シルクホースクラブ2026年、追加募集に関する記事を書いていきます。
先日公式にてシルクホースクラブ2026年度の追加募集の発表がありましたので、まずは字面だけにはなりますが、ダラダラと気になる馬のコメントなどを書いていきます。
なお、今年も去年と同じタイミングでの追加募集馬発表となりましたので、来週はおそらくキャロットクラブの追加募集の発表があるでしょう。
目次
シルクHC2026年追加募集馬コメント
※写真や動画、厩舎、総額が発表され次第別記事にておすすめ馬の記事を作成する予定も、まだそちらの更新は現時点では未定(そもそもまおすすめ馬がいるかどうか…)。
【シルクホースクラブ2026(25年産)】1歳募集馬・ラインナップ・価格、厩舎予想
追加募集馬短評
ウイングステルスの24
姉に愛オークス、オペラ賞の勝ち馬カヴァートラブがいる血統。
母の仔出しは決して悪い訳ではないが、日本ではこれといって目立つ活躍馬を出している訳ではないので、その辺りがどうか。
ガラアフェアーの24
兄にジャスティンエースなど。
4月生まれということでサイズは気になるが、馬体がしっかりとしていてダートに転ぶようなら面白いかも。
メジロツボネの24
兄に香港ヴァーズの勝ち馬グローリーヴェイズがいるクラブお馴染みの血統。
キズナ産駒の牡馬という事で黙っていても売れると思うが、2月生まれという事でサイズにも恵まれているようなら相当高そうな気も…。
ただ、どちらにしても無視出来ない馬なので、これは早く馬体を見たい。
クールアイランドの24
ここまでこれといって目立つ産駒は輩出出来ていないが、母父ハットトリックとなかなか渋い血統。
早生まれなのでおそらくサイズもまともだと思うが、これはちょっとした訳あり物件か?と勘ぐってしまうが…。
プラムアリの24
母は海外で5勝をマークした名牝で、初物尽くしという点は非常に魅力を感じる。
ただ、牝馬に出てしまったのはかなり痛い、極端に小さいという可能性もあるので、蓋を開けるとこれが牡馬なら…というパターンかも。
プリモシーンの24
母はフェアリーステークス、関屋記念の勝ち馬、祖母は名牝モシーンという筋の通った血統。
1次募集に名前がなかった時にあれ?と思ったが、問題は何故1次募集に名前がなかったのか(考えすぎるのはよくないが…)。
頓挫などの影響で1次に間に合わなかったと思うのが自然ではあるが、サートゥルナーリア産駒という事もあって黙っていても売れるでしょう。
モーベットの24
祖母にアイムユアーズがいる血統で、父、母父の相性も良さそうな面白そうな馬。
ではあるが、父の産駒はどうにもこうにも脚もとが…なので、この産駒も当然その辺りとの付き合いになってくるのでは。
よって極端に大きくない事を祈りたい。
リアリサトリスの24
兄にジャスティンスカイ、サトノカルナバルがいる血統で、父インディチャンプとなれば黙っていても売れるか。
個人的にそのインディチャンプ産駒はデビュー前からお値段以上という評価をしていたので、後は遅生まれの影響がどこまで馬体、パーツに反映されているか、この一点がポイントとみる。
ルールブリタニアの24
兄に小倉大賞典の勝ち馬エピファニーがいるお馴染みの血統。
ドレフォン牝馬という事で芝に転ぶか、ダートに転ぶかで評価がガラッと変わってきそうなので、字面だけでは判断の難しい馬体次第の一頭となる。
レディデラウェアの24
この血統をキャロットではなくシルクで…の時点で当たりの臭いがプンプンするが、父オルフェーヴル、母父American Pharoahという血統背景からするとダート馬か?
そうなると性別が足を引っ張る可能性もあるので、出来るだけ馬格は欲しいところ。
【キャロットクラブ2026(25年産)】1歳募集馬・ラインナップ・価格、厩舎予想・25年の目玉はイクイノックス産駒!
評価まとめ
当然写真や動画を見ないと何もわからない。
が、字面だけを見ると面白そうな馬もチラホラの年なので、現時点でその面白そうな馬を挙げるとすれば…
リアリサトリスの24
という事になるか。
普通なら良血の2頭を…になるが、ド人気にならないであろう穴っぽい馬を挙げるなら間違いなく本馬で、後は遅生まれの影響がどこまで馬体、パーツに影響するか。
※最終的なおすすめ馬の評価を含め、こちらのクラブの記事に関しては情報が入り次第、随時記事を更新してきますので、是非チェックしてみて下さい。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



