【阪神ジャンプステークス+レインボーステークス2018予想】

おはようございます。

本日は土曜の阪神8レース、阪神ジャンプステークスの予想と、中山メイン、レインボーステークスの予想を。

まずは阪神ジャンプステークスの予想から。リノリオ、アップトゥデイト、シゲルクロカジキ、シゲルスズキ、ラヴアンドポップなどが出走する3140mのJG3レース。

ローズS,セントライト記念の最終追い切りに関する記事はこちら

阪神ジャンプステークス

本命はマイネルフィエスタ

前走の小倉サマージャンプは早々に騎手が落馬してしまい全くの参考外レース。幸いにも馬が転倒した訳ではないので、落馬のダメージは大きくないだろう。

2走前の東京ジャンプステークスで評価した時に触れたように、スタミナ面には少々不安が残る馬なので、距離はどちらかといえば短くなる方が合っているタイプ。よって今回の距離短縮は間違いなくプラスとなる。

京都ハイジャンプは距離、阪神スプリングジャンプは出遅れと敗因はどのレースもはっきりとしており、条件が揃ったレースでまともに走れば東京ジャンプステークスぐらいの結果は出せる馬。当然今回の条件であれば巻き返しに期待が持てるだろう。

対抗はアップトゥデイト

圧倒的人気を集めながらも2着に敗れてしまった前走は、出負けというよりもこの馬本来の持ち味を全く活かさなかった消極的な競馬が敗因の一つか。やはり手の合う鞍上を失ってしまったのは相当大きく、前走の競馬をみると至って普通の馬になってしまった感じも。

ただ、今回はさすがに前走の失敗を活かして強気の競馬を選択してくる可能性は高く、そうなるとここでは能力が1枚も2枚も抜けているのは間違いないので、まともであれば圧勝だろう。

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さすがに本命、対抗馬と比較すると能力は劣っているが、単純に3番目の馬を考えるとここに落ち着いた。戦ってきた相手もそこそこのレベルで、少しスピードが足りない印象も、その分スタミナは豊富で、何より飛越が非常に安定している点は大きな強みと言える。

◎マイネルフィエスタ
○アップトゥデイト
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☆ラヴアンドポップ

続いて中山メイン、レインボーステークスの予想を。サトノグラン、ギブアンドテイク、シャルドネゴールド、アウトライアーズ、レッドローゼスなどが出走する芝2000mの1600万クラスのレース。

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<第36回 ローズS(G3)>

過去10年、前走、レース別の成績ではオークス組(8勝)、500万組(2勝)と夏馬を全休に充て始動戦として出走したオークスからの直行組が圧倒的な成績を残している。また、500万を勝ち上がったばかりだが夏に調子を上げた馬が勢いで勝ち上がっている。ローズS好走馬の秋華賞の成績を見てもローズS上位馬が本番でも結果を残しているように、本番に直結しているのが分かる。

オークス組からは、サトノワルキューレ、オールフォーラヴ、カンタービレなどが参戦するが、2冠馬アーモンドアイやラッキーライラック、リリーノーブルといった有力馬は秋華賞直行のため不在となる秋華賞のトライアルレース。オークス組みで馬券になるのは!?また、夏の上がり馬に出番はあるのか!?競馬セブンでは各陣営の本音話を入手済!週末の情報はお見逃しのないようご注意ください!

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レインボーステークス

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中山2000mという条件であれば軸はここからでいい。中山では過去に重賞で好走している馬を相手に差のない競馬をした経験もあり、前走のレース内容をみても1600万クラスであれば能力は上位と言える存在。

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第36回 ローズS(G2)

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2冠馬アーモンドアイは早々と秋華賞に直行を決め、ココからの始動を予定した2歳女王ラッキーライラックは右後脚の球節部に腫れが出て回避、オークス後に軽度の骨折が判明したリリーノーブルも本番直行と、今年は桜花賞・オークスで1~3着を占めた3頭全馬がトライアルに出走しない異例の状況となった。

本来、前哨戦であれば、賞金を十分に持っている実績馬はココで勝ち負けする必要はなく、あくまで叩き台としての出走する可能性は高くなる。だが、春の2冠で次元の違う勝ちっぷりを見せたアーモンドアイがいる以上「本番であの馬が出てきたらさすがに敵わないよ。それなら勝てるチャンスがあるところで勝っておきたい」と考える陣営が出てくるのは当然と言えよう。

一方、秋華賞出走の賞金ボーダーにいる馬などは、例年のように「何としても権利を獲りたい」と“ココがメイチ”と勝負掛かりであることが多いが、実情はそう単純ではなく、陣営の複雑な思惑が絡むのがトライアルレースなのだ。

実際に、昨年のローズSはファンディーナ、モズカッチャン、リスグラシューと人気の実績馬が揃って連対を外す結果となり、一昨年は激走穴馬として当社的中の立役者にもなった11番人気クロコスミアが2着に好走。3年前は7番人気の伏兵・タッチングスピーチがレースを制しており、近年は波乱傾向が増している。

当社シンクタンクには、ハイセイコーの増沢末夫、マルゼンスキーの中野渡清一、サクラスターオーの平井雄二といった元騎手・元調教師など競馬界の大物OBが在籍。『本物の関係者情報』を入手しているからこそ、ココが“勝負”なのか“叩き台”なのかを的確にジャッジすることができる。

今年も、一発狙う激走穴馬の存在を既にキャッチしている。そこで、今週は【ローズS・3連単勝負馬券】を、シンクタンクを初めてご利用頂く方に限り特別無料公開することが決定。馬券を買う予定のある方は、ぜひ当社の情報をチェックして頂きたい。

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