【ジャックルマロワ賞2022予想オッズ】過去勝ち馬・穴馬

おはようございます。

本日は日本時間14日(日)23時50分発走予定のG1ジャックルマロワ賞の予想を。日本からバスラットレオン(牡4歳 栗東・矢作 芳人厩舎)が出走。

ジャックルマロワ賞(G1)ドーヴィル競馬場
芝1,600メートル、3歳以上 牡馬・牝馬
発走予定時刻 日本時間8月14日(日曜)22時55分

なお、こちらのジャックルマロワ賞の予想はnoteで公開しています。

【ジャックルマロワ賞2022予想】

世界のトップ100 G1レースに名を連ねる非常にレベルの高いレースで、過去の勝ち馬にはミエスク、ドバイミレニアム、ゴルディコヴァ、キングマンなど錚々たるビッグネームが栄冠を手にしている。

98年には日本からタイキシャトルが出走して勝利、03年にはテレグノシスが3着に好走している日本でも馴染みのあるレースになる。

こちらのジャックルマロワ賞の発売は18年以来となりますが、その時は最低限の当て方ではあったものの、一応本命、対抗が馬券に絡んで的中。

ジャックルマロワ賞2018予想結果

1着〇アルファセントーリ
2着△レコレトス
3着◎ウィズユー

3連単 6,080円

◎○→◎○⇔印の本線馬券で的中するも、ここは◎ウィズユーが連対出来なかった事もあり、最低点の払い戻しに。

上手く買えたとは思いますが、今考えるともう少し回収出来たような印、レースですので、今年は当然前回の18年以上の結果に期待して頂ければ。

なお、前回行われた海外重賞、プリンスオブウェールズステークスは5頭立てと競艇のようなレースとなりましたが、ここは3連単ばかりが売れていた事もあり、案外美味しいレース、結果となりました。

プリンスオブウェールズステークス予想結果

1着◎ステートオブレスト
2着ベイブリッジ
3着△グランドグローリー

馬連 620

3連複 1,240

8頭立てであれば勝負度Aで公開する予定だったレースでしたので、配当を考えるとちょっと勿体ない気もしますが、ここはまずまずの結果に。

この頭数ですので相手本線はベイブリッジの一頭に絞り、馬連1点、3連単3点、そして3連複1点を追加した計5点で勝負したレースですが、3連単は1,2着が逆で外してしまうも、馬連、3連複の1点馬券がハマり、しっかりと回収。

予想にも書いたように8頭立てであれば◎〇→◎〇⇔印という3連単を組み立てる事も頭にはあった+夕方のオッズを見ると3連単を12点買っても当たればプラスになるオッズでしたので、ここはこの買い方に変更する事も考えはしたものの、自分の考えでは◎〇は1,2着、仮に馬券が外れる、悶絶する場合は◎が頭を取った時、もしくは痛恨の3着だった時、というパターンが濃厚だったので、一旦は当たった時のリターンを考え点数は増やさずに保険の単勝を買う、という考えに落ち着く。

も、3連複のオッズを見ると◎ステートオブレスト〇ベイブリッジ△グランドグローリー(△の中では最上位評価)の配当が10倍以上ついていたので、このド本線馬券を1点買い足せば3連単がハマった時の総取りは勿論、本命が突き抜ける、もしくは3着だった時の保険にもなるので、最終的には3連単で点数を増やす、単勝を買い足すよりも効率がいいと判断。

結果、無駄な馬券を買い足さなかった事で馬連と3連複1点にガンガン突っ込む事が出来たレースだったので、無理に広げて3連単を取りに行くよりもこちらの方がお得だったという事になりました。

こちらのプリンスオブウェールズステークスの2戦2勝凱旋門賞の6戦5勝という数字が示すように、ここまでヨーロッパで行われたレースはかなりの好成績を残していますので、当然今回のレースも大きく力が入る一戦になりますが、ここは狙っている馬がなかなか美味しい人気で買えそうなレースになりますので、いつものようにらしい予想で大回収を狙います。

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④ブラッティーキッド
⑨フルデプスリーダー(9人気)→1着
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ジャックルマロワ賞過去・予想オッズ他

