【ジャパンカップ2018予想考察】外国馬・カプリ、 サンダリングブルー

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おはようございます。

本日は日曜の東京メイン、ジャパンカップに出走を予定している外国馬の2頭、カプリ、 サンダリングブルーについての記事になります。

先日の記事でも書きましたが、近年は強い外国馬が全く来なくなってしまったので、ジャパンカップというのは名だけのレース。ひと昔前のジャパンカップと言えば毎年のように5~7頭ほどの外国馬が来るというのが当たり前でしたが…。

勝ち馬となると05年のアルカセットまで遡る事になりますし、強い外国馬(あくまでも個人的な意見)となるとぱっと思いつく馬では09年のコンデュイット、06年のウィジャボード、そして05年のアルカセットぐらいですかね?一応デインドリームという馬もいましたが、とにかくここ数年は全く強いと言えるような馬は来ていない印象。

自分が競馬を始めてからこれまでに一番印象に残っている外国馬が99年のインディジェナス。この年の目玉は凱旋門賞馬のモンジューでしたが、超人気薄での激走とだけあってかなり強烈に印象に残っています。ちなみに勝ち馬はスペシャルウィークでした。記憶が曖昧ですが、確かこの日はお昼休みにエルコンドルパサーの引退式があった気がします。

レーヴディゾールなどの母レーヴドスカー、そして今年の菊花賞馬フィエールマンの母リュヌドールもジャパンカップに出走していたんですよね。得体の知れない馬がゴロゴロ出走してくるあの頃のワクワク感はもう味わえないのでしょうか…。

少し余談が長くなりましたが、今年出走を予定している外国馬、カプリ、 サンダリングブルーについて書いていきます。

ジャパンカップの追い切り記事はこちら

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ジャパンカップ出走予定外国馬

カプリ

牡4歳・芦毛 アイルランド

父: Galileo
母: Dialafara(母の父:Anabaa)

戦績: 通算15戦6勝

主な戦績: アレッジドステークス(G3) 1着、英セントレジャー(G1) 1着、愛ダービー(G1) 1着

馬主: デリック・スミス氏、ジョン・マグニア夫人、マイケル・テイバー氏

調教師: エイダン・オブライエン

去年のアイダホに続いてエイダン・オブライエン調教師が送り出す1頭。過去には愛ダービーでクラックスマンに勝利しており、2走前の凱旋門賞ではエネイブルから3-1/4差の5着と能力が高い馬なのは間違いない。

前走の英チャンピオンステークスでは勝ち馬であるクラックスマンには千切られてしまうも、2着のクリスタルオーシャンとは1馬身半差と大きく負けておらず、今年のジャパンカップはアーモンドアイを除くとG1とは思えない程低調なメンバー構成。単純に能力だけで考えるとこの馬も上位と言える存在だろう。

ただ、やはり気になるのは日本の馬場への適性。全6勝中、5勝を稍重~不良馬場であげている馬なので、明らかに時計がかかってこそと言えるタイプ。当日の東京の天気もどうやら晴れそうなので、渋った馬場での競馬はまず期待出来そうにないが、同じGalileo産駒のアイダホとの比較となると能力は明らかにこちらの方が上で、そのアイダホが去年のジャパンカップでキタサンブラック、レイデオロといった馬を相手にして5着だったという事を考えると、良馬場だから全くダメと決めつけるのも危険では。

最終的な判断は今週の追い切りの動きをみて考えようと思うが、現時点ではなくはないといった感じの評価。以下、公式からの調教内容。

調教内容

追馬場にて右回りでダク(速歩)600m、左回りでダク400m
ダートコースにて左回りでダク200m、キャンター(1ハロン16秒~18秒程度)1600m、常歩1000m

サンダリングブルー

セン5歳・芦毛 イギリス

父: Exchange Rate
母: Relampago Azul(母の父:Forestry)

