日本ダービー(東京優駿)2026の1週前追い切り評価を書いていきます。
2026年5月31日(日曜)に東京競馬場で行われる2,400メートル(芝・左)のG1。
1週前の段階では皐月賞馬のロブチェンが松山騎手背にコース併せ馬で豪快な動きを見せていたので、このまま順調なら2冠も見えてきそう。
先日の記事でも触れた通りこちらの日本ダービーは◎シンエンペラー、◎タスティエーラ、◎アスクビクターモア、◎ヴェルトライゼンデといった感じで人気が地味な馬に本命を打ってもスカらないレースではあるが、
去年はかなり久々に外してしまい連勝は4年でストップさせてしまったので、今年は絶対に絶対に外す訳にはいかない。
東京優駿2026展望・過去結果
皐月賞馬ロブチェン、共同通信杯の勝ち馬リアライズシリウス、京成杯の勝ち馬グリーンエナジー、青葉賞の勝ち馬ゴーイングトゥスカイなどが出走。
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出走予定馬追い切りラップ一覧
アウダーシア 57.0
5/20美浦D 15.9-15.8-14.3-13.4-12.1-11.7
アスクエジンバラ 57.0
5/20栗東C 14.6-14.7-15.0-13.8-11.6-11.8
コンジェスタス 57.0
5/20栗東坂路 17.1-15.7-14.0-13.3
ゴーイントゥスカイ 57.0
5/21美浦D 16.3-15.4-14.3-14.2-12.0-11.1
ジャスティンビスタ 57.0
5/20栗東坂路 15.4-14.5-13.7-13.3
バステール 57.0
5/20栗東C 15.7-14.8-14.9-13.7-11.5-11.2
パントルナイーフ 57.0
5/20美浦D 14.5-14.8-14.4-13.6-12.6-11.6
フォルテアンジェロ 57.0
5/21美浦D 16.0-15.3-14.9-13.9-11.9-11.0
ベレシート 57.0
5/22栗東C 16.9-15.9-15.6-14.9-12.1-12.3
マテンロウゲイル 57.0
5/21栗東坂路 14.7-13.6-12.7-12.2
メイショウハチコウ 57.0
5/20栗東C 17.0-14.1-13.5-13.4-11.6-11.7
ライヒスアドラー 57.0
5/21美浦D 16.4-15.4-14.3-14.3-12.0-11.1
リアライズシリウス 57.0
5/20美浦D 15.0-14.9-13.8-13.2-11.6-11.2
ロブチェン 57.0
5/20栗東C 14.6-14.4-14.8-13.9-11.1-11.2
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✓有力馬追い切り評価まとめ
皐月賞馬のロブチェンは松山騎手背にコース併せ馬。
前半は相手を2馬身追走する形で入り、勝負所でじっくりと差を詰めていくと14.6-14.4-14.8-13.9-11.1-11.2というラップを刻んで最後は併せた相手をに2馬身先着。
負荷をかけられたのはラストのみではあるが、追い出してからの反応やスイッチが入ってからの脚色は申し分なく、これだけ瞬時に、それも楽に脚を使えるなら調子が悪い訳がない。
ただ、これでもまだ馬体には余裕を感じるので、ひと絞り出来れば動きも更に派手になる事が予想される。
皐月賞2着のリアライズシリウスはコースでの併せ馬。
こちらも相手を追走する形で入り、15.0-14.9-13.8-13.2-11.6-11.2と前半からある程度負荷をかけられて勝負所では豪快に弾けてくる。
随分と馬がやる気になっているな…という印象も、逆にちょっと気持ちが入りすぎているような気もするので、
出来は確実に上向いているとしてもこれ以上ピリッとした面が出てくるようなら距離が持つかどうかという不安が出てくるが…。
スプリングステークスから直行してきたアウダーシアはレーン騎手を背にコース併せ馬。
15.9-15.8-14.3-13.4-12.1-11.7と前半から一杯に追われて併せた相手と併入という内容ではあるが、久々の実戦という事もあってか本来の素軽さは見られず。
ただ、これだけ一杯に追われるとさすがに動きも変わってくる事が予想されるので、この馬に関しては最終追い切りの動きの変化に期待したい。
皐月賞大敗からの巻き返しを狙うパントルナイーフはコース併せ馬。
14.5-14.8-14.4-13.6-12.6-11.6とこちらも前半からまずまず負荷をかけてきたが、ゴール前にビシッと追われて併入というこの厩舎らしい調整。
前走時から劇的に何かが変わったという印象は受けないが、勝負所での反応を見ると気持ちの面での上積みは相当大きそうなので、後はその気持ちに動きがついてくる事が出来れば…。
皐月賞3着ライヒスアドラー、青葉賞の勝ち馬ゴーイントゥスカイはコースでの3頭併せ。
ライヒスアドラーはやや強めに追われて16.4-15.4-14.3-14.3-12.0-11.1、ゴーイントゥスカイは馬なりで16.3-15.4-14.3-14.2-12.0-11.1というラップを刻む。
手応えや息遣いの面ではゴーイントゥスカイに分があるような追い切りだったが、最後の最後までビシッと緩める事なく追ってきたライヒスアドラーも負荷をかけられた以上の動きを見せていた。
よって更なる上積みという面での比較になるとライヒスアドラーが、という印象を受けるが…。
プリンシパルステークスを快勝したメイショウハチコウはコースでの併せ馬。
前半からキビキビとした躍動感の動きが目に付く追い切りで、17.0-14.1-13.5-13.4-11.6-11.7という尻上がりラップを刻んでクビ差先着。
脚の回転の速さや身体の使い方を見ると2400mという距離に関しては何とも言えないが、
それでも動きや時計を見る限りプリンシパルステークスからのダメージは一切感じられないので、調子という意味では悪くはない。
京都新聞杯2着のベレシートはコース馬なりでの調整。
レース間隔を考え単走で軽く流す程度の内容ではあったが、16.9-15.9-15.6-14.9-12.1-12.3と最後まで気負う事なく気分よく走れていたので、ここから一気にギアを上げる事が出来れば…。
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レース傾向・注目馬
出典:TARGET frontier JV
・1人気 2.3.2.3
・1番ゲート 1.1.1.7 単回収率931%、複回収率119%
・奇数番ゲート 7.5.7.71 単回収率182%、複回収率100%
・馬体重500~519キロ 3.3.1.18 単回収率210%
・上がり最速の脚を使った馬 2.2.2.6 単回収率109%、複回収率112%
・前走1人気 4.1.2.21 複回収率167%
・18番ゲート 0.1.1.8
・関東騎手1.5.4.60
・前走10着~ 0.0.0.31
・前走10人気~ 0.0.0.32
✓予想オッズ
1 ロブチェン 2.7
2 リアライズシリウス 4.7
3 グリーンエナジー 6.8
4 ベレシート 8.3
5 アウダーシア 13.6
ホープフルステークス、皐月賞とG1を2勝しているロブチェンがほぼほぼ間違いなく1人気。
そのロブチェンをリアライズシリウス、グリーンエナジーといった東京コースでパフォーマンスを上げてきそうな2頭が追う形になると予想。
最後に今年の注目馬をあげておきます。
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この手のタイプはあまり信用出来ないが、今年は普通に足りる可能性が高い。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ


