【有馬記念2019予想考察】アーモンドアイ一週前追い切り・調教評価

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おはようございます。

本日は22日の中山メイン、有馬記念に出走を予定しているアーモンドアイ、アエロリット、アルアイン、ヴェロックス、エタリオウの1週前追い切りに関する記事を。

まずは5頭の追い切りから書いていきます。続きは来週の月曜に更新する予定です。

なお、先日お伝えしたように、最終追い切りの記事は全頭更新する予定ですので、そちらの記事は水〜木曜までお待ち下さい。

今週末の重賞に関する記事などはこちらに更新済みです。

【朝日杯、ターコイズステークス2019予想考察】最終追い切り・調教評価

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<第64回 有馬記念(G1)>

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有馬記念一週前追い切り

アーモンドアイ

アクシデント後の追い切りという事もあって動きや内容には注目していたが、時計を含めて動きを見る限りでは状態面に関しては何も問題はなさそう。

まだフォームの硬さや頭の位置が定まらないなど来週に向けて改善の余地はある気もするが、ほぼ馬なりで突き抜けた点や可動域の広さなどを見ると一週前にしては十分すぎる程意欲的に追ってきた感じも。

トモからくるダイナミックで力強い動きはとても牝馬とは思えず、良い意味で内面に落ち着きがある点からしても成長を感じるので、後は最終追い切りで柔らかさが戻って牝馬らしい素軽さが出れば完璧か。

アエロリット

少し胸前の広さは気になるが、脚はしっかりと付け根から前へ出せていてスピードにも乗れている。硬さがあるので身体の使い方には違和感を感じるものの、それでも自分のリズムで軽快に走れており、最後もしっかりと加速出来ている点からしても調子は良さそうな印象を受ける。

こちらも最終追い切りである程度柔らかみが出れば、という課題は残したが、今回の動きを見る限りではまだ来年も走れるだけの若さはありそう。

ちょっと勿体無い気もするが、最後に大きな花嫁道具を。

アルアイン

動きは軽く軽快ではあるが、その割には脚捌きは鈍く以前よりも鈍足になった印象を受ける。それでもここ2,3走の動きと比較すると比べ物にならないぐらい活気が戻っているので、この動きに脚の回転の速さがついてこれば、という感じになるか。

ヴェロックス

頭の高さとフォームだけはマイナスも一応これでも頸は使えている。可動域はもう少し広くなると思うが、それでも直線に入ってからの伸びは圧巻の一言で、前をいく馬をあっという間に飲み込んでしまいそこからは着差を広げる一方。

相変わらず後脚には癖があるが、ここがいかにもこの父という感じなので、血が素直に馬体に反映されているという事はそろそろ奥手の血統が本格化してくる頃ではないだろうか。

エタリオウ

トモとひばらに緩さがあり、終始走るリズムも悪く見えるが、ちぐはぐになりながらも最後まで走り切る辺りが能力の高さと言えるか。ただ、全盛期の動きに比べると内面が安定しすぎている感じもするので、このひと追いである程度荒さが出れば面白い存在と言えるのでは。

最後に有馬記念の注目穴馬をあげておきます。

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注目馬は来週公開しますので、まずは現時点での穴馬を一頭あげておきます。

過去には爆発、爆発、大爆発続きだった相性の良すぎたレースですが、最近はその爆発も少なくなってしまいました。今年も例年のように10万ほど入れる予定ですので、最後に気持ちよく帯を手にする事が出来たらと思っております。

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<第64回 有馬記念(G1)>

アーモンドアイ・リスグラシューを
脅かす穴馬の正体は?

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過去10年の人気別の成績では、1人気[5.3.1.1]、2人気[2.1.2.5]、3人気[1.0.2.7]。1人気が馬券圏に外れたのは1度のみと安定した成績を残している。平均配当では馬連3230円、3連複9370円、3連単4万7710円。伏兵馬では12年オーシャンブルー(10人気2着)、10年トゥザヴィクトリー(14人気3着)、09年エアシェイディ(11人気3着)などの二桁人気馬が激走し波乱の立役者となっている。

年齢別の成績では3歳馬(5勝)、4歳馬(1勝)、5歳馬(4勝)。3歳馬の優勝はヴィクトワールピサ、オルフェーヴル、ゴールドシップ、サトノダイヤモンド、ブラストワンピースがいるが、ヴィクトワールピサ・ブラストワンピース以外は菊花賞を勝っている。また、ヴィクトワールピサも皐月賞を勝っており、ブラストワンピース以外は全てクラシック勝ち馬である。6歳以上は連対馬もなく苦戦。

ステップレース別での成績では菊花賞組(4勝)、ジャパンC組(3勝)、天皇賞秋組(1勝)、アルゼンチン共和国杯(1勝)、海外組(1勝)。その他からの参戦組みは苦戦必至。勝ち星こそないが、連対のある金鯱賞・エリザベス女王杯組みは要注意か。また、菊花賞組の4勝中3頭が菊花賞馬であった。今年は菊花賞馬ワールドプレミア、3着馬ヴェロックスが出走する。

GI馬11頭が揃う今年の有馬記念。リスグラシュー、レイデオロ、シュヴァルグラン、アルアイン、アエロリットがラストランとなるが、有終の美を飾り引退となるか?3歳馬ではワールドプレミアム、ヴェロックスが古馬と激突。過去10年でも菊花賞組から4頭の勝ち馬を出しているが果たして。昨年のブラストワンピースに続き2年連続で3歳馬の優勝なるか?

香港遠征を回避したアーモンドアイもルメールとのコンビでGI7勝目を狙う。今年は最強馬決定戦のグランプリレースとなる。

競馬セブンでは昨年の有馬記念も◎レイデオロ〇ブラストワンピース本命対抗にて馬連940円・3連複4910円・3連単2万5340円パーフェクト的中!今年は好メンバーが揃い配当妙味も十分だが、実は波乱の立役者となる人気薄濃厚の穴馬の存在が!さらに人気を背負う有力馬の不安情報も極秘入手済。馬券購入前に必ずご確認ください。

騎手・調教師・馬主・生産関係者と太いパイプを持ち、公にはならない裏情報を入手できる競馬セブンだからこそ、極秘情報を入手可能。今回無料登録をして頂いた方には情報は勿論のこと最終ジャッジの『有馬記念・3点勝負』を特別公開。情報配信は天候・馬場状態など、馬券に直結するありとあらゆる要素を加味したうえでジャッジするため、レース当日13:30頃の配信となるのでそれまでお待ち頂きたい。

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