荒れるという認識で馬券を組み立てたい。
・求められるのは能力よりも適性、23年のように力のある馬が崩れて大波乱というパターンもある。
・近年はやや傾向が薄くなってきたが、以前までは毎年のように8歳以上の高齢馬が馬券に絡んでいた。
・強烈な追い込みも決まる。
【根岸ステークス2026】最終追い切り評価・先週はオープンを連勝中のウェイワードアクトがコースでの3頭併せで良い動きを見せていたが…
全出走馬短評
カイル
23年の金盃の勝ち馬、前走の激走を見ると特殊な今回の条件は間違いなく合うが、その前走はややハマった感が強いので、今回もインベタのセコイ競馬に持ち込んでどこまで。
ケンシレインボー
能力は間違いなく高い馬になるので、父レインボーラインの血が騒げば大胆な味変で激変してくる可能性も。
エクセスリターン
トライアルレース向きのタイプになるので、相手が揃う本番だとこれまで通りパフォーマンスを落としてくる事が予想されるが…。
グランデマーレ
さすがに衰えが…。
グリューヴルム
前走の敗戦を相手とのハンデ差と思えば適性での比較になるとシンプルにこれという事になるが、今回はぶつかった事のない変態を相手にどこまでやれるかは気になるところ。
リベイクフルシティ
去年の金盃で馬券に絡めていない点は気になるが、それ以降の成績を見る限り完全に復調しているので、勢いのある今年はさすがに去年のような事にはならないのでは。
セイカメテオポリス
適性での比較になるとこの馬も当然上位ではあるが、近走のレース内容を見ると衰えはあるので、ひと押し利かせるには展開などの助けは必要かも。
ヴィアメント
北國王冠の内容通りなら怖さを感じるが、どちらかといえば裏路線で着を拾ってきたタイプになるので、王道路線だとさすがに楽な競馬にはならないと思うが…。
ツウカイノキズナ
適性、勢いとどちらも持ち合わせた今年の有力馬の一頭で、トライアルの内容通りなら相手が揃う本番でも当然馬鹿には出来そうにない。
オピニオンリーダー
能力は間違いなく高いので、距離延長、乗り替わりが良い刺激になれば巻き返せる。
ギャラクシーナイト
未知な部分が多すぎて。
ヴェルテックス
今回の条件は面白いが、さすがに衰えは隠せず。
ディオスバリエンテ
もう少し長い目で見てみたい。
ミヤギザオウ
今回の条件はドツボの可能性もあるので、前走のトライアルからの激変は一応の警戒は必要。
ベルグラシアス
距離はわからないが、相手大幅ダウンのレースなら前進してきそう。
最後に今年の注目穴馬をあげておきます。
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穴ならこれ。
こちらの金盃の予想はnoteで公開しています。
今回の金盃は条件が条件という事で狙いは当然変態。
この特殊な条件だからこそ…という伏兵も存在するので、高配当をスマートに的中させる事が出来るチャンスとみた。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



