【ジャパンカップ2019予想オッズ】一週前追い切り・調教評価

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おはようございます。

本日は日曜の東京メイン、ジャパンカップに出走を予定しているカレンブーケドール、シュヴァルグラン、スワーヴリチャード、マカヒキ、ユーキャンスマイル、レイデオロ、ワグネリアンの一週前追い切りに関する記事と先週の予想結果を軽く。

まずは本題の前に今日はこの話題に触れなければならないでしょう。

17日に利一さんがお亡くなりになったとの事。バリバリのキンコンカン世代の自分にとってはタキオンが死んだ時のような衝撃を受けました。

最近はセレクトセールでのトラブルが多かった人ではありますが、実際はかなり愛されていた方ではないでしょうか。これでまた競馬の一つの時代が終わりを迎えた事になりますが、本当の終わりはアドマイヤが消えた時になるでしょう。

東京スポーツ杯2歳ステークス予想結果

4着◎オーロフラッシュ

アンドロメダステークス予想結果

1着…マイネルサーパス
2着☆フランツ
3着〇トリコロールブルー

4着◎ロードヴァンドール

ここはせめてものワイドが欲しかったが本命馬が後一歩の競馬。絶好の狙い目だっただけに残念。

霜月ステークス予想結果

16着◎プロトコル

ここは悔いのない結果。

マイルチャンピオンシップ予想結果

1着△インディチャンプ
2着△ダノンプレミアム
3着○ペルシアンナイト

4着◎マイスタイル

土曜に続いて痛恨の4着。ワイドだけでも10万以上の払い戻しがあったのでここは本当に欲しかった。対抗馬のペルシアンナイトからの馬券が少し当たりはしましたが、それなりに引きずりそうな結果です。

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<第39回 ジャパンカップ(G1)>

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ジャパンカップ一週前追い切り

カレンブーケドール

少しふわっとした動きで重心のブレが見られるも、追われてからの動きは安定している。相手がこちらの出方を確認して追い出すタイミングを待つ場面は見られたが、加速してからの伸びは上々で、馬体を併せて負荷をかけてきた点にも好感が持てた。

脚捌きは少し軽すぎる印象を受けるが、牝馬らしい素軽さは見られるので、秋華賞を使ったダメージは心配しなくてもよさそう。後は最終追い切りで馬体を大きく減らさなければ。

シュヴァルグラン

久々に馬を見るが、さすがにこの年齢とだけあって馬には大きく衰えが見られる。まず追われてからの反応の悪さが目に付いており、調教パートナーが動いたタイミングで加速出来ずに置いていかれてしまったのは明らかなマイナスで、そこからもズブズブで最後まで手応え以上のものは感じられなかった。

年齢的に最終追い切りで劇的に動きが変わる事も考えられないので、引退のタイミングを完全に間違えているのでは。

スワーヴリチャード

歯痒い結果が続いている事もあってか今回は調教パターンを変えてきた。少し脚は外へ流れているが、可動域の広さと動きの大きさが目に付いており、この馬としては珍しく頸もしっかりと使って走れていた。

エンジンがかかるとあっという間に調教パートナーを突き放し、そこからは着差を大きく広げて一人旅。以前のようなパワフルな動きには程遠いが、調教パターンを変えた事が良い方向に転べば面白さがあるのでは。

マカヒキ

内はエタリオウ、中はシュヴァルグランという豪華な併せ馬。直線に入ると馬なりでスッと加速して負荷をかける2頭に楽々先着。動きやリズムも美しく、年齢を感じさせないほどまだまだ馬体も充実している。

前走が前走なだけにあまり強気な事は言えないかもしれないが、少なくとも動きを見る限りではまだ馬は終わっていない。

ユーキャンスマイル

直線に入った時の動きは確認出来ないが、勝負所で負荷をかけても全く伸びず、その後は大きく置かれてしまって最後はバタバタになってしまう。相手の動きが良かったという事もあるが、それを差し引いても物足りなさが残る追い切りで、多くは語らないが全体的な時計に関してもという感じ。

