【有馬記念2019予想考察】枠順確定・穴馬 最終追い切り評価

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おはようございます。

本日は22日の中山メイン、有馬記念に出走を予定しているシュヴァルグラン、スティッフェリオ、スワーヴリチャード、リスグラシュー、フィエールマン、レイデロ、ワールドプレミアの最終追い切りに関する記事を。

アーモンドアイ、サートゥルナーリアなど有力馬の最終追い切りに関する記事は既に更新済みです。

【有馬記念2019有力馬最終追い切り評価】

2019下半期追い切り注目馬

ショウナンアンセム 4人気12着
ディキシーナイト 2人気11着
ミッキーワイルド 3人気2着
マルターズアポジー 15人気13着
メートルダール 8人気7着
タイセイビジョン 2人気2着
グルーヴィット 3人気1着
フロンテアクイーン 2人気7着
カイザーメランジェ 7人気7着
ノーブルマーズ 5人気3着
ヴァイトブリック 2人気6着
タイムフライヤー 5人気6着
ケイデンスコール 2人気14着
ファンタジスト 4人気14着
ワグネリアン 2人気4着
ダノンスマッシュ 1人気1着
モーベット 2人気8着
レザネフォール 4人気4着
ショウナンバッハ 14人気6着
プールヴィル 7人気13着
マテラスカイ 5人気7着
ダノンファンタジー 1人気1着
モズベッロ 9人気17着
サートゥルナーリア 1人気1着
スティッフェリオ 4人気1着
タイムフライヤー 1人気6着
ミスターメロディ 6人気4着
グローリーヴェイズ 1人気 6着
シャドウディーヴァ 13人気4着
プリモシーン 1人気15着
レッドオルガ 4人気3着
ワールドプレミア 3人気1着
リアアメリア 1人気1着
アーモンドアイ 1人気1着
ケープコッド 5人気6着
ノーブルマーズ 6人気8着
エアアルマス 1人気11着
スカーレットカラー 4人気7着
ラインベック 3人気3着
ダノンキングリー 2人気5着
ミヤマザクラ 2人気2着
ムイトオブリガード 7人気8着
リッジマン 2人気11着
チュウワウィザード 5人気4着
ショウナンバッハ 10人気4着
クラヴァシュドール 3人気3着
シゲルピンクダイヤ 1人気3着
ペールエール 4人気16着

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<第64回 有馬記念(G1)>

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有馬記念最終追い切り

スワーヴリチャード

今回の最終追い切りも前走と同じ成功した調教パターンでの追い切り。先週ある程度動かしていた事もあって今週は馬なりでの調整となったが、この馬としてはフォームはまずまず安定しており、相変わらず身体を大きく使ってノビノビと動けていた点には好感が持てる。

時計が平凡だった事や全体的な動きが地味だった点は気になるかもしれないが、パーツを細かくみると可動域の広さやトモの張りは目立っているので、これは意図的に強めに追って来なかった可能性が高そう。おそらく前走ぐらいの出来にはあるだろう。

リスグラシュー

先週まだトモのラインに余裕があった事もあり、今週も坂路で併せてしっかりと負荷をかけてきた。動きは先週とほぼ変わらずといった感じも、その先週の動きが圧巻だったので、引き続き同じような内容で同じような動きが出来た事は高く評価する必要がある。

反応の良さや脚の回転の速さ、フォームは本当に素晴らしく、馬体以上に大きく力強く動けている点からするとお釣りのない仕上がりと思っていいのでは。

レイデオロ

今回代打で手綱を取る三浦を背に追い切られた。ほぼ天栄で形をつくって帰厩しているので、今回の最終追い切りもソフトな内容。

動きに関しては悪くは感じないが、派手さには大きく欠けるような内容で、有馬記念の最終追い切りとして考えると少し物足りなさが残ってしまうというのが正直なところ。

去年のこの時期の動きと比較すると馬に活気がなくなっている印象で、近走で結果を出す事が出来ていないのは内面にスイッチが入りきっていない事が影響しているのでは。

更に直線で気難しい面をみせるなどちょっと鞍上とのコンタクトもしっかりと取れていない印象を受けるので、この代打もプラスに出る事は考え難い。

シュヴァルグラン

調教パートナーはエタリオウ。そのエタリオウが大きく先行する形になり、シュヴァルグランが後方から追いかける形となったが、一応相手との着差は詰まったものの、追った割にはイマイチ伸びずに相手が半馬身先着。

