【函館日刊スポーツ杯2023予想】本命メイショウエニシア

函館日刊スポーツ杯2023の予想を公開します。

2023年6月10日(土曜)1,200メートル(芝・右)2勝クラス。クリダーム、バレリーナ、ワックスフラワー、モリノドリーム、クラリティスケール、ショウナンアメリアなどが出走。

今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。

【ジューンステークス2023予想他】6月10日勝負レース

先週は土曜は〇、日曜は×、といった感じで、先々週同様に土曜から上手く貯金は出来たものの、日曜にそのせっかくの貯金を崩してしまう失態。

まずまずの配当が引っかかりそうになったレースもありましたが、日曜は土曜の流れを活かせずでしたので、今週は土日共に結果を残す事が出来れば。

鳴尾記念予想結果

1着◎ボッケリーニ
2着▲フェーングロッテン
3着△アドマイヤハダル

3連複 7,010円

ここは1人気がぶっ飛んでくれたお陰でこの組み合わせでもまずまずの配当にはなったものの、3連単まで刺さっていれば楽に逃げ切れていただけに、ここは結果的に痛恨の1,2着違い。

ただ、馬連を買わなかった事なども失敗ですが、今開催の阪神は読み通りの馬場でしたので、この先もこのコースにはお世話になれそうです。

アハルテケステークス予想結果

1着○タイセイサムソン
2着◎ガンダルフ
3着▲アラジンバローズ

馬連 1,010円

3連複 1,460円

3連単 7,660円

軸はバレバレの人気でしたが、サクッと印を打ってのド本線ならまずまずか。

松風月ステークス予想結果

1着△オーロラテソーロ
2着△スナークダヴィンチ
3着☆ミスズグランドオー

4着◎サンライズアムール

日曜一番痛恨だったのはやはりこのレースで、人気が地味だったミスズグランドオーが好走しているだけに勿体無い4着でした。

今週は久々にG1がないゆったりとした週末になりますので、とりあえず宝塚記念まで気合い溜め、と言いたいところではありますが、夏に一番仕事をしてくれる函館開催が帰ってきますので、東京、阪神開催と共にこちらの開催もいい条件があればバンバン数を打っていきたい。

とはいえ、あまり無茶をすると一昨年のように大やけどをしてしまう可能性もなくはないので、今年は初日は様子を見つつ、教科書通りの買い方でじっくりと攻めてみる。

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函館日刊スポーツ杯

✔過去5年成績

18年
ダノンスマッシュ 牡3 3人気
アマルフィコースト 牝3 4人気
クリーンファンキー 牝5 7人気

19年
ハウメア 牝5 1人気
ジョーマンデリン 牝3 2人気
ダノンジャスティス 牡3 3人気

20年
ファイブフォース 牝6 16人気
ウォーターエデン 牝4 5人気
アリア 牝5 7人気

21年
メリーメーキング 牡5 12人気
ショウナンアリアナ 牝5 2人気
メイショウミモザ 牝4 3人気

22年
オタルエバー 牡3 1人気
モンファボリ 牝4 3人気
グラウクス セ6 13人気

3歳馬、牝馬、内枠、先行有利とベタベタな結果になりやすいが、現在3年連続で二桁人気の馬が馬券に絡んでおり、その内2年で勝利するなど、波乱度は非常に高いレース。

なお、穴馬3頭に共通するのは全て差し馬だったという点になるので、やはり人気薄を上手く引っかけるにはひと捻りが必要になってくる。

✔函館日刊スポーツ杯2023予想

メイショウエニシア

近走の着順などを見るとここではとても手を出せないタイプではあるが、地味にコースや馬場が合わずの結果など、言い訳の出来る敗戦が連発している馬になるので、スパイラルカーブをフルに活かす事が出来る脚質、ベストの小回りコースでの競馬となる今回は久々の激走があっても驚けない。

去年の函館、札幌ではダークペイジ、モンファボリと僅差の競馬に持ち込んだ実績もあり、更に何度も展開不向きの中で逃げて見せ場たっぷりの競馬を繰り返しているその過去を振り返ると少なくとも弱い馬ではない事は確かと言えるので、好走する最低限の条件が揃っているここならどう考えても人気以上に面白さがある一頭と言えるだろう。

