【函館2歳ステークス2018枠順確定前】最終追い切り・調教評価

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おはようございます。

本日は日曜の函館メイン、函館2歳ステークスに出走を予定しているアスターペガサス、スズカカナロア、カルリーノ、ナンヨーイザヨイ、ニヴィアン、ラブミーファイン、ラブリロンリロンスの最終追い切りに関する記事を。

中京記念に関する記事はこちら

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第66回 中京記念(G3)

マイルのハンデ重賞となった2012年以降、6年連続万馬券決着、その内4年が20万馬券以上の大波乱決着となっており、一般競馬ファンにとっては難解なレースという印象が強くなっている。確かな情報を持たなければ、まず的中させることなど不可能と言えるが、この状況こそ、シンクタンクの情報力がより生きる舞台。

そこで、今週は元調教師・平井雄二氏が率いる重賞特捜部がお届けする中京記念の【3連単勝負馬券】を、まだシンクタンクの情報を体感されたことがない方を限定で特別無料公開する。この機会を、是非とも見逃さないで頂きたい。

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函館2歳S最終追い切り

アスターペガサス

頸と脚のリズムは合っていないが、追われた時の反応は良く、身体を大きく使ってダイナミックな動きを披露した。可動域や後脚の伸びも上々で、とにかく力強い。

まだ頸の使い方をわかっていない走りという点でみればまだまだ発展途上といえ、その発展途上の現時点でこれだけ動けていれば合格点だろう。

スズカカナロア

頭が高いというよりも頸が硬い。その分だけフォームが沈まないので動きもぎこちなく見えるが、脚捌きなどをみると少し下を気にしている感じも。その影響もあって走りが悪い意味で軽い。可動域の広さがイマイチなのでこじんまりした動きに見えてしまう。

カルリーノ

前半は全く見えないが、直線での伸び、動きはなかなか良く見えた。まだ全体的に硬さがあるが、頸と脚のリズムは合っており、前へ出ようとする姿勢を感じられる点には好感が持てる。脚取りが軽い割には力強さもあり、ラストの反応も悪くない。これだけ負荷がかかれば十分。

ナンヨーイザヨイ

モヤで見えにくいが前半から悪い癖をみせる。口向きが悪くフォームが乱れ、更に軸も安定しない。直線でもその癖は治らず、その影響もあってかもさっとした追い切りとなったが、ラスト1ハロンはエンジンがかかり、そこからの伸びだけは抜群に良く見えた。馬がまだまだ子供という点だけは大きく割り引きたい。

ニヴィアン

脚取りが軽いとはいえないが、かなりゆったりとリラックスして走れており、全体的にみても柔らかさが目につく。負荷をかけられていないのは痛いが、フォームは美しく軸のブレも全くない。

最終的に調教パートナーには楽に先着したが、相手が全く走っておらず、その影響もあって負荷をかけるにかけれない状況になっているのはマイナスだろう。相手が食らいついてきた時は離されてしまいそうな手応えではあった。

ラブミーファイン

少し線が細く、全体的な筋肉量を考えるとこの距離の馬ではないかもしれないが、脚がよく上がっており、動きも軽い。フォームは少し乱れているが、頸は使えているのでここは若さだろう。

かなり楽をさせているので弾けるような動きではなかったが、馬場を考えると上々の走りといえ、最後まで脚も使い切れているので悪い印象は全くない。この距離に対応出来れば面白い。

ラブリロンリロンス

ラストの動画のみなので手応えや反応がわからないが、伸びをみているとなかなかのスピードを感じる走り。身体も使えており、フォームもそれなりに安定していそう。線の細さ、馬体の余裕のなさだけは気になるが、それ以上に動きは大きく、そして力強かった。

最後に最終追い切りでの注目馬をあげておきます。

馬名はこちら→ 人気ブログランキングへ

2歳戦だけに動きは非常に重要になってくるでしょう。函館2歳はこの馬の動きが抜群でした。
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<第66回 中京記念(G3)>

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中京芝2000mで行われていた中京記念だが2012年から条件が中京芝1600mに変更され、同年から新設されたサマーマイルシリーズの第1戦に指定された。

芝2000Mで行われていた中京記念の勝ち馬にはメイショウドトウ、ツルマルボーイが後にGI馬となり、オークス馬(98年)エリモエクセル、(94年)チョウカイキャロルも勝利している。マイルの距離に短縮されてからもGI馬サダムパテック(12年マイルCS優勝馬)が勝利している。

マイル重賞となった2012以降、上位人気馬(1~3番人気)の優勝はなく、1.2人気が馬券圏に入ったのは2017(グランシルク・2人気1着、ブラックムーン・1人気3着)の1度のみ。平均配当では、馬連1万1970円、3連複3万5490円、3連単23万3330円、馬連万券が3度、3連単10万馬券以上が4度もあり波乱の傾向。

芝1600mに条件が変更された過去6年の勝ち馬ではウインガニオン、ガリバルディ、フラガラッハの3頭が同レースで重賞初制覇を飾っている。また、2年連続で勝利したフラガラッハや2年連続でミッキードリームが好走しているように、リピーターの好走も目立つ。

直線は412.5Mと長く高低差が2Mある急坂があるタフなコースであり逃げ馬よりも差し・追い込みが決まるコース形能だけに、スピードとスタミナを備えた馬が有利となる。サマーマイルシリーズ初戦を勝つのは果たして!?

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