レイデオロ

いい意味で安定した動きではあるが、五十嵐が乗っている割には反応やラストの伸びがイマイチのように感じる。相手を交わす手応えも残っておらず、トモに緩さが大きく残っている点もマイナスだろう。最終追い切りでの変わり身に期待したい。

ワグネリアン

フォームに硬さはあるが、頸以外は一応しっかりと使えた動き。肩やトモの筋肉量も豊富で、全体がもう少し引き締まれば綺麗な馬体となるだろう。何かに特化したような動きではないが、脚捌きも軽く、大きなクセがない点が大きなプラスになりそう。

予想オッズ

1 ワグネリアン 3.5
2 ユーキャンスマイル 3.8
3 レイデオロ 5.2
4 スワーヴリチャード 5.8
5 カレンブーケドール 11.1

最後にJCの注目馬をあげておきます。

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近年は有力な外国馬の参戦が見られなくなっていたが、とうとう今年は外国馬の参戦がゼロという状況に。日本馬のレベルが上がったということもあるが、日本競馬がガラパゴス化しているという指摘もあるように、“馬場の高速化”が影響していることは否めない。

また、ノーザンファームを筆頭に大手牧場によるレースの“使い分け”が当たり前となったことで、去年の勝ち馬で天皇賞を制したアーモンドアイは、我々が事前に掴んでいた話通りに香港に行くことが決まり、今年の宝塚記念を制し、秋はオーストラリアのコックスプレートを制したリスグラシューや、皐月賞馬サートゥルナーリアは有馬記念に向かうことになった。他にも凱旋門賞に参戦していたキセキ、フィエールマン、ブラストワンピースらの名もなく、GⅠ馬が6頭登録しているものの、一般的な見方からすれば確固たる中心不在と言えよう。

外国馬の参戦がゼロでありながら、短期免許を取得した外国人騎手が多数来日しており、有力馬の騎手欄の多くがカタカナ表記。かつて、『迷ったら外国人騎手を買え』という格言めいたものはあったが、もうそんな単純な手法は通用しない状況だ。

今年の例をとってみても、レイデオロは主戦だったルメールからビュイックに乗替り、ルメールはムイトオブリガードへ、そのムイトオブリガードに乗っていた横山典騎手はエタリオウに乗るなど、目まぐるしい乗替り起こっている。しかも、ワグネリアンに乗る福永が騎乗停止となったことで、ノーザンファームサイドがどういった決断を下すのか。乗替りひとつを取ってしても陣営の思惑は複雑なのだ。

さらに、友道厩舎は5頭出し、金子真人オーナーが4頭出しなど、多頭数出しとなることは見逃せない。多頭出しとなる陣営は、「AはダメでBがイイ」などという本音をマスコミに公表することなどホボあり得ない。誰もが見ることができる記事にそんなコメントが載ってしまえば、馬主が気分を害することになり、なんのメリットもないからだ。まして、ジャパンカップは国内における1着賞金最高額のレース、当たり障りないコメントでマスコミを煙に巻くのは当然の行動だ。

無論、表には明かさぬが、本音では「どちらが上」とのジャッジは下している。そうした表に出ない情報も、競馬界の大物OBなどが情報ルートとして在籍し、現役関係者達とも密な関係を築き、業界最高峰の情報網を持つシンクタンクなら入手することができる。特に、ジャパンカップは特別チーム結成年の2005年以降、14戦11勝のドル箱GⅠ。古くからの会員様には「ジャパンカップと言えばシンクタンク」と仰る方もいるほどだ。

そこで、今週は本当に特別も特別、ジャパンカップで当社が独占的に掴んでいる【関係者情報】と【情報注目馬5選】を無料公開する。ぜひともこの機会に本物の情報を体感していただきたい。

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