【凱旋門賞2020予想オッズ】過去勝ち馬・穴馬

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おはようございます。

本日は4日にフランス、ロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞の予想を。エネイブル、ディアドラ、ジャパン、ストラディヴァリウス、ソットサスなどが出走する芝2400mのG1レース。

なお、こちらの凱旋門賞の予想に関してはnote内での公開となりますのでご了承下さい(日本のスプリンターズステークスの予想はブログでも更新する予定ですが、note内では買い目付きで更新しております)。

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海外競馬の発売はエクリプスステークス以来とかなり久々ですね。

その前回の海外競馬、エクリプスステークスの予想は…

エクリプスステークス予想結果

1着▲ガイヤース
2着◎エネイブル
3着〇ジャパン

馬単 540円

3連単 1,220円

配当が配当だったので回収率は200%程度でしたが、ここは重ね買いもハマってド本線的中。去年の凱旋門賞の予想の段階からエネイブルの衰えは指摘していたので、当然ここもほぼ負ける事しか頭になかった。

よって馬券は

1.勝ちそうな馬を本命にする

2.エネイブルは負ける。ただ、負けても2,3着は拾ってくる可能性が高いので、この馬の取りこぼし馬券を狙う

3.人気が地味も怖さしかないマジックワンドの2,3着馬券で勝負する

の3択。

ただ、頭を取りそうな馬が2頭いた事と、上位人気馬がなかなか強力だった事を考えて、最終的にはベタにエネイブルの取りこぼしを狙った事が功を奏した形に。

出来ればエネイブルが3着だった時の3連単と馬単が欲しかったというのが本音ですが(仮に着順が変わっていれば払い戻し額も倍違った)、ある程度買い方までハマれば安くとも十分プラス収支を出す事は可能です。

ただ、エネイブルの衰えを指摘していたその去年の凱旋門賞の予想が痛恨も痛恨。もう少し柔軟な考えで馬券を組めていれば数十万プラスを出す事が出来たレースでした。

凱旋門賞2019予想結果

1着◎ヴァルトガイスト
2着○エネイブル
3着△ソットサス

3連複 2,490円

何故かこの印で当たったのは3連複のみ…。今予想を見返してもこの3連単、馬単、更に単勝を買えなかったのか…と思ってしまいますね。

しかし、この凱旋門賞のようにしっかりと反省しつつ、その失敗を次に活かすという事も大切かもしれませんが、いつもの自分の攻めるスタイル(攻めすぎるスタイル)は忘れずに貫くという事も大切というのを教えてくれたのが今年の日本ダービー。

日本ダービー予想結果

1着〇コントレイル
2着▲サリオス
3着◎ヴェルトライゼンデ

ワイド 790円 1,830円

3連複 2,480円 3連単 5,140円

◎ヴェルトライゼンデが頭で来たらどうするんだよ、という悪魔のささやきこそありましたが、このレースのように相手に人気が来ても買い方や印、読みがハマれば十分大爆発に持っていく事も可能なので、やはり自分には自分の考えを貫くというスタイルが合っている気がします。

今年の凱旋門賞も上位人気馬であるエネイブルが大きなカギを握っているのは間違いないので、この馬の印は勿論、買い方も非常に大切になってくるかと思います。

個人的にはエクリプスステークスのようにド本線で気持ちよく、ただ、去年の凱旋門賞や今年の日本ダービーのように穴馬で一撃を狙う事も忘れず、という考えで印を打つつもりなので、今回はこの3レース以上の結果に期待してもらえたらと思っております。

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ブックメーカーオッズ、過去勝ち馬など

第89回 ワークフォース
第90回 デインドリーム
第91回 ソレミア
第92回 トレヴ
第93回 トレヴ
第94回 ゴールデンホーン
第95回 ファウンド
第96回 エネイブル
第97回 エネイブル
第98回 ヴァルトガイスト