やはり全盛期の力強い動きには程遠い動きで、可動域の狭さや身体の使い方をみると明らかにピークは過ぎている印象を受ける。

フィエールマン

先週の動きは物足りなさが残っていたが、今週は強く負荷をかけてきた事もあって動きが一変。通ったコースを考えると見た目通りの評価をするのは危険かもしれないが、先行する調教パートナーを追いかけて最後は相手を千切る反応の良さをみせた。線は少し細い感じはするが、一応態勢は整えてきたのでは。

ワールドプレミア

ラストの反応がイマイチだった先週とは違い、今週は逆に終いの脚色と手応えが目立ってみえた。フォームや脚の回転の速さ、馬体の張りとどこをみても良い意味でこの父らしさが反映されているので、この馬体の美しさがマイナスに転ぶことは考え難いのでは。ただ、キ甲のラインや背中をみるとまだ本格化するのは先になるだろう。

スティッフェリオ

全体的な時計は平凡も、力強いダイナミックな動きと相手を千切った内容を評価すべき追い切り。胸は少し広いが、筋肉の張りや脚の出し方を見るとあまり気にする必要はなさそうで、しっかりと折り合えていた事や長く追われても最後までしっかりと脚を使い切れた事も高く評価しておく必要があるのでは。これは怖さがある一頭と言える。

最後に追い切り注目穴馬をあげておきます。

馬名はこちら→ 人気ブログランキングへ

昨日更新した前半の追い切り込みでの評価となります。もともとは消しの予定でしたが、この動きを見ると消すのには少し勇気がいる気も…。今年の大穴はこの馬では。

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有馬記念はファン投票にて出走馬が選出され、週頭からスポーツ紙や一般マスコミが特集を組み、去年の馬券売上は400億円超、中山競馬場には10万人が足を運び、競馬のみならずスポーツ界の一大イベントであり、暮れの風物詩となっている。

それ故、世間に流れ出る情報もいつもとは比にならない数となるが、芸能人や有名人の予想や、時事にあわせたオカルト的な予想といった一笑に付すようなモノや、嘘か真か素人では判断できぬ怪情報など何でもあり。新聞社などの一般マスコミにとっては絶好の書き入れ時で、『とにかく売れればいい』のだから、馬券を買うファンのことなど考えて記事を書いてはいない。

例えば、有馬記念がラストランというケースはよくあるため、紙面では『ラストランで復活』などといった話題や記事を目にすることも多いハズだ。しかし、陣営ですら「復活はムリ」とさじを投げている馬でも取り上げられることがあり、しかも『大穴』だと喧伝すれば、何も知らないライトなファンや、普段を馬券を買わない一般人では買ってしまうだろう。

ただただ、有馬記念のお祭りムードに参加したいのであれば、それでいいだろう。しかし、競馬で勝つため、確かな関係者情報をお伝えすることを使命とする弊社シンクタンクは、そのような情報からはハッキリと『一線を画す』と断言する。

今年の注目はなんと言ってもアーモンドアイの参戦だろう。秋の天皇賞を完勝した後は、香港カップへの遠征が予定されていたものの、熱発を発症したため回避となった。現役最強馬とも目されるレベルかつ体質の強い馬ではないため、普段のノーザンファームであれば即放牧に出して来年に備えても不思議ない。にも関わらずの参戦、しかも即断ではなかったところに、様々な思惑が存在するのは間違いない話だ。

今年もGI馬が数多くエントリーして豪華メンバーとなった一方、その大半が今の競馬界を席巻するノーザンファーム生産馬であることは、やはり見逃してはならない。事実、2万5340円的中をお伝えした昨年も、ブラストワンピース、レイデオロ、シュヴァルグランと1~3着馬は全てノーザンファーム生産馬であり、そのジャッジを的確にできるからこそ、◎◯1点目大本線的中となったのだ。

無論、ノーザンファームだけが競馬ではなく、まして有馬記念の1着賞金3億円、これだけ莫大な賞金がかかるが故、あらゆる関係者の思惑が錯綜することになる。我々は既にココでは書けない裏ネタも入手しており、今年も有馬記念的中に向けて万全の態勢を整えている。

今年創業25年を迎えたシンクタンクでは、一人でも多くの競馬ファンの方に、馬券で勝つための本物の関係者情報を知ってもらうため、定期的に情報を無料公開している。今週は特別も特別、有馬記念の表に出ない関係者情報と【情報注目馬5選】を無料公開。濃い競馬ファンの方も、ライトなファンの方にも、ぜひともご覧頂きたい。

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