戦績: 通算21戦6勝

主な戦績:ヨークステークス(G2) 1着、ストックホルムカップインターナショナル (G3)1着、カナディアンインターナショナル(G1) 2着、英インターナショナルステークス(G1) 3着

馬主: クライヴ・ウォッシュボーン

調教師: ダヴィッド・ムニュイジエ

これまでG1勝ちこそないものの、前走のカナディアンインターナショナル(加 G1、芝 2,400m)ではスタート直後に他馬と接触、直線でも前が塞がってしまう不利がありながらも勝ち馬との着差は僅か1馬身差。更に3着以下を大きく離していた事からして能力の高さは疑いようがない。

何よりハイレベルな一戦となった3走前のインターナショナルSではロアリングライオン、ポエッツワード、サクソンウォリアー、ベンバトル、サンダースノーといった日本でもお馴染みの強豪馬を相手にして3着と力は示しており、当時のメンバーと今回のジャパンカップのメンバーを比較すれば当然ここでは好勝負に持ち込めるだけの馬と言えるだろう。

これまで左回りでは15戦して4勝、2着4回、3着4回と安定した走りを披露している馬なので、初となる東京コースも大きくマイナスになる事はなさそうで、手の合うFベリーが手綱を取れるのも心強い。

この馬の評価も最終追い切り次第という事になるが、現時点では一発あっても驚けない存在という感じ。

ただ、ここ10年のジャパンカップでの外国馬の成績が(0.0.0.42)という感じなので、やはり普通に考えると厳しいと言えるか…。以下、公式からの調教内容。

調教内容

追馬場にて左回りでダク(速歩)1000m、常歩200m
ダートコースにて左回りでダク200m、キャンター(1ハロン20秒~27秒程度)1400m、常歩400mのインターバルの後、キャンター(1ハロン16~22秒程度)1200m、ダク400m、常歩800m

最後にJCの注目穴馬をあげておきます。

馬名はこちら→ 人気ブログランキングへ

前走の敗因がはっきりとしている馬なので今回はさすがに同じような事にはならないとみる。例年のジャパンカップとして考えると明らかに足らない馬ではあるが、今年のメンバーなら巻き返してくる可能性は十分では。

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今年のジャパンカップは、牝馬3冠を圧倒的なパフォーマンスで制したアーモンドアイの存在抜きには語れないだろう。秋華賞→ジャパンカップは予定されていたローテーションではあるが、正式に参戦表明が出たのは11月の頭。陣営が出走意志の明言を避けたのは「レース後にフラフラしていた」と、秋華賞で想定以上に消耗していたからに他ならない。あのディープインパクトですら3冠達成直後の有馬記念では敗戦を喫しているように、歴戦の古馬一線級が相手では決して楽な条件ではない。

また、ジャパンカップと言えば1着賞金3億円、有馬記念と並ぶ国内最高額のレースであることを忘れてはならない。今年も外国人騎手を中心に、出走馬のジョッキーが目まぐるしく変更されており、水面下ではあの手この手の策が講じられている。故に、ココを“メイチ勝負”で挑んでくるのはどの陣営なのか的確なジャッジを行う重要性も普段以上に大きくなってくるのだ。

シンクタンクは【ジャパンカップ特別チーム】を結成した2005年以来、このレースでは『13戦10勝』という実績を残しており、会員様からも「ジャパンカップと言えばシンクタンク」と言うお声を頂戴している。これだけの実績を誇っているのも、マスコミでは入手できない、一般には出回らない情報を入手できる態勢が整っているからこそだ。

既に「アーモンドアイの能力が高いことは認めるが、短絡的にアーモンドアイの“1強”と結論付けるのは早計。その存在を脅かす存在を掴んでいる」と、馬券に直結する競馬関係者からの情報も掴んでいる。レース的にも馬券的にも大注目となるジャパンカップ、今回は特別に、万馬券を狙える【3連単馬券】の情報を無料公開させて頂く。このチャンスをお見逃しのないようご注意頂きたい。

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