【過去5年成績】

17年
アルヴケール 牡3
インズオブコート 牡3
サンダースノー 牡3

18年
アルファセントーリ 牝3
レコレトス  牡4
ウィズユー 牝3

19年
ローマナイズド 牡4
シャーマン 牡3
ラインオブデューティ 牡3

20年
パレスピア 牡3
アルパインスター 牝3
サーカスマキシマス 牡4

21年
パレスピア 牡4
ポエティックフレア 牡3
オーダーオブオーストラリア 牡4

【過去5年厩舎】

17年
仏・Aファーブル
仏・Aファーブル
英・Sビン・スルール

18年
愛・Jハリントン夫人
仏・Cラフォンパリアス
仏・Fヘッド

19年
愛・Kコンドン
仏・Cラフォンパリアス
英・Cアップルビー

20年
英・Jゴスデン
愛・Jハリントン夫人
愛・Aオブライエン

21年
英・J&Tゴスデン
愛・Jボルジャー
愛・Aオブライエン

【過去5年ジョッキー】

17年
Lデットーリ
Mバルザローナ
Cスミヨン

18年
Cオドノヒュー
Oペリエ
Aルメートル

19年
Wリー
Mギュイヨン
Jドイル

20年
Lデットーリ
Sパスキエ
Cスミヨン

21年
Lデットーリ
Kマニング
Rムーア

【過去5年前走】

17年
メシドール賞 2
ポルトマイヨ賞 1
ジャンプラ賞 1

18年
ファスマスS 1
クイーンアンS 7
ロートシルト賞 1

19年
ミンストレイルS 1
セントジェームズパレスS 5
英ダービー 9

20年
セントジェームズパレスS 1
仏オークス 2
サセックスS 2

21年
クイーンアンS 1
サセックスS 2
サセックスS 5

予想オッズ

1 コロエバス 2.5
2 インスパイラル 3.1
3 バスラットレオン 4.5
4 アレヴァン 8.8
5 ステートオブレスト 10.3

注目ポイント・注目馬

3~4歳馬強し!

過去5年で馬券に絡んだ全ての馬が3~4歳馬と若い馬が圧倒的に強いレースで、過去10年に広げても30頭中、29頭がこれに該当。

前走G1出走馬!

ローテに極端な偏りは見られないが、前走でG1に出走していた馬が強いレースで、馬券に絡んだ15頭中、11頭が該当。G1だと前走の着順は問わないが、G1以外のレースだと最低でも連対している事が好走の条件となりそう。

最後に今年の注目穴馬をあげておきます。

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今回の相手、条件であれば普通に怖さがある一頭。

なお、こちらのジャックルマロワ賞の予想はnoteで公開しています。

【ジャックルマロワ賞2022予想】

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夏競馬期間中において唯一のG2競走(JRA)となる[札幌記念]。GI戦線に向けての始動戦としてトップホースが多く出走する札幌の名物重賞。

過去の勝ち馬では、メジロパーマー、ホクトベガ、マーベラスサンデー、エアグルーヴ、セイウンスカイ、テイエムオーシャン、ファインモーション、ヘヴンリーロマンス、アドマイヤムーン、フサイチパンドラ、アーネストリー、ハープスターといったGI馬がズラリ揃っている。

過去10年の平均配当は馬連6550円・3連複1万0000円・3連単6万0870円。馬連3桁配当は3度、馬連万馬券が2度、馬連最高配当は3万7670円、3連単最高配当は23万3540円で10万馬券以上が2度出ている。

過去10年の上位人気馬の成績は1人気[0.5.3.2]・2人気[5.0.1.4]・3人気[1.0.0.9]。1人気馬は5連対も優勝馬はなし。GI馬モーリス、ゴールドシップ、ブエナビスタなども2着に敗れているように強力GI馬でも取りこぼしがあるレース。また2人気馬が5勝、勝ち馬はソダシ、ノームコア、ハープスターなどのGI馬いるように1人気にならなかった2人気のGI馬の活躍が目立つ。

二桁人気馬では17年ナリタハリケーン(12人気②着)、13年アンコイルド(14人気③着)の2頭が馬券圏に好走しているが、伏兵馬の好走は少ない。

ステップレースの主力は出走頭数が多い函館記念組だが前走GI組が4勝している。昨年はオークスに出走し8着に敗れたソダシが優勝、一昨年は安田記念を使い参戦したノームコアが優勝。19年18年も前走で安田記念を使ったサングレーザーが連対と、前走GⅠ組の好走も目立つ。

過去10年の年齢別の成績は3歳馬[2.0.1.8]・4歳馬[3.0.3.26]・5歳馬[2.6.4.30]・6歳馬[3.2.1.24]・7歳馬[0.1.1.16]・8歳上[0.1.0.9]。4.5歳馬が3勝、3.5歳馬が2勝。連対では8連対の5歳馬の活躍が目立つ。7歳上の高齢馬は3連対も勝利馬はなしと苦戦。

また、出走頭数143頭中27頭が出走した牝馬は[4.1.3.19]。勝利したのはソダシ、ノームコア、ハープスター、フミノイマージンの4頭。ソダシ、ノームコアとハープスターはGⅠ馬。昨年はソダシ①着、ラヴズオンリーユー②着、一昨年はノームコア①着・ラッキーライラック③着と2年連続で2頭が馬券圏に入っています。出走頭数が少ない牝馬ですがGI馬出走なら要注意。

今年は昨年の覇者で連覇を狙うソダシが出走。前走のヴィクトリアマイルでGI3勝目。秋に向けどんな走りを見せるか注目。その他では海外遠征のドバイターフでGI制覇したパンサラッサ、19.21年の香港ヴァーズ(GI)を勝ったグローリーヴェイズ、21年オークス馬ユーバーレーベンやジャックドールなどがスタンバイ!

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