【駿風ステークス2026予想】本命カウスリップ

駿風ステークス2026の予想を公開。

2026年5月9日(土曜)に新潟競馬場で行われる1,000メートル(芝・直)の3勝クラス。

ベタベタに外枠から馬券を組み立てたいレースになるが、その中でも適性が未知なカウスリップは人気的にも面白い存在になりそう。

今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。

【エプソムカップ2026予想他】4月9日勝負レース

先週はスイートピーステークスの◎モートンアイランドやプリンシパルステークスの◎エーデルゼーレなど、

軸が好走するも取り切れなかったレースもあったが、土曜は今年3度目の公開となった勝負度【A】が何とか刺さり、結果この1本で逃げ切り勝ち。

ただ、〇クロワデュノール△ヴェルテンベルク◎アドマイヤテラで決着するも3連単しか買っておらず、

組み合わせ違いで万馬券を逃がした天皇賞春は今考えるとちょっと勿体ない結果で、ルメールが秒で消せた事に加え、単200倍の△ヴェルテンベルクを拾えていただけに、

激安を恐れる事なく3連複も組み立てておくべきだった。

京王杯SC予想結果

1着◉ワールズエンド
2着△セフィロ
3着△マイネルチケット

馬連 24,590円

3連系を取り逃してしまった事で本気で狙った一撃帯には大きく届かずも、広く深くで大事故待ちをした馬連が予定通り事故る。

更に初戦を終えた段階から重賞級と言い続けてきた馬が重賞のタイトルに手が届いた瞬間でもあったので、最後にアタマ差凌いだ内容には痺れた。

当然このコースなので前回、前々回の勝負度【A】、そして去年の勝負度【A】となった有馬記念の◎ミュージアムマイルやリゲルステークスの◎ワールズエンドよりも的中率という意味ではガクッと下がるが、

手応え的にはJC時の◎カランダガンぐらいはあるので、この時と同じく博打要素が高い分、爆発力は相当。

よほどの事がない限りまず当たるだろうの予想も当然大切ではあるが、

◎カランダガンや◎ジュウリョクピエロなどなど、ハマればめちゃくちゃな事になるというレースでも外れる事を恐れず勝負していきたいと書いた事が全てで、

十八番のコースとはいえ、今回に限ればこのキ〇ガ〇コースで勝負度【A】を出した自分を褒めてやりたい。

これでここ数年の勝負度【A】予想は85~90%ぐらいの確率で結果が出ているので(軸の好走率に限ればもっと高い)、今後も質は落とさない、更に攻め切る予想を提供出来れば。

ユニコーンステークス予想結果

1着◎シルバーレシオ
2着〇メルカントゥール
3着☆ケイアイアギト

馬単 640円

3連複 860円

3連単 3,170円

ただ、こちらのレースは本線決着でも安すぎ。

3着に少しでも人気がない馬が絡めば…と思っていたので、この組み合わせでも超が付く微プラとなってしまった。

朱雀ステークス予想結果

1着〇ルシード
2着◎サウスバンク
3着△レッドエヴァンス

馬連 1,590円

3連複 2,370円

本線を対抗1頭に絞り、単勝◎、馬連◎~印、3連複◎~〇~印という馬券を組み立てていたので、欲しかったのは美味しい美味しい軸の頭の馬券だった。

ただ、それでも馬連は想像以上に跳ねてくれたので、事故らなかった事をなしにするとまずまずの当たりではあった。

プリンシパルステークス予想結果

1着△メイショウハチコウ
2着△ジャスティンシカゴ
3着◎エーデルゼーレ

馬券は軸の取りこぼしを狙うが、相手本線が来ずハズレ。

ジャスティンシカゴは上位評価候補だったので3連複は当てる事が出来たかもしれないが、そうなると3連単は僅かの差で外して泣いていた可能性も。

天皇賞春予想結果

1着〇クロワデュノール
2着△ヴェルテンベルク
3着◎アドマイヤテラ

おそらく大丈夫、怖いのは激安だけというレースだったので、あえて無駄買いになる可能性もあった3連複などを捨て、

3連単◎→〇▲☆→印、〇→◎→印、◎〇→穴⇔◎〇▲☆、◎〇→◎〇⇔▲☆穴という馬券をベースで組み立てていたので、結果組み合わせ違い+この配当なら3連複も買えた。

最低でも馬券圏はほぼほぼ…の◎~〇~の組み合わせだけでも買えよ…のレースだったので、激安を恐れる事なくが出来なかったのが自分らしくない。

この自分らしい馬券を貫けなかった理由はひとつで、前日の京王杯スプリングカップで強く勝負してしまった事もあり、その後のレースという事で無駄買いを避けて買い目も強気になってしまった。

謎の3人気が秒で消せた、単200倍の馬をマークしていた段階でもう少し冷静になるべきだった。

駿風S過去結果・予想

出典:TARGET frontier JV

【NHKマイルカップ2026予想考察】最終追い切り・調教評価・朝日杯フューチュリティステークスの勝ち馬カヴァレリッツォの出来は?

駿風ステークス2026予想

カウスリップ

千直は今回が初となるが、ダート1000mも芝の勝利実績もある先行力のある馬で、ストームキャットの血を引く馬格のあるダート馬なら千直も合わない訳がない。

前走は負荷のかからない大外枠を引き当てながらも勝負所では何故か負荷のかかる内に入れてくる謎の騎乗ではあったが、それでも5着まで追い上げてきた内容を見るとこのクラスでも力は十分に足りる馬。

更に激流に戸惑う事なくすんなりと先行する形に持ち込んだ2,3走前のレースを見る限り速さでの比較になってもここなら普通に上位といえるので、絶好枠を引き当てる事が出来た今回は久々の好走を期待出来そう。

エコロジーク

前半からとんでもないラップを刻んでぶっ飛ばし、最終的にモズナナスターやレイピアを寄せ付ける事なく逃げ切ってしまったカンナステークスの勝ち方を見た時から後々は千直で大化けしてくると思っていた馬。

よって近3走の大敗を距離と思えば今回の条件ならさすがに激変濃厚なので、引き当てた枠込みでそれ相応の印は必要になる。

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決してテンが速いという訳ではないものの、ここまで千直では一度も掲示板を外した事のないゴリゴリのコース巧者。

枠の並びを見ると今回もかなり良い位置でレース運びが出来そうなので、当然ここはそれなりの印を打たない訳にはいかない。

【エプソムカップ2026予想考察】最終追い切り・調教評価・上位人気に支持される事が予想されるカラマティアノスの動きは?

✓印まとめ

◎カウスリップ
〇エコロジーク
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今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。

【エプソムカップ2026予想他】4月9日勝負レース

先週は重賞の軸が全て好走、単勝80倍、200倍といった人気薄の相手もしっかりと拾えていたので、

2月からとにかく仕事をしている重賞が再び仕事をしてくれるようになった今なら今週の重賞も祭りの予感しかしない。

土曜の重賞は以前から毎年どちらかはバシッとハマる事が多い自分好みの非根幹距離重賞ではあるが、

去年に続いて今年も完全に傾向を掴めているので、例年通り日曜の記事で完全にノってきた、この勢いはそう簡単には止まらないという言葉を使えるはず。

なお、京都新聞杯は去年は◎エムズが好走するも3連単まで取り切る事が出来ず、エプソムカップは近年も◎マテンロウスカイ、◎ノースブリッジとまずまずの確率で正解に辿り着けているものの、

◎アトミックフォースや◎アルナシームといった感じでこちらの重賞も痛恨の結果もあるにはあるので、今年は気を抜かず取り切れる印の打ち方、買い方で…。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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