【フェブラリーステークス2020予想考察】最終追い切り・調教評価

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おはようございます。

本日は日曜の東京メイン、フェブラリーステークスに出走を予定しているタイムフライヤー、モズアスコット、キングズガード、サンライズノヴァ、インティ、ヴェンジェンス、ブルドッグボスの最終追い切りに関する記事を。

2020年追い切り注目馬

ルーツドール 1人気7着
シャインガーネット 2人気4着
フェアリーポルカ 6人気4着
ロールオブサンダー 5人気7着
ウラヌスチャーム 7人気7着
スマハマ 4人気15着
レッドアンシェル 1人気18着
ダノンフェイス 5人気4着
アルジャンナ 1人気3着
ミヤマザクラ 2人気1着
ダーリントンホール 3人気1着

先週の追い切り注目馬は2戦2勝。途中流れを変えてリズムを掴みにいった事が功を奏した感じで、ここに来てやっとエンジンがかかってきました。馬券は本命を変更して失敗したレースが2レースありましたが、ド本線万馬券的中の大爆発もありましたので、今週もこの流れを崩さずにしっかりと結果を出したいと思います。

その他の追い切りや週末の予想に関してはこちらから。

【追い切り、週末の競馬予想】

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フェブラリーステークス最終追い切り

※諸事情により画像の取り込みが間に合わなかった馬がいますので、所々一週前追い切りの画像を使用していますが、評価は最終追い切り時のものになります。

キングズガード

一週前は動きが重く追われた後の反応も悪かったが、先週負荷をかけられた事で程よく内面が活性化しており、馬体にも張りが出てきた。

今週も追われた時の反応は良いとはいえないが、手応え通りの動き、脚捌きではあるので、この馬なりに力は出せるのでは。年齢的に上積みには期待は持てないが、良くも悪くも前走から大きく変わった様子はない。

サンライズノヴァ

調教パートナーであるインディチャンプが動きすぎた事もあって実質単走のような追い切りとなってしまったが、先週の内容が内容だったので、今週はこれで十分。

ある程度負荷をかけられているが、最後の手応えを見るとまだまだ上がありそうな動きで、可動域の広さや身体の使い方を見ても態勢はまず整ったと思っていいだろう。

インティ

明らかにリズムを重視した追い切りで、折り合いや仕掛けどころを意識された事もあって動きはぎこちなく硬い。

その割には時計は出ているが、もう少し勢いに任せて行かせた方が良さが出て来そうな感じもするので、ここで動きをセーブした事が吉と出るかは正直やってみないとわからない。

ただ、柔軟性には欠けるが、これでも身体はしっかりと使えており、フォームもぎこちない割には最後まで乱れなかった。

ヴェンジェンス

胸は広いが力強い脚捌きと豪快なフットワークが目につく。頸と脚を出すリズムも絶妙で、前へ出ようとする姿勢と活気が感じられるの点もプラス。

ただ、輸送を考えたつくりとなっているとはいえ、馬体が明らかに緩い点は少し気になったので、もしかすると疲労が完全に抜け切っていない可能性も。

ブルドッグボス

シャープな動きでトモや肩の筋肉が大きい割には素軽さがある動き。可動域も広く、ノビノビと自分のリズムで走れている点もプラスではあるが、頸差しの太さや胴の詰まり具合からするとマイルは少し長い気も。

タイムフライヤー

前半は行きたがるもすぐに落ち着きフォームを沈めてグイグイ伸びた。脚捌きにも力強さがあり、あっという間に調教パートナーを突き放す圧巻の動きを披露したが、ちょっと気が悪すぎる印象を受けたので、レースでもこのクラス気の悪さが足を引っ張る可能性も。

モズアスコット

大きなストライドとダイナミックで力強い動きが目についており、馬体の張りを見ても前走からの上積みには期待が持てそう。

相手を並ぶ間もなくあっという間に置き去りにした辺りが出来の良さを示しているが、やはりダート馬としては素軽さがありすぎる馬で、芝スタートは大幅なプラスになりそうだが果たしてG1となるとどうだろう。ただ、相手にはかなり恵まれたので、案外前走ぐらいは走れるかもしれない。

最後に追い切り注目馬をあげておきます。

馬名はこちら→ 人気ブログランキングへ

当初はあまり買うつもりではなかったが、動き通りであれば好勝負に持ち込めそうな馬と言えるので、それなりの評価は必要となるか。

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無敗でチャンピオンズカップを制したクリソベリルに、ゴールドドリーム、チュウワウィザード、オメガパフュームといった実力馬が軒並み不在とあってか、特別登録ではフルゲート16頭に対して24頭が名を連ねた。しかも地方馬が3頭、一時的に中央へ転厩するブルドックボスを含めれば4頭も名乗りを上げる異例の状況。勝負気配が漂う陣営の数は、例年以上と断言していい。

世間の注目を浴びるのは、昨年の覇者インティ、万馬券的中となった根岸Sを初ダートで見事に制したモズアスコットらであろう。しかし、前者は丸々1年勝ち星がない状況が続いており、昨年ほどの勢いはない。後者はまだダートに半信半疑な面を残し、ゲートにも不安がある。確かに付け入る隙は十分にある。

どの陣営にもチャンスがあるならば、自ら不利になる状況を作り出すようなことは決してしない。一般的な注目度も高くなるGIにおいては、世間に出る情報量は俄然増えることになるが、陣営がマスコミの取材で語る話のほとんどが建前であり、本音の部分はまず出てこない。すなわち、世間に出る情報の中には、馬券に役立つ決定的な情報はほとんどないのだ。

そうした表には出てこない関係者の生の声、的中に結びつく“本音”の情報を入手し、お伝えしできるのが、創業25年を誇る弊社シンクタンクだ。弊社には、ハイセイコーの増沢末夫、マルゼンスキーの中野渡清一、サクサスターオーの平井雄二ら元騎手・調教師の大物情報ルートが在籍しているように、何十年にも渡り築き上げた人脈を持つ競馬界の大物関係者が情報ルートとして在籍している。一般人や一介のマスコミレベルでは聞くことができない情報も、難なく聞き出せる態勢が整っている。

今年のフェブラリーSでも、マスコミに公表されない、できない関係者情報やネタが弊社のもとには既に入ってきている。しかも、これらは馬券攻略における大きなポイントとなりそうだ。

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