シルクロードステークス2026の予想を公開します。
2026年2月1日(日曜)に京都競馬場で行われる1,200メートル(芝・右)のG3、ハンデ戦。
今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
好相性の門司ステークスや八坂ステークスは喜んで捨て、土曜に続いて日曜も超ドル箱東京Dコース開催だけをひたすら攻める、それだけでいい。
非根幹距離、十八番の東京1400mでレースが行われる節分ステークスやダート1400mの根岸ステークスもハマる時は豪快にハマるが、安定して回収出来るという意味ではやはりこのレースになるか。
セントポーリア賞2025予想結果
1着◎エネルジコ
2着〇ミッキーマドンナ
3着△プレシャスデイ
馬連 760円
3連複 3,870円
3連単 12,510円
Dコースの18という条件を考えてあえて狙いをズラしたが、その読みがドンズバでハマり、美味しい配当が引っかかる。
ここは初戦の内容から本命馬をDコース向きと読めた事が全てだった(今思えば勝ち馬の能力の高さはこの時から指摘していた)。
セントポーリア賞2024予想結果
1着〇ペッレグリーニ
2着◎ポッドテオ
3着▲ブライトマン
3連単 6,740円
ここは完璧、印上位のド本線決着。
☆評価なし、買い方も〇▲→◎⇔印のシンプルな3連単のみで勝負したが、最高の形での決着、ハマり方をしてくれた。
9頭立ての少頭数でのレースという点に加え、打った印と買い目を考えると67倍でもかなり美味しい配当といえるが、
何故か訳の分からない馬が圧倒的に人気に支持されていたレースだったので、この馬を迷わず嫌えた事が大きなポイントだったかも。
とりあえずこのコース、レースは難しい事は考えず教科書通りに…が鉄則ではあるが、まだまだ経験値重視の予想が通用する時期でもあるので、秒で決まった本命をそのまま貫き、上手くドハマりさせる事だけに集中したい。
シルクロードS過去結果・予想
出典:TARGET frontier JV
・上がり最速の脚を使った馬 3.0.4.3 単回収率181%、複回収率403%
・7歳~ 1.1.1.41
・関東騎手 0.1.3.19
・関東馬 0.3.4.41
【根岸ステークス2026】最終追い切り評価・先週はオープンを連勝中のウェイワードアクトがコースでの3頭併せで良い動きを見せていたが…
シルクロードステークス2026予想
◎レイピア
気が付けばみちのくステークス、京阪杯に続いて3走連続本命。
前走の京阪杯は大きく大きく勝負したジャパンカップの◎カランダガン後のレースだった事もあって当時はおいおいいつもの4着か…という気持ちでしか見ていなかったが、
スタート後に位置取りを大きく下げ、直線でも馬場の荒れた内を突いてくる鞍上クオリティー全開の結果で、最後の最後まで必死に追われていればあのク〇騎乗でも3着は死守出来たのでは?と思ってしまう勿体ないレース。
逆にあれだけのク〇騎乗であの競馬が出来るなら相当強い負け方だったといえるので、待望の乗り替わりとなる今回は当然前走のリベンジを狙いたくなってしまう。
2走前のみちのくステークスは相手を考えると立場的にも負けられないぐらいの存在ではあったが、
この馬を追いかけてきた馬が総崩れする展開を押し切ってくる見た目以上に強いと感じる内容で結果を残しており、あの展開でバースクライに0.2秒差をつけて逃げ切れるならここでも能力、速さはトップクラスといえる存在。
もともと激流のカンナステークスでエコロジークを追いかけてモズナナスターに次いで3着、萌黄賞でも同じく激流で先行馬が垂れる展開の中で番手から抜け出し、アブキールベイを相手に2着に入線した段階で重賞級の馬と目を付けていたが、
何度か触れている通りこの馬に関しては去年の夏の会津ステークスの内容がかなり優秀で、3歳馬がこの時期の福島芝1200mの3勝クラスを勝利したのは実はこれが史上初、
そもそも7月の芝1200mの3勝クラスで3歳馬が勝つ事が自体が稀で、それを直線流しながら達成している時点で並の馬ではないという判断になるだろう。
57キロという背負うハンデは絶秒ではあるが、それでも他馬との比較になるとまずまず恵まれた部類に入るので、引き続き大きく崩れた事のない京都で競馬が出来るなら今度こそを期待出来そう。
想像以上に売れている事に加え、鞍上はどうしても割り引く必要があるが、
引き当てた枠の影響でこの馬本来の形に持ち込む事が出来ず期待を裏切ってしまった前走から条件が好転しそうな今回は黙って買いでいい。
能力を考えると背負うハンデも恵まれた印象を受けるので、この手のタイプはスムーズならまず激変してくる可能性が高い。
【シルクロードステークス2026】1週前追い切り評価・傾向と対策・京阪杯の勝ち馬ビッグシーザー、北九州記念の勝ち馬ヤマニンアルリフラなどが出走!
✓印まとめ
◎レイピア
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今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
相性抜群セントポーリア賞、十八番の東14戦、節分ステークスも何も難しい事は考えず教科書通りの攻め方をすればまず的外れな結果にはならないと思うが、根岸ステークスもダートとはいえ、変態好みである非根幹距離の1400m戦なので、ひと昔前の超ドル箱重賞という扱いとなった今も変態狙いは絶対に忘れてはいけない。
なお、シルクロードステークスは京都なので捨ててもよかったが、土曜の結果を見ると仮柵移動の影響もあってかやっと理想的な傾向になってきたので、大波乱決着もありそうなハンデ戦なら頭のネジを外した予想で淡々と10万馬券を狙う。
※待望のDコースは印上位ド本線決着でスタートするも…、勝負度【A】はう~ん…15点という当たり方をするも…、の初日で早速爆発のチャンスを1本逃しているのが、Dコースは腐ってもDコース(予想にめちゃくちゃ時間がかかるコースという事もあってメンバーシップ予想もまだ終わっていないので、振り返りはじっくりと別記事にて)。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ




