【北海優駿(ダービー)2023予想 門別競馬】過去勝ち馬・穴馬

北海優駿(ダービー)(ルヴァンスレーヴ賞)2023の予想や過去などについて書いていきます。

2023年6月15日(木)門別第12競走、ダート2000m(外コース・右)3歳オープン。ニシケンボブ、キングオブザナイル、プルタオルネ、ベルピット、ズンガリプテルスなどが出走。

こちらの北海優駿の予想はnote内で公開しています。

【北海優駿2023予想】

先週の門別予想、キタサンブラック・プレミアムは完全にもらえるレースと思っていたものの、最後は己の詰めの甘さが炸裂してしまう。

キタサンブラック・プレミアム予想結果

1着〇ドテライヤツ
2着…スコルピウス
3着◎グリントビート

こちらのレースは狙いはバッチリだったものの、点数を絞ってドカンを狙っていたので、痛恨の相手抜け。

本命対抗はまず崩れない、まぁ当たるでしょうと思っていただけに、ここで相手抜けしてしまって外れてしまうのは本当に自分らしい。

今週の門別もこちらのキタサンブラック・プレミアム同様に本命対抗はすんなりと決まったレースになりますので、後は相手抜けする事なく、良い感じに事故ってくれる事を祈るのみ。

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北海優駿(ダービー)(ルヴァンスレーヴ賞)

【過去5年成績】

18年
カツゲキジャパン 牡3 8人気
クロスウィンド 牝3 9人気
ストロングキック 牡3 7人気

19年
リンゾウチャネル 牡3 1人気
リンノレジェンド 牡3 4人気
シベリアンプラウド 牡3 3人気

20年
アベニンドリーム 牡3 1人気
シンボ 牡3 7人気
コパノリッチマン 牡3 3人気

21年
ラッキードリーム 牡3 1人気
リーチ 牡3 2人気
オタクインパクト 牡3 3人気

22年
シルトプレ 牡3 1人気
ボニーマジェスティ 牡3 7人気
マナホク 牡3 2人気

18年は上位人気馬が総崩れしてしまった事もあってかなりの波乱決着になったが、それ以降、現在4年連続で1人気が勝利している、比較的人気馬が強いレース。

ただ、毎年のように下位人気馬が馬券に絡んでくる、紐荒れにはかなり期待が持てるレースになるので、その下位人気馬を上手く広い、評価出来るかどうかがポイントになるのでは。

【過去5年厩舎】

18年
[地] 広森久雄
[地] 若松平
[地] 桧森邦夫

19年
[地] 堂山芳則
[地] 林和弘
[地] 田中淳司

20年
[地] 角川秀樹
[地] 斉藤正弘
[地] 田中淳司

21年
[地] 林和弘
[地] 林和弘
[地] 櫻井拓章

22年
[地] 米川昇
[地] 田中淳司
[地] 桧森邦夫

✔出走馬見解

ベルピット

今年に入ってから2戦圧勝、レベルの高いJBC2歳優駿でも上位に食い込むなど、今年の門別同世代の中ではトップクラスの能力の持ち主。

今回も当然能力通りであれば大崩れする事なく走ってくる可能性が高いが、気になる点を挙げるとすれば距離延長となった2戦(1800m戦)で勝ち切る事が出来ていない点。

逆に距離を縮めてパフォーマンスを上げている点を総合すると本質は1800m以下の距離が持ち場の馬という可能性もゼロではないので、隙があるとすれば初の2000m戦という事になりそう。

ニシケンボブ

全日本2歳優駿では崩れてしまったが、園田、姫路、門別でベルピット、ベラジオソノダラブなどを相手に上位に食い込み続けている実績は素直に評価する必要があるので、300mの距離延長さえクリア出来ればここも好勝負に持ち込めるか。

キングオブザナイル

崩れてしまった羽田盃は超強豪馬であるミックファイアが勝ち馬というハイレベルな一戦での結果であれば参考外のレースといえ、東京ダービートライアルで本番でも3着に好走したナンセイホワイトを相手にクビ差まで迫った内容を見ると能力の高さもそれ相応の馬と言えるので、2000mを経験出来ている強みを活かせば大物食いがあっても驚けない。

プルタオルネ

平和賞の内容を見ると近走は物足りない競馬が続くが、超ハイレベルなレースを使われ続けている実績を考えると今回はまずまず相手に恵まれた一戦と言えるので、距離延長でパフォーマンスを上げている本馬の特徴からすると2000m戦で大化けがあってもいいのでは。

ズンガリプテルス

中央では結果が出なかったが、ここまで門別では一度も崩れた事のない力のある馬で、過去にニシケンボブを相手に僅差の競馬に持ち込んだ実績を考えると今回の相手で格下という事も考えられないだろう。

最後に今年の注目穴馬をあげておきます。

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相手は強いが、この条件なら上位食い込みに期待が持てるでしょう。

こちらの北海優駿の予想はnote内で公開しています。

【北海優駿2023予想】

今週は相手も買い目もいつも以上に絞りますので、エコな買い方でプチ爆発を狙います。

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過去の勝ち馬ではカネヒキリ(GⅠ・6勝)、アグネスデジタル(GⅠ・6勝)、タイキシャトル(GⅠ・5勝)、ユートピア(GⅠ・3勝)、ウイングアロー(GⅠ・2勝)など芝のGⅠでも活躍した名馬がいる。近年では20年カフェファラオは21年フェブラリーGⅠ制覇、19年ワイドファラオは地方交流GⅠ(Jpn)を勝ち、18年の覇者ルヴァンスレーヴも地方交流GⅠ(Jpn)を含むGⅠ3勝、16年ゴールドドリーム(GⅠ・3勝)、15年ノンコノユメ(GⅠ・2勝)、13年ベストウォーリア(GⅠ・2勝)などのGⅠ馬を輩出(地方交流含む)。

過去10年の平均配当は馬連7740円・3連複 2万0820円・3連単13万1210円。馬連3桁配当は4度あり順当な決着が多いが、昨年は馬連5万600円と大波乱。3連単10万馬券以上は3度、3連単最高配当は79万3400円。

過去10年の上位人気別の成績は1人気【3.2.0.5】2人気【3.2.0.5】3人気【3.2.4.1】上位人気馬が9勝(2着6回)。上位人気馬が揃って馬券圏外を外したことはなくいが、昨年はサヴァ(14人気②着)、20年ケンシンコウ(11番人気③着)の二桁人気馬が馬券圏内に好走し波乱の立役者となっている。

過去10年の優勝馬で、前2走で勝ち星がなかったのはサンライズノヴァとレッドアルヴィスの2頭のみ。所属厩舎では栗東6勝、美浦4勝と関西馬が活躍。1番人気で優勝したのはカフェファラオ、ルヴァンスレーヴ、ストローハットの3頭。

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