さすがに凱旋門賞とだけあって過去の勝ち馬には名馬がズラリ。ワークフォース、デインドリームは勿論ですが、日本馬の勝利を阻止したトレヴや馬券が発売されて以降の勝ち馬であるファウンド、エネイブル、そしてヴァルトガイストなど日本でも馴染み深い馬ばかりですね。

予想オッズ

1 エネイブル 1.2
2 ジャパン 7.2
3 ディアドラ 9.8
4 ストラディヴァリウス 11.2
5 ソットサス 15.4

有力馬の回避、回避、また回避もあってある意味凄いメンバーになってしまいました。ただ、馬券的にはラヴの回避は追い風になるので、ここは去年の◎ヴァルトガイストのように狙えるレースになるのではないでしょうか。

数週間前からある程度馬券の組み立てのイメージは出来ていますので、後はオッズと印の付け方のみ。

最後に凱旋門賞の注目穴馬をあげておきます。

馬名はこちら→ 人気ブログランキングへ

去年はこちらで公開した穴馬ヴァルトガイストが見事1着。その他のレースでもここで公開した穴馬の好走が目立っていたので、今年の凱旋門賞も期待してもらえたらと思います。

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第71回 毎日王冠(G2)

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秋の東京開催開幕週を飾る伝統の一戦毎日王冠は、秋の天皇賞に向けて重要な前哨戦であり、マイルCSを睨む一流マイラー達の参戦もあって、G2ながらハイレベルなメンバーが揃うレースとして知られている。

そして、3歳馬と古馬の一線級が初めて顔を合わせることも多く、サイレンススズカ・エルコンドルパサー・グラスワンダーの3頭が出走した1998年は“伝説のG2”として今なお語り草になっているほど。

注目度だけで言えば、GIに劣らぬレースであると言えよう。

しかし、あくまでも前哨戦のG2であることは揺るぎない事実。

GIを本気で狙う陣営であれば、メイチに仕上げて参戦することはなく、「8分くらいの仕上がり」で出すのが当たり前。

また、今後の路線を決めるのに適した鞍であり、ココの結果如何で天皇賞へ進むのか、はたまたマイルCSやローカル重賞へ行くのかなど、試走と捉えている陣営も。

一方で、

「GIに出るために何とか賞金加算を」
「GIじゃキツイからココなら」

と、勝負をかけてくる陣営も存在する。

こうした思惑の差が、馬の能力だけでは決まらない“番狂わせ”を引き起こす一因となる。

毎日王冠を攻略するには、馬の能力と陣営の思惑を的確にジャッジする情報力が問われることになる。

今年は現3歳世代でNo.2のサリオスが参戦を予定しているが、古馬陣にはGI級が見当たらず、この馬が人気になることは必定だろう。

だからと言って、サリオスが当確と言えば気の早い話。

新潟記念では3歳トップレベルと目されていたワーケアが10着に完敗。

神戸新聞杯はコントレイルの完勝に終わったが、3着に1勝馬ロバートソンキーが見せ場タップリと好走したことで、この世代の牡馬の全体レベルに疑問を呈する関係者の声もある。

色々な意味で、サリオスの走りに注目が集まると言っていい。

弊社シンクタンクには、名馬サクラスターオーの調教師としてられる平井雄二元調教師が率いる重賞メイン特捜部が存在し、各馬の能力分析から陣営の思惑など、あらゆる角度からじっくりと時間をかけて検討し、馬券になる馬を的確にジャッジできる態勢を整えている。

既に、サリオス以外に馬券のカギとなるであろう情報馬も掴んでおり、週末が待ち遠し状況。無論、情報は常に入ってきており、臨機応変に対応できるのも、レース当日に情報をお伝えできる弊社の強みとなる。

そこで、今週はシンクタンクの情報力を体感してもらうべく、毎日王冠の関係者情報と馬券候補が簡単に絞れる【情報注目馬5選】を特別に無料公開。

馬券を当てたい方は無論、競馬をもっと深く知りたい方も、ぜひこの機会にチェックしていただきたい。

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