【栄冠賞2023予想 門別競馬】過去勝ち馬・穴馬

栄冠賞2023の予想や過去などについて書いていきます。

2023年6月27日(火)門別第12競走、ダート1200m(外コース・右)(モズアスコット賞)ストリーム、コールブランド、スティールマジック、カプセルなどが出走。

こちらの栄冠賞の予想はnote内で公開しています。

【栄冠賞2023予想】

今週は地方のレースが豊作という事で普段は予想しない金沢競馬の予想を一本だけ。

石川ダービー

ノブノビスケッツ

一頭桁違いに強そうな馬がいるレースになるので基本的にはその馬の相手探しというレースになりそうだが、今回の条件なら中距離経験が豊富でペースアップするタイミング、仕掛け所が独特の門別での好走実績がある本馬のあわよくばの逆転がないものか。

前走のトライアル競争の圧倒的な強さを見ると距離を延ばして更にパフォーマンスを上げて来る可能性も十分考えられるので、まずまずの人気で買えるようなら馬券的にはこちらを上に取るのが面白い。

◎ノブノビスケッツ
〇ショウガタップリ
△ボストンコモン
△スカイピース
△クリスタルミリオン

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栄冠賞

【過去5年成績】

18年
イッキトウセン 牡2 2人気
ウィンターフェル 牡2 13人気
ステッペンウルフ 牡2 3人気

19年
バブルガムダンサー 牝2 5人気
ヘイセイメジャー 牡2 2人気
コーラルツッキー 牝2 4人気

20年
サイダイゲンカイ 牡2 1人気
スティールグレート 牡2 3人気
リーチ 牡2 2人気

21年
モーニングショー 牡2 2人気
プライルード 牡2 3人気
レディーアーサー 牝2 7人気

22年
コルドゥアン 牡2 14人気
ライトニングブルー 牝2 4人気
ポリゴンウェイヴ 牡2 3人気

1.0.0.4という数字が示す通り、経験の浅い2歳戦という事もあって人気馬の信頼度は極端に低く、二桁人気の馬も2頭馬券に絡むなど、波乱度も非常に高いレースとなっている。

【過去5年厩舎】

18年
[地] 林和弘
[地] 林和弘
[地] 松本隆宏

19年
[地] 角川秀樹
[地] 松本隆宏
[地] 田中淳司

20年
[地] 田中淳司
[地] 角川秀樹
[地] 林和弘

21年
[地] 角川秀樹
[地] 田中淳司
[地] 田中淳司

22年
[地] 米川昇
[地] 田中淳司
[地] 田中淳司

✔出走馬見解

ストリーム

現在2戦2勝と底を見せていない馬で、負荷のかかる競馬も経験し、まずまず相手が揃っていた前走のレースでもパフォーマンスを落とさなかった完成度の高い一頭。

今回は更に相手が強くなるレースになるが、2歳重賞向きの血統という点を考えれば完成度の高さだけで他馬を圧倒してくるシーンも想定しておいた方がいい。

コールブランド

まだ初戦を勝ち上がったばかりの馬になるので、距離延長、相手強化、そして負荷のかかる競馬になった時にどうかという不安もあるにはあるが、こちらもまずまず完成度が高い馬になるので、スピード勝負に持ち込めば普通に足りる可能性が高い。

スティールマジック

勝ち馬に突き放されてしまった前走の内容をどう判断するかになるが、その前走のレースで相手にした馬のレベルの高さや初戦のド派手な勝ち方を考えるとここで軽視するのはちょっと怖い気も。

更に前走で負荷のかかる競馬と負けを経験出来たのは必ず今後の競馬に繋がるので、泥臭い競馬になれば確実に浮上してくる一頭になるか。

カプセル

初戦は案外な結果に終わってしまったが、前走の内容を見ると一度使われた事で内面が活性化し、行きっぷりなども一変してきた印象を受けるので、使われた上積みがあるようなら相手が揃うここでもパフォーマンスを落としてくるような事はないのでは。

最後に今年の注目穴馬をあげておきます。

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こちらの栄冠賞の予想はnote内で公開しています。

【栄冠賞2023予想】

波乱度が非常に高い一戦とだけあってここは中央っぽい買い方、攻め方をするのが正解か。

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3歳限定のハンデ重賞[ラジオNIKKEI賞]。1990年以降の優勝馬ではツインターボ(重賞3勝)、シンコウラブリイ(重賞6勝内GⅠ・1勝)、ヴィータローザ(重賞3勝)、ロックドゥカンブ(重賞2勝)、近年ではGⅠ戦線でも差のない競馬をしていた15年アンビシャス(重賞2勝)、18年2着馬フィエールマンは後に菊花賞・天皇賞(春)のGⅠを制している。

過去10年の平均配当は馬連8580円・3連複 2万9030円・3連単19万6270円。馬連3桁配当は1度、馬連万馬券が3度あり、直近3年は馬連万馬券が2度あり大波乱に。3連単10万馬券以上は5度、3連単最高配当は91万7500円の特大馬券が出ているように荒れるハンデ重賞。

過去10年の上位人気別の成績1人気【2.2.0.6】2人気【2.0.1.7】3人気【2.0.0.8】。上位人気馬が6勝。1人気で優勝したのはゼーヴィント、アンビシャスの2頭のみ。
伏兵馬の好走は、21年ワールドリバイバル(11人気②着)、15年マルターズアポジー(12人気③着)、13年カシノピカチュウ(14人気②着)と二桁人気馬3頭が馬券圏に入り波乱の立役者となっている。

ステップレース別での成績ではプリンシパルS組(3勝2着1回)、白百合S組(2勝2着1回)のオープンクラスと1勝クラス組(2勝2着4回)の好走馬が目立つ。前走重賞組は(2勝2着4回)、GⅠ出走組からは勝ち馬は出ていない。

今年は、ここまで4戦して2勝2着2回とパーフェクト連対中のレーベンスティール、前走の白百合Sの勝ち馬バルサムノート、白百合S②着馬アイスグリーン、前走のスイートピーSの勝ち馬ウヴァロヴァイトなどがスタンバイ!荒れるハンデ重賞だが、今年も波乱の立役者となる人気薄の「隠れ穴馬」の激走情報を極秘入手済!配当を引き上げる「隠れ穴馬」は超必見!馬券購入前に必ずご確認ください。

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