【府中牝馬ステークス2018予想考察】最終追い切り・調教評価

おはようございます。

本日は土曜の東京メイン、府中牝馬ステークスに出走を予定しているアドマイヤリード、カワキタエンカ、クロコスミア、ジュールポレール、ソウルスターリング、フロンテアクイーン、ミスパンテール、リスグラシューの最終追い切りに関する記事を。

秋華賞の追い切りに関する記事はこちら

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<第23回 秋華賞(G1)>

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府中牝馬ステークス最終追い切り

アドマイヤリード

頭が高く、悪い意味で気性面が表に出ており、その影響もあってフォームは安定しない。それでも力強くパワフルに駆けており、脚の回転の速さをみてもこの馬なりに力は出せる出来ではあるか。

ただ、内面が安定していない分、ラストは脚があがっており、我慢が利いていない点は非常に気になってしまう。

これまでの追い切りと比較しても明らかに大きく違いを感じてしまうので、この違いがプラスに出るか、マイナスにでるか。おそらく距離を考えるとマイナスに出る可能性が高く、今の内面を考えると1400mぐらいを走らせたい気も。後はいくらか馬体が緩い印象を受ける。

カワキタエンカ

時折フォームが乱れるが、身体を大きく使った伸びのある走り。力強さはイマイチ感じられないが、自分のリズムで楽に走れている点を考えると久々の影響の競馬でも割り引く必要はない。脚裁きもスムーズで、最後までしっかりと集中して走れている点は評価したい。

というのもこの馬は割と癖が強めのタイプで、追い切りでも真面目に走らない事が多々みられるだけに、真面目に走れている=出来はそれ相応という事になるので、派手な動きではない事は確かではあるが、過去との比較になるといきなりから馬はつくってきたと言える。いくらか馬体に余裕は感じるも、緩いという感じはしない。

クロコスミア

こちらも頭の位置が安定せず、悪い意味で内面が表に出ている。ただ、頸と脚のリズムはしっかりと取れており、内面が安定しない割には最後まで脚を使い切っている。

脚裁きもスムーズで、乗った時のスピードも十分ではあるが、多少力強さには欠ける走りだったので、その分だけは割り引きが必要となる。

走りが美しいとは言えないだけに動きから評価する事は出来ないが、馬体は全体的にすっきりとしており、可動域の広さをみても一度使われた上積みは大きい。

ジュールポレール

フォームは美しく安定しているが、追われた時の反応がイマイチで、最後は脚があがりそうになっている点も気になるポイント。

全体的にこじんまりとした走りで、可動域も少し狭く感じる点、そして馬体に柔らかみがない点は、ディープインパクト産駒という事を考えると減点せざるを得ない。

スピード感、パワーどちらもいい頃と比べると物足りなさを感じ、馬体をみても次を考えてのつくりとなっているので、ここはあくまでも前哨戦としての仕上がりとして考えたい。

ソウルスターリング

頭の高さが目立つも馬体に硬さはなく、しっかりと身体を使って走れている。脚の回転は速く、脚裁きも非常にスムーズで、久々にこの馬らしいスピードを感じられる走りを披露した。多少力強さには欠けるが、可動域は広く、自分のリズムで楽に動けている点は評価しておきたい。

馬体、トモの張りも抜群で、一度夏に使っている強みが大きく反映された出来と言えるので、ここは前走からの上積みに期待が持てそう。

ただ、以前から何度も指摘しているように、内面多少乱れるような面もみられるようになっているので、距離を短縮した時が絶好の狙い目だと思っている。

フロンテアクイーン

フォームは安定しており、頸と脚のリズムも合っている。手応え以上に馬の反応が良く、追われた時のスピードも十分。ただ、可動域はいくらか狭く感じ、馬体に硬さが残っている点、そして脚の回転に多少鈍さがある点は割り引きたい。

前走から大きく変わった様子は感じられないも、上積みもそれだけ少ないという事になるので、ここは可もなく不可もなくといった感じの評価となる。

ミスパンテール

少し頭の位置が安定しないが、重心がブレる事はないので多少の割り引きで。脚もよく上がっており、可動域も広くスピードも十分と言えるが、京都牝馬ステークスの時のように身体大きく使った豪快な走りではなかった。

更にあの時は追えば追うほどどこまでも伸びるといった感じの手応えではあったが、今回はその手応えも感じられない。

過去との比較になると多少物足りなさを感じるも、それでも馬はしっかりと出来ており、馬体の緩さもみられない。次を考えた仕上げではあるが、それでも前哨戦からしっかりと走れる態勢は整えてきた。

リスグラシュー

単走追いではあったが、前の馬を捕まえにいく仕草をみせ、最後はきっちりと交わしてフィニッシュという非常に中身の濃い追い切りとなった。

フォームは美しく、脚の回転も速い。強く追われた訳ではないが、軽く仕掛けられただけですぐに反応し、乗った時のスピードは抜群。

トモもパンパンに張っており、可動域の広さを考えると前哨戦からしっかりと馬をつくってきた。硬さも全く感じられず、馬体以上に動きが大きくみえる点にも好感が持てる。

最後に追い切りでの注目馬をあげておきます。

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ここは文句なしにこの馬でしょう。動き通りであればまず勝ち負け。

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<第23回 秋華賞(G1)>

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