斤量が軽い3歳馬に行き切られてしまった時はお手上げも、相手が勝ちを意識して乗ってくるならおそらく無理に競りかけてくるような展開にはならないと思うので、後は多少の運が味方してくれる事を祈るのみ。

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本馬も過去の競馬を振り返るとスパイラルカーブ、勝負所が特殊な函館がプラスに転びそうな一頭になるので、近走の着順などは度外視してそれ相応の印を打っておく必要がある。

さすがに前走の派手な負け方は気にならない事もないが、コースが合わずの結果と割り切ってしまえば条件違いでの激変に期待が持てるので、ベタベタであってもこの手のタイプは嫌う必要はないとみた。

ワックスフラワー

正直そこまで強い馬とは思えないが、先行する競馬が板に付いて以降の競馬を見ると馬が完全に化けた印象を受けるので、これまで通り同じような競馬に持ち込む事が出来れば直線でバタッと止まる姿は想像出来ない。

クリダーム

これまで相手にしてきた馬のレベルが桁違いに高く、函館コースへの適性も証明済みとなれば今回のメンバーの中ではこの馬が抜けて強そうな気もするが、中間の動きを見る限り完全に立て直しに成功出来ているかどうかは少々怪しい気もするので、復調一歩手前の出来だとすればこのぐらいの印で様子を見るのが正解か。

✔印まとめ

◎メイショウエニシア
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▲ワックスフラワー
☆クリダーム

今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。

【ジューンステークス2023予想他】6月10日勝負レース

土曜は重賞が組まれていない事もあって地味な一日となりますが、例年それなりの結果が出る相性の良い開催でもありますので、今年は先々週、先週に続き、そして例年に続いて土曜からきっちりと結果を残したい。

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函館スプリントS(G3)

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今年も夏競馬の風物詩、北海道シリーズが6/10より函館競馬から開幕。

日曜日(6/11)にはオープニングを飾る重賞として函館スプリントSが組まれており、注目を集める1戦となる。

昔から「夏は牝馬」との格言があり、同レースでも牝馬が活躍しているイメージだが、過去10年で3勝2着3回3着5回と、数字で見ればそれほど圧倒しているとは言えないだろう。

3勝は全て3歳牝馬によるものだが、「ベタ買い」しておけば大丈夫と短絡的に考えるの間違い。

過去10年で9頭参戦し半数以上が馬券外となっている事実を見逃してはならない。

そもそも紛れが生じやすい小回りコースのハンデ戦、チェックしておかねばならぬファクターは数多くある。

【代表的なファクター】

・洋芝適性

・小回り適性

・馬場傾向

・ハンデ

さらに、各馬の力関係をジャッジするためには陣営の思惑を把握せねばならない。

【主なポイント】

・サマーシリーズの第1戦

・古馬と3歳馬が初対決

・GⅠ前哨戦としての出走

といったポイントがあり、陣営の勝負度合いも様々。

いわゆる“ヤリ”“ヤラズ”を把握せねば、なかなか馬券的中には辿りつけない。

過去10年の馬連平均配当が9000円台、3連複での万馬券は当たり前、3連単で特大万馬券が頻発しているのは、一般メディアや世間に出回る情報を頼りにしているファンが外れ馬券を買わされているという事実に他ならない。

この難解なレースにおいて、弊社シンクタンクは、昨年3連単8万8700円&3連複2万5650円のW万馬券的中させており、2017年にも3連単5万5520円&3連複1万3120円的中、2018年には3連複1万1690円と確かな実績を残している。

それは、ハイセイコーの増沢末夫、マルゼンスキーの中野渡清一、サクラスターオーの平井雄二といった元騎手、元調教師のレジェンド達を筆頭に、今なお競馬界に影響力を持つ人物が情報ルートとして在籍し、全国各地あらゆる関係者から電話、メール、LINEなどでも本音を聞き出すことができる情報網を確立しているからだ。

もともと夏競馬ではコメントの“使いまわし”が当たり前で、表に出る情報はますます画一的になるため、ますます弊社の『本物の関係者情報』の価値が高まり実力が発揮される。

弊社では夏競馬を【馬券天国】と呼んでおり、根強いファンの方々が多い絶好のドル箱シーズン。

その情報の一端を体感していただくため、今週の函館スプリントSで弊社が入手している『本物の関係者情報』、狙い馬が簡単に絞れる『馬券候補5頭』を無料公開。同日のエプソムCと合わせてぜひご注目いただきたい。

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