【エーデルワイス賞2018予想】本命スティールティアラ

おはようございます。

本日は門別メイン、エーデルワイス賞の予想を。中央からはケイティゴールド、デンバーテソーロ、ヒストリコ、地元北海道からはアークヴィグラス、エムティアン、オスピタリア、キスミーローズなどが出走する2歳のダート1200m、jpn3レース。

過去10年で中央馬、地方馬がともに5勝と全くの互角ではあるが、馬券圏内でみると地方馬が優勢となっているレース。更に毎年のように人気薄の馬もバンバン馬券に絡んでくるレースとだけあって今年も一筋縄ではいかない感じもしますが、馬券的には非常に面白そうな一戦といえるでしょう。

菊花賞に関する記事はこちら

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<第79回 菊花賞(G1)>

世代の頂点に立つ馬が回避するとあって、新潟記念を制したブラストワンピース、皐月賞馬のエポカドーロ辺りが1番人気に支持される可能性が高いが、前者は例を見ないローテ、後者は3000mの距離…と不安材料が無きにしもあらず。

「ダービー馬が神戸新聞杯を制し、菊花賞に出走しなかった」ケースは昨年も同様で、2着に10番人気のクリンチャー、3着に13番人気のポポカテペトルと人気薄が入り、3連複13万、3連単55万馬券の大波乱決着。今年も波乱の目は十分あると考えて良いだろう。

大混戦が予想される中で「各馬の力量」を把握しておくことが菊花賞を的中させるための近道といえるが、既に出走馬の力量調査も済んでおり、後はレース当日に馬場や天候を加味した最終結論を出すだけ、という段階。

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エーデルワイス賞

本命はスティールティアラ

前走のフローラルカップは2着に敗れてしまったが、直線で先頭に立って勝ち馬に並ばれながらも最後まで粘った内容は見どころあり。2走前は1000mのレースで敗れているが、初戦は1200mのレースで強い勝ち方をしており、明らかに距離が長く感じた前走であの競馬が出来るなら本来の持ち場である1200mへの距離短縮となる今回は大幅にパフォーマンスを上げてきても驚けないだろう。

絶対にハナというタイプではないので、展開面に関しても不安はなく、ある程度の位置で競馬を進めて直線で前を捉えるような形になればそう簡単に垂れる事はないとみる。このレースを知り尽くしている角川厩舎所属の馬が去年の勝ち馬ストロングハートと同じローテで出てきたという点も非常に不気味な感じがする。

対抗はキスミーローズ

これまで門別ダート1000mで2戦して2勝とまだ底を見せていない馬で、前走も前でレースを進めスピードの違いで押し切る強い内容で勝利。ただ、この2戦がかなり楽な競馬だったので揉まれた時と後ろからプレッシャーをかけられた時にどうかという不安はあるが、メンバーをみると案外楽に先手を取れそうな感じもするので、自分のリズムでレース運びが出来ればここもスピードの違いで押し切る可能性は十分では。

血統を考えると初となる1200mへの距離延長も問題はなさそうで、本レースと相性の良いサウスヴィグラス産駒ならこのコースが合わないという事はないだろう。

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本来の持ち場に戻って巻き返しに期待が持てるこの馬を3番手に。ここ2走は相手が強かった事は勿論ではあるが、そもそも条件合わず参考外と言えるレース。それでも前走は強気の競馬でしっかりと見せ場をつくっており、あのメンバーであの競馬が出来るなら今回はそれなりに結果を出してくるのではないだろうか。

☆にデンバーテソーロ

前走の未勝利戦の勝ち時計がなかなか優秀で、同じ週に行われた古馬500万クラスの時計と比較しても0.1秒差とこの時期の2歳馬が出す時計としてはかなり速い。単純に速さだけで言えば本馬が間違いなくトップクラスではあるが、今回の距離、そして久々がどうかという不安もあるだけに少し評価を下げて考えた。

◎スティールティアラ
〇キスミーローズ
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☆デンバーテソーロ
△アークヴィグラス
△ヒストリコ
△ケイゴールド
△オスピタリア
△カシノティーダ
△パレスラブリー

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第79回 菊花賞(G1)

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神戸新聞杯を制し、秋緒戦で好スタートを切ったワグネリアンは、距離適性を考慮して天皇賞・秋へ向かうことに。となれば、皐月賞馬エポカドーロが主役と言える存在だが、スタートで躓くアクシデントはあったものの、前走の神戸新聞杯は4着と初めて馬券圏外に終わっただけでなく、自身の死角を露呈した格好。そもそも、全馬にとって初めてとなる京都3000mの舞台だけに、虎視眈々と最後の1冠を狙う陣営は少なくない。

その他にも、新潟記念から異例のローテーションでGI獲りを狙うブラストワンピース、前哨戦のセントライト記念を制したジェネラーレウーノ、1勝馬ではあるが、これまでの走りを見れば実力は確かな神戸新聞杯2着馬エタリオウなど、多士済々なメンバーが揃っている。

そんな“混戦”ムードの時こそ、モノを言うのが情報力。競馬界の大物OBを筆頭に、業界最高峰の情報網を有するシンクタンクは、騎手、厩舎、馬主、生産者、外厩、エージェントなど、あらゆる関係者から情報を入手し、どの馬が“買い”で、どの馬が“危ない”のかを把握することができる。

昨年は55万馬券と大波乱決着になったレースだが「今年も10万馬券以上の決着は十分にある」というのが、事情通の関係者たちの大半の意見。しかし、新聞やネットなど、一般マスコミを介して流れる情報だけを頼りに馬券を買うのは、極めて心許ないと言わざるを得ない。

そこで、今週は競馬総合情報社シンクタンクがお届けする菊花賞の【3連単勝負馬券】を特別に無料公開させて頂く。菊花賞の馬券を購入される方は、是非このチャンスをお見逃しのないようご注意頂きたい。

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