【有馬記念2017】予想考察・レインボーライン馬体診断

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こんばんは。

続いて有馬記念に出走を予定しているレインボーラインの馬体診断の記事を。

キタサンブラック、サトノクラウン、シュヴァルグランなどの馬体診断に関してはこちらで確認出来ます↓

有馬記念2017馬体診断

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有馬記念馬体診断

レインボーライン

札幌記念のパドック

アーリントンカップを勝った時もNHKマイルで好走した時もそうだが、2歳の春まではまだまだ馬が幼く、とにかく線の細さが目立っていた。春で一番馬体が良く見えたダービーの時もしっかりと馬はつくられているものの、筋肉量が全く足りず当然見栄えはしない。結果は8着だったが馬体を考えれば大健闘の8着と言える。

休み明け初戦となった札幌記念ではプラス10キロでの出走。全体的に余裕がある馬体ではあったが、これまでの馬体が少し寂しく感じた為、全く太いとは感じず。肩やトモなどをみても緩さは感じたが筋肉量は確実に増えており、春と比べると厚みを増している身体になっていた。

それよりも驚いたのが内面で、今まではパドックでうるさい仕草をみせていた馬がしっかりと集中して周回出来るようになっており、馬体よりも気性面での成長を大きく感じたレースでもあった。

天皇賞秋のパドック

これぐらい気持ちを出すのは普通ではあるが、ここ最近のこの馬の様子を見る感じでは多少うるさいと感じた。ただ、イレ込んでいる訳でもなく、周回を重ねる毎に集中して歩くようにはなっていたので大きなマイナスにはならない。

この日はプラス8キロで出走してきたが、札幌記念の時のように全体的に余裕はあるが太い感じもなく仕上がりはまずまず。3歳の春頃の馬体と比べると胸前やトモの筋肉がかなり発達しており、あの頃はステイゴールド牝馬のような馬体をしていたが、今は筋肉が付くところに付いており、ここにきての成長力は父の血の影響が大きい為か。

ジャパンカップのパドック

踏み込みもしっかりしており気性面が天皇賞秋の時と比べると安定している。久々を使われた事で無駄な脂肪が削がれ、筋肉もしっかりと浮き出ているので仕上がりに感しては天皇賞秋以上だったと言える。

ただ、全体的に去年のいい頃と比べると身体が硬い気もするのでまだまだこれから良くなりそうな気配であった事は確か。わかりやすく言えばまだもっさりしている。若い頃よりも筋肉の厚みが増した事で馬体が仕上がるのに時間がかかるようになっているのかもしれない。

ここまで書いている内容でわかると思うが、今回の叩き3走目は完全に狙い目で、思った以上に人気を集めてしまいそうな点が引っかかってしまうが、それでも上積みを考慮すると買わない訳にはいかないか。血統的に中山の馬場も合いそうなので前走から条件が好転するここはなかなか面白い。

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スポーツ各紙が週初めから一面で取り上げ、普段を馬券を買わない一般人ですら「有馬記念なら」と興味を持ち、もはや日本の年末における風物詩の一つとなっている有馬記念は年に一度の特別なレース。

新聞社にとっては売上を伸ばす絶好機であり、紙面の多くを有馬記念に割いて特集を組む。必然的に世間に流れる情報量は多くなるのだが、その中にどれだけ馬券的中に結びつくものがあるのかと問われれば”極僅か”と言わねばならない。有名人やタレントを起用した予想から、全く勝ち負けにならないような馬ですら『大穴』として取り上げ、無責任に報じられることが普段以上に多くなっていく。

ただ、こうした情報を見て馬券を買う素人や一般ファンがいるからこそ“本物の関係者情報”を掴んでいる我々にとっては、実に馬券妙味のあるレースとなる。競馬は馬券代として集めたお金から約25%を引き、残りのお金を的中者で分配するゲーム。【ハイセイコー】の増沢末夫や、【マルゼンスキー】の中野渡清一、【グリーングラス】の安田富男、【サクラスターオー】の平井雄二など、競馬界の大物が情報ルートとして在籍し、あらゆる関係者の思惑を入手する態勢が整っているシンクタンクにとって。有馬記念はまさに『ドル箱GI』の1つとなっているのだ。

しかも、今年は世間一般にも名が知れ渡っているキタサンブラックの引退レースとなる。世間の注目を一身に集めることになり、まず1番人気になることは間違いない。無論、相応の実力と実績を兼ね備えていることも否定はしない。ただ、春3戦目の宝塚記念で不可解な敗戦を喫したのと同じく、この秋3戦目となる有馬記念も、キタサンブラックにとっては鬼門となる可能性も十分。

遡ること2011年、弊社は3連単7万8260円、3連複2万4290円、馬連3170円の3馬券種完全的中を会員様にお伝えしたが、実は、この年にラストランを迎えた名牝・ブエナビスタについて”危険情報”を関係者から掴んでいた。「ブエナビスタは前年の雪辱を果たす為にジャパンカップがピーク。あの時以下はあっても、あの時以上は無い」との情報通り、ブエナビスタは7着と敗退。その他にもゴールドシップ、テイエムオペラオーなども人気になりながらラストランを飾れなかったように、簡単に世間の人気通りに走るような甘いレースではないのだ。

既に当社シンクタンクの下には、有馬記念に関する様々な情報が入ってきており、本命にすべき馬と、虎視眈々と一発を狙う激走穴馬の存在を把握済み。今回は、競馬総合情報社シンクタンクを初めてご覧いただく方に限り、この2頭の【◎-穴1点情報】を特別無料公開する。その他にも、馬券に役立つ情報をホームページ内で公開させて頂くので、年に1度のお祭レースに参加するのであれば“本物の関係者情報”を見てから馬券を購入することをお薦めする。

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